平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2006 年 6 月に成立した「金融商品取引法」の実施基準(実務指針) の草案が 2006 年 11 月に公表され、各社ともいよいよ内部統制プロジェクトが本格的に始動されることと思います。
しかし、2009 年 3 月の本番年度を前に、内部統制の構築期限はすでに 1 年を切っていると言え、内部統制構築プロジェクトの中でもでもっとも時間がかかるといわれている文書作成の効率化や、効果的なプロジェクトの管理、膨大な量の文書の管理が必要です。
また、内部統制構築後の評価やメンテナンスまでも視野に入れ、包括的に進め方を検討する必要があります。 本セミナーでは、本番年度以降の運用も考慮した内部統制の文書化・テスト・評価に重点を置き、その最新動向や具体的な進め方についてご紹介いたします。 ※おことわり : 当セミナーはエンドユーザ様向けセミナーです。競合製品取り扱い企業関係者の方々は参加をお断りいたします。
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13:30 - 13:40
 | ご挨拶 | 13:40 - 14:30
 | 内部統制文書化作成推進の実務 講師 : 株式会社プロティビティジャパン Associate Director 鈴木 良成 米 SOX 法対応の文書化においては、さまざまな反省点があげられており、日本の基準および実施基準も、これを踏まえた考え方を採用しています。
本セッションでは、業務プロセスレベルの内部統制整備の文書化を適切に推進する上で、必要な考え方と手法について解説致します。 | 14:30 - 15:30
 | 実践! 内部統制文書の作成 〜運用までを考慮した、文書化作業の効率的な進め方〜 講師 : TIS株式会社 エンタープライズソリューション部 主査 岡本 昭郎 J-SOX 対応において、最も負荷が高いとされているのが文書化作業です。いかに計画し、実施していくか。これは内部統制構築・評価プロジェクトの成否を左右します。
本セッションでは、プロジェクト計画における留意点や、文書化作業の効率的な進め方について、実施基準の内容をおりまぜて、ご説明いたします。 | 15:30 - 15:45
 | 休憩 | 15:45 - 16:15 | すぐできる! 運用まで考慮した、効率的な内部統制文書化とプロジェクト管理の秘訣 講師 : TIS株式会社 エンタープライズソリューション部 谷村 那知 膨大な文書を効率的に作成するには、ツールの利用が不可欠です。ツールの選定のポイントとして、効率化はもちろんのこと、今後の管理・運用まで考慮する必要があります。
本セッションでは、Microsoft Office Visio ベースの文書化支援ツール「IC-Vision」を利用した文書作成の効率化について、デモンストレーションを交えてご紹介致します。 | 16:15 - 16:55 | マイクロソフトが提供する、内部統制支援のためのドキュメントソリューション 講師 : マイクロソフト株式会社 テクニカルソリューション推進統括本部 テクノロジースペシャリスト 岡本 ちづる 内部統制構築・評価プロジェクトで作成された文書は、次年度以降も管理、更新していかなくてはなりません。数千といわれる文書を効果的に管理していくことにより、継続して内部統制を維持していくことが可能となります。
本セッションでは、Microsoft Office SharePoint Server 2007 を活用し、効果的でしかも簡単に実施できるドキュメント管理手法について、デモンストレーションを交えてご紹介いたします。
| 16:55 - 17:05
 | 質疑応答 |
※ プログラムの順番、内容は若干変更される場合がございます。 |
タイトル
 | 今すぐできる! 内部統制文書の作成 〜運用までを考慮した、文書化作業の効率的な進め方〜 | 日 程 | 2007 年 3 月 9 日 (金) | 時 間 | 13:30 - 17:05 (受付開始 13:00) | 主催/共催 | 主催 : TIS株式会社 共催 : マイクロソフト株式会社、株式会社プロティビティジャパン | 定 員 | 100 名 (定員になり次第締め切らせていただきます。) | 参加費用 | 無料 (事前登録制) | 会 場 | 目黒雅叙園 4F 花苑
東京都目黒区下目黒 1-8-1 |
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