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Microsoft At Home マガジン > Windows Vista > Windows Vista Tips > Internet Explorer 8 の新機能「アクセラレータ」を使いこなす
Windows Internet Explorer 8 (以下、Internet Explorer 8) のアクセラレータ機能を利用すると、Web ページ中の文字を使ってキーワード検索を実行したり、住所から地図を検索・表示したりできます。新しいアクセラレータを登録することで、Web ページ中の商品の価格を素早く調べるといったことも可能になります。ここでは、アクセラレータ機能の基本的な使い方、新しいアクセラレータの登録方法など、代表的な作業を紹介します。
A. Web ページ中の言葉をキーワードにして検索する
B. Web ページ中の住所から地図を表示する
C. Web ページ中の英文を日本語に翻訳する
D. 新しいアクセラレータを登録する
E. アクセラレータを管理する
Web ページ中に気になる言葉がある場合は、その言葉をキーワードにして検索エンジンで調べたいことがあります。アクセラレータ機能を使えば、わざわざ検索エンジンのページを表示しなくても、簡単な操作で素早く検索することができます。
Web ページ中に表示されている住所や建物名、名所などから、地図を検索して表示することができます。
英語の Web ページを表示しているときは、その場で日本語に翻訳して意味を確認することができます。
Internet Explorer 8 のアクセラレータ機能では、新しいアクセラレータを登録して機能を追加できます。ここでは、Web ページ中のキーワードを使って MSN 産経ニュース記事を検索できるアクセラレータを登録して利用する手順を紹介します。
不要になったアクセラレータは、無効にしたり削除したりできます。ここでは、アクセラレータを管理する基本操作を紹介しましょう。