文字列を検索する
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ショートカット キー Tips 文字列を検索する (Ctrl + f)
例えば、「原油」関連の動向が気になって、昼休みにニュース速報の Web ページを開いたところ、タイトルが非常に多く表示されたので、どこに「原油」関連のニュースがあるのかが分かりません。そこで、目を凝らして、「原油」の文字を探しているうちにあきらめてしまいました。
◆そのようなときに役立つのは!
そんなとき役に立つのが以下のショートカットです。
ctrl + f (文字列を検索する)
次に、具体的な使用方法を解説します。
- 検索対象の Web ページを表示します。
ここでは、ニュース速報のタイトル一覧から「原油」という文字列を検索してみます (1-1)。
(注)本ニュース速報の Web ページは、架空のものです。
- Ctrl キーを押しながら F キーを押します。
Ctrl + F キーを押すと「検索」ダイヤログ ボックスが表示されます (1-2)。

- 検索したい文字列を入力します (1-3)。
ここでは「原油」と入力します。

- [次へ] ボタンを押します (1-4)。
- 検索した文字列が反転します (1-5)。
ここで、反転したリンクを選択すると、ニュース速報の内容が表示されます。内容を読んでから、ほかのタイトルも検索したいときは、もう一度 Ctrl + F キーを押してください。このとき、以前入力した検索文字列は自動的に表示されます。
- 最初にヒットしたリンクを読みたくない場合は、続けて「次へ」ボタンを押してください (1-6)。次の該当部分が反転します (1-7)。また、「前へ」ボタンを押すと、前に検索した文字列が反転します。
反転している状態で前後の文字列を見たいときはスクロール バーを利用してください。クリックしてからマウスのスクロール ボタンで前後を見ると、連続して検索ができません。
ポイント 1:以下のショートカット キーも覚えておくと便利
・「次へ」ボタンを押すかわりに、Alt + N キーを押しても結構です。
・「前へ」ボタンを押すかわりに、Alt + P キーを押しても結構です。
・検索対象が英文で半角スペースが含まれる場合、[単語単位で検索する] ボックスをチェックすると、単語の一部分ではなく完全に一致する単語のみを検索します。
・[大文字と小文字を区別する] ボックスをチェックすると、アルファベットの大文字と小文字を区別して検索します。
ポイント 2:ショートカット キー以外から検索ボックスを出す方法について
・ ツールからメニューバーをセレクトして、メニューバーを出します。
・ メニューバーの編集から、このページを検索を選びます。