オンラインでは不可欠のエチケット
公開日: 2007年1月22日

オンラインで人と接する方法には、電子メール、インスタント メッセージ、テキスト メッセージ サービスを始め、他にもチャット ルーム、ブログ、個人の "スペース"、フォーラムなどさまざまなものがあり、それぞれに明文化された行動規範や暗黙のルールがあります。
ここでは、オンラインの世界に入っていくにあたり、できるだけつまづきや誤解を避けるための一般的なヒントを紹介します。
チャット、フォーラム、オンライン コミュニティ
| • | 投稿する前に、チャット、フォーラム、またはオンライン コミュニティのルールやガイドラインをよく読みます。 |
| • | 自分のプライバシーを守ります。 フル ネームは決して使用しないでください。 また、他人のフル ネームも聞いたりしないでください。 |
| • | 話題から外れないようにします。 |
| • | 侮辱的な言葉は使用しないようにします。 |
| • | 強調しようとして、すべてを大文字で書くのはやめてください。これでは、"叫んでいる" と解釈されます。 |
| • | メッセージは簡潔にまとめます。 |
| • | スペル ミスがないかチェックします。 |
| • | フォーラムでは、新しいトピックのスレッドを開始する前に、同じ話題で既にスレッドがないか必ず確認します。 既にある場合はそちらに参加してください。 |
電子メール
| • | 迷惑メールを送信または転送しないようにします。 |
| • | インターネットのデマを送信または転送しないようにします
。 その話が本当かどうかを確認するには、Snopes.com など信頼できる情報源を調べます。 |
| • | ウイルス警告を送信または転送しないようにします。 デマの場合があります。 |
| • | 多数の受信者に送信された電子メールに返信するときには、該当する相手にのみ返信します。 |
| • | 複数の受信者に大きなサイズの添付ファイルを送信するのは避けます。 |
一般的に、オンラインではニュアンスが伝わらないことを忘れないでください。 誤解を避けるため、わかりやすく話を伝えるようにし、冗談も直接話す場合よりも注意する必要があります。
オンラインでは実際に面と向かわないため、直接会話する場合よりも強い調子になる傾向があります。 投稿する前に、面と向かってできる発言かどうかを自問する習慣を付けることをお勧めします。 面と向かって発言できないような表現は、考え直すようにしてください。
また、Web では発言内容が長期にわたって残ることを忘れないでください。 自分の発言を誰が読むかを考えてみることをお勧めします。10 年後に雇用者になる人が読んでいるかもしれません。
オンラインでのエチケットについてさらに知りたい場合、"netiquette (ネチケット)" で Web を検索してみてください。
ほとんどのオンライン百科事典にこのトピックが挙げられており、突然激しいやり取りが起こる "炎上" を避ける方法や、そのような事態の原因がときにわざと他人を刺激して対立させたり怒らせたりする "荒らし" にあることなどが記載されています。