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マイクロソフト ユーモールOffice 2010Office 2010 共通の新機能
Office 2010 の新機能
Office 2010 では、世界 5 億人のユーザー様から寄せられるフィードバックや操作履歴データの分析にもとづき、操作性やパフォーマンスを向上しました。
新機能のご紹介
コピー & ペースト(貼り付け)
「貼り付け結果を確認しながら、貼り付けられる」
貼り付けた結果をライブ プレビューで確認しながら、貼り付けられます。イメージ通りの貼り付け結果を選べるので、何度もやり直す手間を省けます。例 : Excel の表をコピーして、Word にペーストする場合
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バックステージ ビュー
「ファイル全体の操作を一括設定できる」
バックステージ ビューでは、今まで Office ボタンや、ページ レイアウトから選んでいた [保存]、[印刷]、[送信]、などのファイル全体の操作が一括でできます。
印刷プレビュー画面を見ながら、用紙の向きや余白などを調整できます。
全製品リボン対応、リボンのカスタマイズ
「リボンが全製品で使えるようになり、自分のよく使う機能をリボンに登録できる」
全製品リボン対応で、Office 内での操作性が統一され、より使いやすくなりました。また、新しくリボンのタブを作成し、よく使う機能を登録することができます。
既存のリボンのタブの順番を、変更することができます。
スクリーン ショット
「2 クリックでウィンドウを貼り付けられる」
画面上に表示されているものを、サムネイルの一覧から選ぶだけで簡単に切り取って貼り付けられるので、ホームページなどをスクラップしておいたりできます。
画面の一部だけを貼り付けたい場合は、画面の領域を選択するだけで貼り付けられます。
Microsoft Office IME 2010(アイ エム イー)
「よく使う単語の変換辞書が手軽に追加できる」
インターネットを通じて最新の辞書へアップデートする機能や、追加の辞書をダウンロードして簡単にインストールするための機能も用意されているので、手軽に変換効率を上げられます。
複雑な専門知識がなくても、変換辞書を作成したり、追加したりできるようになったので、自分専用の辞書が簡単に作れ、打ち間違いなどの防止もでき、作業効率が上がります。
言語設定と翻訳
「ヘルプ表示も、ポップヒント表示も、翻訳も、多言語からそれぞれ個別設定可能」
ヘルプ表示やポップヒントは、229 言語から選択ができます。また、単語やフレーズだけでなく、 ドキュメントの機械翻訳もできるようになり、ドキュメントの翻訳先言語は、28 言語に対応しています。
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