Windows Media Player でカスタム CD を作る
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Windows Media Player でカスタム CD を作る
音楽配信で購入した音楽ファイルは、Windows Media Player の書き込み機能を使って CD-R に記録できます (注)。こうした作成した CD は CD プレーヤー付きのカー ステレオなどでも聴くことができます。また、パソコンが手元にないときでも、CD-R に書き込んでおけば、CD プレーヤーだけで曲を楽しむことができます。
注意:
音楽配信サービスによって、書き込み回数や書き込みに制限がある場合があります。詳しくは、音楽配信で利用したサイトやこの Tips の巻末にある「コラム CD-R への書き込み回数の確認方法」で、ご確認ください。
- Windows Media Player を起動して、「書き込み」をクリックします (1-1)。「空の CD を挿入してください」と表示されたら、新しい CD-R を ドライブにセットします (1-2)。

- ライブラリの「アーティスト」「アルバム」などをクリックし、CD に書き込みたい曲を探します (1-3)。曲の名前を「ここに項目をドラッグして…」と書かれたエリアにドラッグして登録します (1-4)。

- 書き込みたい曲をドラッグして登録していきます (1-5)。1 枚の CD-R には 64 分 (CD-R の種類によっては 70 分) の曲を書き込めます。収録時間を超えないように注意してください (1-6)。「書き込みの開始」をクリックすると、CD-R への書き込みが始まります (1-7)。

(コラム) CD-R への書き込み回数の確認方法
ダウンロード購入した音楽ファイルは、CD-R への書き込み回数が制限されていることがあります。書き込み回数は、音楽ファイルを購入した音楽配信サイトで確認するほか、以下の方法で確認できます。
音楽ファイルの使用条件を確認するには、各ファイルのプロパティ画面を開いてください。
ライブラリで曲名を右クリックし (1-8)、「プロパティ」を選択します (1-9)。
プロパティ画面が開いたら、「メディア使用権限」をクリックします (1-10)。書き込み可能な回数などが表示されます (1-11)。