Microsoft より企業の経営企画部の方々向けの事業管理や経営戦略に携わる役割の重要性を説き、戦略的なビジネスの構築や、ビジネスをより強くドライブし、企業価値の創造へと繋がる内容をお届けいたします。Diamond Harvard Business Review 編集部とのメディア連動にて事業やプロジェクトのベストプラクティスを共有し、経営企画部門のあるべき新たな姿から実行する方法論を展開いたします。 IT によって創造力を生み出し、高い生産性の実現へと貢献する ”People Ready Business” ソリューションについてマイクロソフトよりご案内いたします。
開催概要| タイトル | Microsoft Strategic Business Seminar 〜 事業戦略を実行する新たなビジネスマネジメント 〜 |
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| 日 時 | 2008 年 6 月 17 日 (火) 14:00 〜 17:40 (開場 13:30) |
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| 会 場 | 六本木ヒルズ アカデミーヒルズ 49F タワーホール 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 49 階 |
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| 主 催 | マイクロソフト株式会社 |
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| 協 力 | ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 |
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| 対 象 | 企業の戦略担当ボードメンバー、経営企画部マネージャ・所属の方々 |
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| 定 員 | 200 名 (定員になり次第締め切らせていただきます。) |
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| 参加費用 | 無料 (事前登録制)
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プログラム| 14:00 - 14:10 | ご挨拶 |
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| 14:10 - 15:00 | 基調講演 | 「「異業種格闘技」−新しい時代の競争戦略−」 早稲田大学ビジネススクール 教授 ボストン コンサルティング グループ前日本代表 シニア・アドバイザー 内田 和成 氏
日本経済の成熟化、情報技術の進展、競争のグローバル化によって、企業を取り巻く環境が大きく変化している。従来の競争戦略の枠組みだけでは通用しない新たな局面を迎えている今、企業が勝ち残るための戦い方とは。 内田 和成 (うちだ かずなり)
東京大学工学部卒、慶應義塾大学経営学修士 (MBA)。日本航空株式会社を経て、1985 年ボストンコンサルティンググループ入社。 2000 年 6 月から 2004 年 12 月まで日本代表。自動車、ハイテク、金融等幅広い業界に対し、マーケティング戦略、中長期戦略、グローバル戦略策定等のコンサルティングを数多く経験。2006 年 4 月、早稲田大学商学学術院教授就任。専門は競争戦略。BCG では現在シニア・アドバイザーを務める。その他、サントリー株式会社監査役、青山学院大学経営学部講師、同ビジネススクール講師、東京大学工学部MOTコース講師等歴任。近著では、「仮説思考」 (東洋経済新報社) 、「デコンストラクション経営革命」 (日本能率協会) 、「eエコノミーの企業戦略」 (PHP 研究所) 、「量の経営から、質の経営へ」 (共著、東洋経済新報社) 、「顧客ロイヤルティの時代」 (共著、同文舘出版) がある。
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| 15:00 - 15:50 | 講演 (2) | 戦略実践力を強化する「パフォーマンス マネジメント システム」の構築 マイクロソフト株式会社 インフォメーションワーカービジネス本部 エグゼクティブプロダクトマネージャ 米野 宏明 氏
情報流通量の爆発的増加に伴い、IT は組織生産性向上に欠かせない技術となりました。しかし、無闇な「見える化」の推進やガバナンスの強化は、社員のチャレンジ精神をそぐことにもなりかねません。本セッションでは、リアルタイムな業績見通しの把握と分析、戦略と関連情報の文脈に沿った共有を通じて、分断されがちな戦略立案と戦略実践を連携させ、組織全体での PDCA 実践を支援する、パフォーマンス マネジメント システム環境の展開手法を解説します。 米野 宏明 (こめの ひろあき) 慶応義塾大学商学部卒業後、大和証券株式会社、IT 系ベンチャー企業を経て、マイクロソフト株式会社入社。コンサルティング、チャネルマーケティングなどを経て、現在 Excel などビジネス インテリジェンス関連製品の製品マーケティングに従事。経産省認定テクニカルエンジニア<データベース>。日本 CFO 協会主任研究委員。
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| 15:50 - 16:00 | 休憩 |
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| 16:00 - 16:50 | 講演 (3) | グループ経営論 ソフトバンク株式会社 関連事業室 室長補佐 多田 彰 氏
激化する競争を勝ち抜き、企業を成長させていくための手法のひとつとして、グループ経営論が注目されている。企業と経営者には、急激に多様化する市場環境と消費者のニーズの変化への対応、そして進化する技術の採用との間でのバランスが求められている。本日は、ソフトバンクにて、グループ マネージメントを担当する多田彰氏よりグループ経営論を語っていただきます。 多田 彰 (ただ あきら) KDD (現 KDDI) やノーザンテレコム、ジュピターテレコム (現 JCOM) などでプロダクトマーケティング、企画を担当し PricewaterhouseCoopers Consultant(現 IBM ビジネスコンサルティング) にて通信事業者向け戦略コンサルティングなどに従事。その後、日本テレコム (現ソフトバンクテレコム) にて経営企画部 部長就任。日本テレコムでは、中長期戦略立案、ソリューション提案企業への Transformation プロジェクトを統括。 従来の通信サービス販売型の組織からソリューション提案組織への変革をめざし、プロジェクト型組織・ワークフローの開発・導入などを指揮した。 現在はソフトバンクにてグループ事業を統括する職務に従事している。
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| 16:50 - 17:40 | 講演 (4) | なぜ、プライベートクラブ YUCASEE (ゆかし) は生まれたのか アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社 代表取締役社長 高岡 壮一郎 氏
「富裕層はなぜ YUCASEE (ゆかし) に入るのか」の著者としても有名な、アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社 代表取締役社長 高岡壮一郎氏に、YUCASEE (ゆかし) という新たなサービスをいかに生み出し、ビジネスモデルとしていかに成立させることが出来たのかを、実経験から語って頂きます。 高岡 壮一郎 (たかおか そういちろう) 東京大学卒業後、三井物産株式会社入社。情報産業・M & A 事業等に従事。同社退社後、アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社を創業、代表取締役社長兼 CEO に就任。同社では富裕層に対する情報提供および大手企業に対する事業開発・商品開発・マーケティングのコンサルティングを提供しているほか、富裕層の為のプライベートクラブ YUCASEE (ゆかし) を運営している。
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