金融庁より財務報告に係る内部統制の評価および監査基準 (公開草案) が 2005 年 7 月に、その後、外部からの意見を取り入れ修正されたものが 2005 年 12 月に公表されました。 これは、早ければ 2008 年 3 月より施行され、多くの上場企業では 2008 年 3 月末の決算報告より適用となると一部で取りざたされている、日本版 SOX 法の基準となるものです。 この法案が施行されると、財務報告の信頼性を確保するために内部統制を構築し、それが有効に機能していることの評価および監査と、経営者による報告が義務付けられると言われています。
このセミナーでは、日本版 SOX 法への準備を含めて内部統制を整備していくために、企業は、「まず何をしなければならないのか」、「システムをどう活用し、どう統制していく必要があるのか」という課題への対応方法やその進め方について説明いたします。 |
14:00 - 14:05
 | ご挨拶 | 14:05 - 15:05 | 【キーノートセッション】 『コンプライアンス対応と業務の効率化を実現する内部統制の整備』 講師 : マイクロソフト株式会社 日本版 SOX 法への対応など内部統制を整備することが日本の企業にも求められてきています。 本セッションでは、内部統制に関わる法制化の動きを整理し、財務報告の信頼性の確保や法令遵守、業務の効率化を実現する COSO フレームワークに基づいた内部統制の整備の進め方について説明します。 | 15:05 - 15:20 | 休憩 | 15:20 - 16:20 | 【BPM セッション】
『日本版 SOX 法におけるビジネスプロセス可視化の意義と進め方』 講師 : 日揮情報ソフトウェア株式会社 日本版 SOX 法では、リスクマネジメントと一体になった内部統制の仕組みが求められ、ビジネスプロセスを可視化する業務フローを活用し、リスクとその防止策を分析、改善していく活動が必須になります。 リスクマネジメントの視点で可視化の意義を明示するとともに、新たな可視化標準「BPMN」、モデリングツールを活用した具体的な進め方、モデルと IT 実装をシームレスにつなぐ流れについて解説します。 | 16:20 - 16:50 | 【新製品紹介セッション】 『ビジネスプロセスドキュメントを統合管理する“ITpearls Process Modeler for Microsoft Visio - Team Repository”のご紹介』 講師 : 日揮情報ソフトウェア株式会社 BPMN 準拠モデリングツール「ITpearls Process Modeler for Microsoft Visio」と連携してモデル統合管理環境を構築する「Team Repository」の販売を開始します。本製品は、モデルの部品化・共有化、チームモデリングにおける排他制御、ユーザ権限管理、バージョン管理など、企業レベルでのビジネスプロセスモデリングに不可欠な機能を提供します。 このセッションでは、デモンストレーションを交え、製品の特徴や活用法について紹介します。 | 16:50 - 17:00 | 『BPMNによるビジネスプロセス・モデリングコンサルティングについて』 講師 : 日揮情報ソフトウェア株式会社 | 17:00 - 17:15 | 質疑応答 |
※ プログラムの順番、内容は若干変更される場合がございます。 |
タイトル
 | 日本版 SOX 法対策セミナー 〜内部統制の評価のためのビジネス プロセスの可視化〜 | 日 程 | 2006 年 3 月 10 日 (金) | 時 間 | 14:00 - 17:30 (受付開始 13:30) | 主催・後援 | 主催 : 日揮情報ソフトウェア株式会社 / 後援 : マイクロソフト株式会社 | 定 員 | 100 名 (定員になり次第締め切らせていただきます。) | 参加費用 | 無料 (事前登録制) | 会 場 | エグゼクティブ ブリーフィングセンター セミナールーム A&B
マイクロソフト株式会社 本社(新宿オフィス)
東京都渋谷区代々木 2-2-1 小田急サザンタワー 5F |
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