2 つのチカラが生み出すビジネスの強固な基盤 Better Together

ビジネス ニーズと共に進化し続ける、新しい Windows Server。ビジネスの展望を拓く、新しいチカラ Windows Vista。新たな融合が生み出すかつてない革新的なビジネスプラットフォーム。
Windows Vista / Windows Server 2008ユーザーの業務効率を落とさずに IT 管理者のニーズにこたえるシステムの構築を実現
堅牢性
  • ウィルス の侵入や PC の盗難によるデータの漏えい対策
  • 外部 デバイスの紛失による情報の流出防止
  • ユーザーの設定変更による脆弱性の発生を防止
詳しくはこちら
統合性
  • 強化されたネットワーク機能によるデータ アクセスのパフォーマンス向上
  • ネットワークの管理と安全性の強化

詳しくはこちら
管理性
  • ユーザーのニーズに柔軟に対応できるデータとアプリケーションの集中管理
  • 集中化による新しいシステムの導入、展開の迅速化

詳しくはこちら

堅牢性 −情報漏えい対策−

ウィルスや PC の盗難による重要情報の流出防止


課題
  • モバイル PC を社外に持ち出し利用しているうちにウィルスに感染。
    そのモバイル PC で社内ネットワークにアクセスしてしまい、ウィルスが社内に流入
  • 社外に持ち出して利用していたモバイル PC が盗難にあい、大切な顧客データが流出
  • 一方でモバイル PC の社外持ち出しを禁止すると業務に支障が発生
ソリューション
  • Windows BitLocker ドライブ暗号化によりデータ領域も暗号化し、モバイル PC を万一盗難、紛失した際にもデータ漏えいを防止
  • ネットワーク アクセス保護 (NAP) によりポリシーに準拠していない PC の社内ネットワークへのアクセスを制限し、ウィルスの流入を防ぐ

外部デバイスの紛失による情報の流出防止


課題
  • 重要な情報をいれた USB などの外部デバイスを社外で紛失し、情報が流出してしまう
  • 外部デバイスの利用制限をルールとして課しても個別で利用されてしまう可能性が高い
  • 利用制限をグループ ポリシーでかけるには細かい設定をしなければいけない
ソリューション
拡張された グループ ポリシーを活用し外部デバイスの利用禁止や利用の制限を容易に設定可能

ユーザーの設定変更による脆弱性発生の防止


課題
  • 管理者が セキュリティの設定をしたのにもかかわらず ユーザーが勝手に設定を変更してしまう
  • ユーザーが設定を変更してしまったことに管理者が気付かず、セキュリティ問題の原因となってしまう
ソリューション
拡張されたイベントログの収集により、ユーザーがどういった変更を加えているのかを管理者側が即座に情報として収集可能

統合性 −ユーザーの生産性を落とさないサーバー統合−

生産性を落とさない安全なファイルサーバーの統合


課題
  • 情報管理のためにファイル サーバーを統合したものの、サーバーがない拠点のユーザーのサーバーへのアクセス スピードが落ち、業務効率が低下する
  • ネットワーク越しでの作業中にネットワークが不安定になり業務が滞ってしまう
ソリューション
Server Message Block 2.0 (SMB 2.0) および、TCP/IP の自動チューニング機能によりネットワーク上でのパフォーマンスが劇的に改善。また、ファイル サーバーのデータをクライアント側でキャッシュすることで、ネットワークが不安定になっても業務を継続可能

ネットパフォーマンス検証


検証

Service Pack 1適用済みのWindows Vista と Windows Server 2008、Windows XP と Windows Server 2003 の組み合わせで 10 MB × 10 のファイルをサーバーからクライアントへ転送し、転送が終わるまでの時間をパフォーマンスモニターを利用して比較検証

