ステップ数には大差はないが、
細かい調整で効率性に違いが!
今回行ったテストでは、「貼り付けた画像をトリミングする」
「画像の位置を調整し、文字が回り込むように配置する」という、
基本的な 2 つの作業がポイントになります。
どの製品でもこれらの設定は可能で、ステップ数だけ見ると大きな差はありません。
ただし、トリミング位置を画面上で確認しながらマウスで細かく調整できる
Microsoft Word 2007 と K 社製品に対し、
数値を入力してトリミングを行う S 社、T 社、E 社の製品、という
使い勝手の大きな違いが見られます。
また、画像の位置、文字の回り込みの調整については、
Microsoft Word 2007 では、今回のレイアウトの場合には
リボンとボタンの操作だけで簡単に画像を所定の位置に配置できましたが、
他社製品ではダイアログ ボックスなどで画像の書式を設定したのちに
画像の位置を手動で調整する必要がありました。