財務報告に係る内部統制に求められる対応の範囲は広く、日常の業務プロセスレベルにまで及んできます。例えば、連結決算や、その他の重要な稟議書や売上計上伝票などの記録に Office Excel を利用している場合、Excel データを業務アプリケーションなどに再入力する作業が多く行われています。
連結決算の為の各連結会社からのデータを Excel で入手し、それを本社の財務会計システムに再入力したり、通常の取引データも Excel で入手して、それを再入力するなどのプロセスがその例です。
IT 業務処理 (アプリケーション) 統制と呼ばれている中には、不正なデータが業務アプリケーションに入力されることを統制するインプットコントロール (入力統制) と呼ばれる活動があります。
不正なデータが入力されないように、入力データのチェックをアプリケーション側で行ったり、マスターデータとの整合性をシステムが自動的に行うことで、この入力統制を自動化して効率化することが出来ます。
このような背景の中、Excel を利用した入力統制と、複数の業務アプリケーションに渉るプロセスを自動化するためのソリューションをご紹介するお客様向けセミナーを開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
IT 面での統制対策に係わる方々 (特に情報システム部門内で業務アプリケーションの開発・運用に携わる方、経営企画、財務部門等、プロジェクトチーム等など内部統制プロジェクトに携わる方) のご参加をお待ちしております。
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13:30 - 13:40
| ご挨拶 | 13:40 - 14:30 |
Excelを利用した業務プロセスのインプットとプロセスコントロールの自動化
〜 Excelデータの業務アプリケーションへのデータの誤入力の防止と業務プロセスの自動化 〜
■ 内部統制のフレームワーク
■ Excel を利用した業務フローの現状
■ 業務フローの自動化による財務情報の担保
■ 自動化による副次効果
| 14:30 - 14:40
| 休憩 | 14:40 - 15:30 |
導入事例のご紹介
〜 業務フロー自動化の有効性 〜
■ グループ企業の連結会計
■ 取引企業との電子データ交換
◇ Office Excel による伝票処理
| 15:30 - 16:00
| 質疑応答 | 16:00 - 17:00
| ご相談会 |
※ QA は各セッション終了後、全セッション終了後に行います。 ※ プログラムの内容・スケジュールにつきましては予告無く変更する場合があります。予めご了承下さい。
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タイトル |
Excelを利用した業務プロセスのインプットとプロセスコントロールの自動化
〜 Excelデータの業務アプリケーションへのデータの誤入力の防止と業務プロセスの自動化 〜
| 日程・会場 | 【東京会場】 【大阪会場】 | 時 間 |
13:30 - 17:00 (受付開始 13:00)
| 定 員 | | • | マイクロソフト EBC セミナールーム : 30 名 ※ 3 月 19 日 (月)、4 月 18 日 (水) 開催分となります。 | | • | 上記以外の会場 : 60 名 |
| 参加費用 |
無料 (事前登録制)
| 主 催 |
マイクロソフト株式会社
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