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マイクロソフト ユーモール2007 Office systemExcel 関数で英単語学習!

Excel 関数で英単語学習!IF関数とVLOOKUP関数で英単語を入力すると自動で○×を判定するオリジナル問題集を作ってみよう!サンプルファイルをダウンロードできます。

英単語を覚えながら、同時に Excel 2007 の関数を覚える一石二鳥の学習術をご紹介します。単語の解答に自動で○×判定ができるワーク シートを作成すれば、クイズの答え合わせの感覚で楽しく学習できます。

Excel 2007ならオリジナル問題がここまでできる!
間違った単語がハイライト表示される自動○×判定問題を作る。

[ポイント1 >> IF 関数と条件付き書式]

IF 関数で入力した文字列の整合チェック。また、条件付き書式を使えば、×の付いたセルは色を変えて表示します。

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解答番号を入力する選択肢の問題を作る。

[ポイント2 >> VLOOKUP 関数]

該当する他のセル、シートのデータを返して、番号と選択肢をひも付けします。

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オリジナルカードを印刷して、単語カードを作る。

[ポイント3 >> 参照して代入]

オリジナル単語カードを作って印刷できます。他のセルの値を参照するので、英単語と意味を入力すると、自動的に単語カードのレイアウトに割り振ることができます。

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自動○×判定問題を作る。

[ポイント 1 >> IF 関数と条件付き書式]

単語の正解、不正解を判定して○と×を付けます。

まずは、IF 関数を利用して正解と不正解を判定しましょう。

ステップ 1
別のシートに解答を作成します。
今回は「英単語英訳答え」などの名前がついています。
ステップ 2
IF 関数を使って、○×をチェックする式を作ります。
この時に、別シートの解答を参照します。

基本的な式は次のようになります。

IF 関数
画面イメージ:自動○×判定の問題シート、B3 セル に IF 関数を入力 関数解説:IF(B3=英単語英訳答え!B3,”○”,”×”)=IF(B3=””,””,IF(B3=英単語英訳答え!B3,”○”,”×”))。前半部分の IF(B3=英単語英訳答え!B3,”○”,”×”) は、B 3 セルの値が「英単語英訳答え」シートの B3 セルと同じならば○、同じでなければ×を表示するという関数。後半部分の =IF(B3=””,””,IF(B3=英単語英訳答え!B3,”○”,”×”)) は、B3 セルの値が空白なら空白を入力、空白でなければ前半部分の式を実行するという B3 セルが空白の場合にエラーを表示させないための関数。この関数では、(B3=英単語英訳答え!B3,”○”,”×”) を後半部分の関数にも入れており、このように関数の中に関数を入れることをネストと呼びます。
条件付き書式(×だった解答は赤く塗って目立たせ、見直しの目印にする)

間違った答えのセルには色を付けて、自分の弱点を明確にしましょう。この設定には条件付き書式を利用します。

画面イメージ:間違った解答のセルに色をつける条件を設定した問題シート

判定が×だったセルは自動的にピンクに塗りつぶしています。

画面イメージ:Excel 2007 のインターフェイス「リボン」で条件付き書式を選択。

条件付き書式を設定したいセルをドラッグで選択します。[ホーム] タブの [スタイル] から [条件付き書式] で [新しいルール] をクリックします。

画面イメージ:条件付き書式の設定画面

条件付き書式の条件は数値や式だけでなく、記号も設定することができます。ルールで "次の値に等しい" を選んだら値の部分に直接 "×" を入力すれば OK です。

次は、VLOOKUP 関数を使った選択問題の作り方と単語カードを作成していきましょう。
「VLOOKUP 関数を使った選択問題の作り方と単語カード作成方法」へ移動する。
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