マイクロソフト ユーモール2007 Office systemExcel 関数で英単語学習!

英単語を覚えながら、同時に Excel 2007 の関数を覚える一石二鳥の学習術をご紹介します。単語の解答に自動で○×判定ができるワーク シートを作成すれば、クイズの答え合わせの感覚で楽しく学習できます。

単語の正解、不正解を判定して○と×を付けます。
まずは、IF 関数を利用して正解と不正解を判定しましょう。
別のシートに解答を作成します。
今回は「英単語英訳答え」などの名前がついています。
IF 関数を使って、○×をチェックする式を作ります。
この時に、別シートの解答を参照します。
基本的な式は次のようになります。
IF 関数の使い方に関する参考情報:Excel で作る黄金の集計表
間違った答えのセルには色を付けて、自分の弱点を明確にしましょう。この設定には条件付き書式を利用します。
判定が×だったセルは自動的にピンクに塗りつぶしています。
条件付き書式を設定したいセルをドラッグで選択します。[ホーム] タブの [スタイル] から [条件付き書式] で [新しいルール] をクリックします。
条件付き書式の条件は数値や式だけでなく、記号も設定することができます。ルールで "次の値に等しい" を選んだら値の部分に直接 "×" を入力すれば OK です。