
本シリーズをはじめるにあたって最初に「ワーク スタイル」という言葉がさまざまな概念や意味合いを含んでいるということを確認、定義します。
「ワーク スタイル」に関する改善活動や変革プロジェクトの傾向を概観した後、「ワーク スタイル変革」の難しさを例示しその背景にある要因を整理していきます。
ワーク スタイル変革の阻害要因に対処する方法論としての「ワーク スタイルの可視化」の有効性を解説します。
この回を含め 3 回分で「ワーク スタイル成熟度調査」を用いたワーク スタイルの可視化とその活用事例を紹介します。 今回は成熟度調査の概要、設問設計、調査の意図や成果物例などを解説します。
ワーク スタイル成熟度調査の全国結果を解説します。
実際に成熟度調査を利用したプロジェクトの事例を解説します。
最も詳細レベルまでの可視化が可能なビデオによる記録分析について解説します。
ワーク スタイル (チーム作業) のモデリングについて解説します。
ワーク スタイル変革の効果について解説します。
実際にワーク スタイル変革をドライブする立場にあるプロジェクトリーダーに期待することについて解説します。

ビジネスプロダクティビティ
ソリューション本部
本部長 小柳津篤
1995 年マイクロソフト入社。営業 / マーケティング部門を経て 2002 年より BPA (ビジネス プロダクティビティ アドバイザー) チームをリード。ワーク スタイルの改善に関する 80 社超のユーザ プロジェクトにアドバイザーとして参加。
著書 :「個人と組織のナレッジイノベーション」