topimage

生産活動においてこんな課題をおもちではないでしょうか?
生産情報の利用
貴重な運転データが生産システム内に埋没している。
一部の生産システム管理者が実績データを取り出してまとめている。


生産指標の共有
工場のスタッフや管理者が、過去や現在の生産情報、同じ視点での分析、改善策を共有できていない。
複数の工場の同一プロセスにも明らかな生産性の違いがあるが、その理由がわからない。


迅速な情報伝達
品質情報、設備稼働率、生産実績など、必要なパフォーマンス指標をリアルタイムに把握することができない。
1 か月や 1 週間前のデータではなく、現在のデータをリアルタイムに把握してビジネス判断に役立てたい。


企業全体での生産情報活用
生産系システムと情報系システムはネットワークが統合されておらず、意思決定や改善活動に
情報を陣族に結びつけることができない。複数の事業所に散在するさまざまな生産システムのデータを
リアルタイムに統合管理し、企業全体のパフォーマンスを向上させたい。


リアルタイムパフォーマンス管理(RtPM)がさまざまな課題の解決を支援します。
生産情報を可視化するプラント情報管理ポータルを提供します。
生産実績、品質情報、設備情報稼働率など、生産活動のパフォーマンス管理に必要な情報を
リアルタイムに可視化、共有するシステムを提供します。

業務の標準化と迅速化が可能です。
実績データから計算/分析をした管理指標をベースに、管理業務の標準化とリアルタイム把握が
可能になり、関係部署間の情報共有はもとより、工場間のベスト プラクティス共有も可能になります。

必要な情報を、必要な時に、適切な人が活用できます。
部門や業務の役割に応じて、適切な管理指標や生産情報を
パーソナライズされたポータルサイトで提供できます。

生産情報を迅速な意思決定や最適な経営判断に結び付けます。
組織/地域/システムの境界を越えて情報をリアルタイムに活用し、
意思決定や経営判断のスピードアップに役立てることができます。


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 RtPM の特徴
生産情報を Web パーツ化し、情報の可視化を実現
生産実績データや他のシステムのデータから KPI(Key Performance Indicator) などの管理指標や
統計データを分析/計算し、これらの情報を各種 Web パーツを用いて Web ブラウザ上から活用できます。

Web ブラウザ上から生産活動をすべて把握
Web パーツ化された情報を組み合わせて、業務内容や部署に対応した Web 画面を間単に構築できます。
メールやファイル フォルダなども組み合わせて、個人ごとに画面をカスタマイズすることもできます。

企業全体で適切な情報をリアルタイムに活用
利用者の担当業務や管理範囲によるアクセス管理も行えるので、企業のさまざまな部門で情報を
共有する事ができます。Web 画面上からいつでも最新の情報を利用する事が可能です。


ポータル画面
RtPMプラットフォームは、管理指標や統計データなどを Microsoft Office SharePoint Portal Server で
管理する Web パーツとして利用できるようにします。メールやファイル フォルダなどの Web パーツや
RtPM プラットフォームが提供する各種 Web パーツを組み合わせて、業務内容や管理レベルに応じて
必要な情報や分析手法を Web ブラウザで提供できるポータルを簡単に構築できます。


RtPM の特長

RtPM の特長
(画像クリックで拡大表示)
矢印ポータル画面

ポータル画面
(画像クリックで拡大表示)




リアルタイムパフォーマンス管理 利用イメージ
生産パフォーマンスを示す管理指標や必要な情報を一目で把握できる画面を
Web ブラウザ上に作り、業務を開始する「ポータル」として利用する。

  • 管理指標、在庫情報、製造拠点地図、メールなどを Web パーツとして組合せ、利用者が必要な情報を集約して利用できる。

  • 色やグラフを使って指標を「見える」形にし、異常や例外を迅速に把握して例外による管理を行えるようにする。

  • 管理指標の傾向を把握したり、複数の視点から情報を得て、目標に沿った活動を促進する。

リアルタイムパフォーマンス管理 利用イメージ

(画像クリックで拡大表示)


 RtPM プラットフォーム
RtPM プラットフォームは、Windows Server System と Microsoft Office System をベースとしており、マイクロソフトが提供する .NET テクノロジを採用しています。SharePoint Portal Server とディレクトリサービス Active Directory を利用した情報共有のためのコラボレーション基盤をベースに構築が可能です。また、BizTalk Server を利用したシステム連携や Visual Studio .NET をベースにカスタムアプリケーション開発も可能です。


製品構成図

製品構成図
(画像クリックで拡大表示)


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横河情報システムズ株式会社
東京都渋谷区代々木3-25-3
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グローバル企業のためのリアルタイム コラボレーション ホワイトペーパー
PDF ファイル 561 KB


デモストリーミングファイル
WMV ファイル 29 MB

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情報の共有と管理の効率化を実現するディレクトリ サービス Active Directory

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利用プラットフォーム

Microsoft SharePoint Portal Server 2003

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Windows Server 2003

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BizTalk Server 2004

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Web サイト : http://www.yicweb.co.jp leave-ms


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