自治体業務改善ハンドブック

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自治体業務改善ハンドブック (HB_xps.exe / 2.99 MB XPS-自己解凍形式)
自治体業務改善ハンドブック (HB.pdf / 1.91 MB PDF 形式)
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住民サービス向上の観点から、自治体内における業務の効率化を推進!
江戸川区の事務加速プロジェクトのノウハウを盛り込み
実践的な業務改善のポイントをコンパクトな小冊子にまとめました!!

ハンドブックの構成 (A5 サイズ / 32 ページ)
第 1 章 自治体を取り巻く環境
インターネットや携帯電話などの発達によって、すべてがスピーディに変化する世の中において、住民の方々がもっと便利に、安心して暮らせるために、そして何より、職員の皆様がもっと効率よく働けるようにするために考えておきたいことを紹介しています。
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第 2 章 業務見直しチェックリスト
日常の業務において、次のような出来事がよくありませんか。これらの課題を、計算、集計、保存、検索、描画などに PC を活用することによって改善するイメージを説明しています。
  • 机の書類の山がくずれて、お茶をこぼしたことがある。
  • 1 日 10 回は、席とファイルキャビネットを往復している。
  • 同じ情報を何度もパソコンに入力している。
  • 担当に情報抽出を依頼したら、最低 3 日かかると言われた。
  • 数字の入力ミスをしたとき、どのデータを間違えたのか調べるのが大変だった。......
第 3 章 江戸川区での取り組み
江戸川区 (東京都) の「事務加速プロジェクト」の事例を紹介しています。
同区では、本年度より稼働する新しい情報システム基盤の導入に合わせて、業務フローの見直し、PC スキル向上のためのトレーニングなどを通じて、業務の効率化に取り組んでいます。本プロジェクトの最初の段階として、「定型的な情報を定期的に各部門から広く集める業務」をテストケースに選び、計算や集計に PC を活用することによって、年間作業時間を約 40% 削減できる見通しであることなどが分かりました。
第 4 章 現場での業務改善活動の進め方
現場での改善運動を進めるために必要なステップとして、「課題検討のためのグループを作る」、「会議運営のルールを工夫する」、「簡単な取り組みから始めて達成感を得る」、「文書化で改善内容を保存する」などの実践的な工夫やアイデアについて解説しています。
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