社員力をビジネス価値に

大企業規模ユーザー様へ、マイクロソフトからのご提案

今日、IT は経済、社会のインフラとして利用され、企業や組織は IT 基盤の整備に直面しています。
そんな中マイクロソフトでは、いよいよリリースされた the 2007 Microsoft Office System、Exchange Server 2007、Windows Vista に代表される製品とテクノロジによって、変化するビジネス環境に常に動的に対応できる人と組織、そしてそれらが高い自動化により管理され、動的なリソース利用が可能となっているまさに People-Ready ビジネスのためのインフラストラクチャに向けた企業の最適化への取り組みをベンチマークするための、インフラストラクチャ最適化モデルを提唱しています。
人と組織と企業、そしてシステムが、リアルタイムにコラボレーションできる革新的で効率の高いワークスタイルを実現する IOM (Infrastructure Optimization Model : インフラストラクチャ最適化モデル)を提案し、もっとも有効な資産である人材の力をより高めます。

トピック
IT を取り巻く現状と、企業が取り組むべき課題
“People Ready Business”-成功に導くのは「人」-
マイクロソフトからの提案「インフラストラクチャ最適化」
社員の力を最大限引き出す「エンタープライズ デスクトップ」

IT を取り巻く現状と、企業が取り組む課題

現在 IT は、ビジネスの基盤であるだけでなく、社会、経済のインフラとして定着しています。そしてその品質は、企業の信用に直結する時代になっています。
今後企業は、ビジネスの目線で IT を考える必要性がこれまで以上に強くなっていくでしょう。しかし、ビジネスにインパクトを与えるのは最終的に“人”です。その人材が最高の力を発揮できるような環境を整えることこそ、今後企業にとっての課題といえます。

“People Ready Business” -成功に導くのは「人」-

社員の潜在力を最大限に引き出すことがビジネスの成功につながります。その信念のもと、社員(People)に必要な権限やツールを与えることで、社員が能力を発揮する準備(ready)ができている企業(business)。それがマイクロソフトのビジョン、People-Ready ビジネスです。

マイクロソフトからの提案 「インフラストラクチャ最適化」

People Ready Business のビジョンのもと、マイクロソフトが提唱しているのがインフラストラクチャ最適化モデル (IOM) です。ビジネス環境の変化に「動的」(Dynamic) に対応できる情報システム基盤をどう実現していくかを定義しています。

【関連リンク】
インフラストラクチャ最適化
インフラストラクチャ最適化モデルとは
企業の成功と成長を担う戦略的資産として活用するために、今こそ求められる IT インフラストラクチャの最適化

インフラストラクチャの最適化がもたらすメリット

社員の力を最大限引き出す「エンタープライズ デスクトップ」

上記のようなインフラストラクチャ最適化に従い、IT を段階的かつ計画的に戦略的な資産に変えていく上で、ソフトウェアに対する投資効果を最大化する購入手法としてお勧めしているのが、中堅大規模企業向けのボリューム ライセンスプログラム「エンタープライズ アグリーメント」です。

2006 年 10 月、エンタープライズ アグリーメントに「エンタープライズ デスクトップ」という新たなオプションが追加されました。下記表「エンタープライズ デスクトップが提供する導入メリットと実現するソリューション」にあるように、今日提供または今後提供されていく革新的なテクノロジを社員が活用できるようにするものです。People Ready Business を支える IT インフラストラクチャを構築するには最適な選択肢といえます。

【エンタープライズ デスクトップが提供する導入メリットと実現するソリューション】
お客様のメリット実現するソリューション提供される主な機能提供製品
自社のみならず社外のチーム メンバーとも最新の情報を共有し、共同作業を行う環境を提供セキュアなチーム コラボレーション環境の提供Office Groove 2007Office Enterprise 2007
あらゆる種類の情報を一か所に集約。収集した情報を共有することで、チームや組織での情報の利活用を促進あらゆる情報を集約し、それらを管理、共有する機能の提供(Outlook、Windows Mobile との連携)Office OneNote 2007
同僚と即座に通信し、同僚がオンラインかオフラインかを確認インスタント メッセージングと在籍情報の提供Communicator 2007
※1 ※2
Office Professional Plus 2007 は情報の管理、分析、共有をより効率的に、そして簡単に行うことで、組織を成功に導くためのビジネス生産性向上ツールです。
(Word, Excel, PowerPoint, Access, Outlook に加え、高度な電子フォーム テクノロジを使用して、合理的なプロセス自動化によるコンテンツの作成と管理ための Infopath が利用可能です。)
Office Professional Plus 2007
OS レベルの高度なセキュリティ機能により、ノート PC の盗難や紛失など万が一の情報漏洩を防止ハードディスクドライブの暗号化Windows Bitlocker Drive EncryptionWindows Vista Enterprise
アプリケーションの互換性を保持し、移行コストを大幅に削減旧 OS の仮想環境の提供と UNIX ベースアプリケーションの利用が可能最大 4 つまでの仮想 OS が利用できるライセンス
Subsystem for Unix-Based Applications
UNIX ベースのエンタープライズ アプリケーションを Windows プラットフォームで容易に実行
単一の多言語ディスクイメージを世界中すべての PC に展開し、デスクトップ展開コストを大幅削減すべての Windows ユーザーインターフェースを含むディスクイメージを構成可能Multi-lingual User Interface (MUI)
会社または外出先での良好な接続性を維持しながら、情報の整理、検索をスムーズにおこなうことが可能なビジネス向けのエントリー エディションです。Windows Vista Business
現在そして今後のビジネスの課題を解決するために最適なソフトウェア、サービス、およびソリューションの導入を実現し、大きなビジネス価値の提供を実現さまざまなソリューションを統合的に提供。コンプライアンス、リアルタイム コラボレーション、セキュリティ、コミュニケーション、デスクトップ管理などを実現するマイクロソフト サーバー ソリューションを展開する簡単で費用効率の高い方法の提供Forefront Security SuiteEnterprise CAL スイート
Office Communications ServerEnterprise CAL ※2
Office SharePoint Server Enterprise CAL
Exchange Server Enterprise CAL
Windows Rights ManagementServices CAL
標準化や社内ポリシーの策定が容易になり、企業の生産性が大幅に向上Active Directory 、監視と更新、メッセージング、予定表管理、連絡先、エンタープライズコンテンツ管理、ポータルなどの企業のインフラストラクチャの中核となる機能を提供
Core CAL スイート
Windows Server
Exchange Server Standard
Systems Management Server
Office SharePoint Server Standard
  1. ※1: サーバー ライセンスおよび CAL が別途必要になります。
  2. ※2: 2007年後半に提供開始予定
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