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 | バックアップは特殊な形式で保存されるため、単にファイルをコピー アンド ペーストしても元に戻るわけではありません。バックアップ データの復元には、同じウィザードを使います。問題が起きても慌てずに、落ちついてデータを復元してみてください。
バックアップするときと同様、[スタート] メニューから [すべてのプログラム]‐[アクセサリ]‐[システム ツール]‐[バックアップ] の順でクリックして [バックアップまたは復元ウィザード] を起動します。 |
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 |  | 最初の画面でそのまま [次へ] をクリックし、[ファイルと設定を復元する] を選び、[次へ] をクリックします。 |
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| [復元する項目] を指定しましょう。バックアップ ファイルの左側にある [+] を順にクリックしてフォルダを開き、復元するドライブを表示します。ここでは、先ほどのバックアップ ファイルを復元するので、[C:] にチェックを入れます。[次へ] をクリックします。 |
![[復元する項目] を指定する](/japan/athome/magazine/ucontents/users/winxp/0510/images/img__p302.gif) |
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 |  | 設定の内容を確認し、[完了] をクリックして復元を始めます。 |
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 |  | 復元が完了したら、[閉じる] をクリックしてウィザードを終了してください。 |
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 |  |  | ウィザードの最後の画面で [詳細設定] ボタンをクリックすると、バックアップの種類を指定できます。初期設定では「通常」が指定されています。この方法は、対象の全ファイルを完全にバックアップするので安心ですが、その分時間がかかるのが難点。個人用のパソコンであれば、このようなフル バックアップは月 1 回程度でもよいでしょう。毎日の作業は、前回から新たに作成、変更されたファイルだけを「増分」バックアップで追加していくと効率的です。 |  |  | |  | |  | | 大量データを業務で管理している場合などは、二重三重のバックアップ体制が必要ですね。重要度によっては毎週フル バックアップを行い、日々のバックアップは「増分」の代わりに「差分」を指定すると、安全性が高まります。この組み合わせでは、「通常」バックアップ以降に変更された全ファイルを「差分」で毎回バックアップします。ファイルを重複してコピーするため、途中のバックアップ データが損傷していても、最後のバックアップがあれば確実に復元できるというメリットがあります。 | |  | |  | |  |
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| >>最後は、システムのバックアップを復元する方法を紹介します |
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