検証結果
Windows XP と Windows Server 2003 の組み合わせではファイルの転送が終了するのに約 84 秒かかったのに対し、Windows Vista と Windows Server 2008 の組み合わせではファイルの転送が終了するのに約 14 秒しかかからない
■検証環境:下記の 2 環境を比較
Windows Vista SP1 と Windows Server 2008
Windows XP と Windows Server 2003
■検証条件
ネットワーク帯域は 100 Mbps で統一
ブランチオフィス間の WAN を経由した転送を想定し、回線遅延 20 ミリ秒 をネットワークアプライアンスでエミュレート
※パケッティア ジャパン インク様ご協力の下、The Tolly Group 社の検証方法を参考に、マイクロソフト株式会社にて検証
※本検証は 2008 年 3 月にマイクロソフト株式会社にて実施されたものです。実際のパフォーマンス、動作、時間はお客様がお使いの環境に依存します。本検証結果は情報提供を目的としており、本データに対してマイクロソフトはいかなる責任もおいません
※本検証はマイクロソフト内で、SMB2.0 プロトコル使用時の転送パフォーマンスの比較検証を目的として実施されています。ファイルの転送時間については、検証環境によって異なる可能性があります
※本検証結果はファイルのダウンロード (サーバーからクライアントへのファイル転送) における結果になります。ファイルのアップロードにおいては、ファイルコピーの仕組みが異なるため、本検証結果は適応されません

ネットワークの管理と安全性の強化


課題
  • サーバーが統合されていく中で、一般のユーザーがアクセスしてはいけない機密情報の入ったサーバーにまでアクセスしてしまう
  • 特定のサーバーへのアクセス管理は今までは Access Control List (ACL) などを利用せねばならず、グループ ポリシーで簡単に管理できなかった
  • 多くのユーザーがネットワーク利用をする中でなりすまし等の被害が発生
ソリューション
IPSec、ファイアウォールをグループ ポリシーで詳細に設定することでネットワークを暗号化し、さらに特定の情報へのアクセスを一元的に管理可能

管理性 −効率的な集中管理−

ユーザーのニーズに柔軟に対応できるデータとアプリケーションの集中管理


課題
  • 重要なアプリケーションやデータはサーバー上で集中管理したいが、全てを集中化してしまうとサーバーに負荷がかかるうえユーザーの利便性が下がる
  • ユーザーが持ち運ぶべきアプリケーションやデータはローカルで利用させたいが、さらに集中的な管理もしたい
ソリューション
ローカルで利用されたくないアプリケーションやデータはターミナル サービスを利用することで集中管理が可能。集中管理しながらもユーザーのローカル リソースを使いたい場合は SoftGrid Application Virtualization との組み合わせでニーズに柔軟に対応可能
※2008 年 4 月現在 SoftGrid は Windows Server 2008 には対応していません。2008 年 第 3 四半期リリース予定の次期バージョン Microsoft Application Virtualization 4.5 からの対応になります

集中化による 新しいシステムの導入、展開の迅速化


課題
  • 新しい PC の導入時におけるアプリケーションの検証や再展開に時間がかかる
  • アプリケーション同士の競合により利用できないアプリケーションがある
  • 更新が必要なアプリケーションがある場合、ローカルで利用しているものだと更新の適用に大きな工数が必要とされる
ソリューション
ターミナル サービス や SoftGrid はサーバーでの一元管理が可能であるためアプリケーションの検証や再展開、更新にかかる時間やコストを削減可能。また SoftGrid では各アプリケーションが仮想化されるためアプリケーション同士の競合を防止し、システムの導入を迅速化
Windows Vista SP1 と Windows Server 2008 を同時に導入する利点
Windows Vista と Windows Server 2008 はロングホーンという同じプロジェクトとして開発が実施され、そのため親和性が高く同時に利用することではじめて利用できる様々な機能があります。 Windows Vista と Windows Server 2008 を合わせて利用することで、企業はデスクトップからサーバーまで、広範囲にわたるシームレスなインフラを構築し、管理と運用の大幅な強化を実現できます。
>> Windows Vista SP1 と Windows Server 2008 を同時に導入する利点(PDF 版) (XPS版)


会社 PC 最適化 プロジェクト
ページのトップへページのトップへ