
膨大な数のドキュメントが、個々の PC に保管されたままになっていませんか? ドキュメントは、作成したときだけが有益な情報となるわけではありません。蓄積して整理し、社内で共有することによって、企業のナレッジとしての価値を発揮します。
Microsoft Office System を利用した文書共有化ソリューションでは、Word や Excel などで作成したドキュメントを簡単に社内で共有でき、テンプレートとして再利用したり、蓄積したデータを基に分析が行えるシステムです。簡易なドキュメントの承認フロー機能も備えているため、ドキュメントの公開に承認が必要とされる企業にも柔軟に対応できます。
| 知識の共有・文書情報管理の課題 | |
| ソリューション概要 | |
| 導入のメリット | |
| 導入例 | |
| 動作環境 |
| 部署内でこんな課題はありませんか? | ||||||||
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Office アプリケーションで作成したドキュメントの管理、共有、および再利用を容易に行えるデータベース システムを構築します。Office InfoPath™ 2003 を利用し、XML データによる文書管理を行い、データの再利用を容易にすることも可能です。
Office アプリケーションで作成したドキュメントを一元管理。誰もが利用できる Web ブラウザを使用した管理ツールを使って、ドキュメント共有や検索が容易になります。
技術文書管理、品質情報管理、マニュアル作成管理、商品情報管理、見積発注管理、倉庫伝票管理、物品情報管理など、承認フローやドキュメントのバージョン管理が必要される各種業務に対応します。
Microsoft Office System を利用した文書共有化ソリューションには、以下のような利点があります。
| • | 使い慣れた Office アプリケーションを利用して入力フォームを作成することで、個人差のないデータを収集できます。 | ||||
| • | Web ブラウザを利用して情報共有ができるため、誰もが簡単に利用できます。 | ||||
| • | 個人のデスクトップや共有フォルダに散在していたデータを一元管理でてきます。 | ||||
| • | データを XML 化して管理するため、データの再利用や他システムとの連携も容易に行えます。 | ||||
| • | 低コストで素早くシステムを構築できます。 | ||||
| • | 様々な文書管理に利用できます。
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(資料協力 : 株式会社 ダイセック)

工作機械メーカにおける、技術情報管理システムの導入例です。システム導入には、以下のような目的があります。
| • | 切削加工技術情報の部署間共有化 |
| • | 収集した切削加工情報を客先報告書などに再利用 |
| • | 蓄積した加工情報の分析 |
(資料協力 : 株式会社 ダイセック)

計測機器などの機器管理システムを手軽に構築した導入例です。システム導入には、以下のような目的があります。
| • | 計測機器の登録、修正、削除機能 (マスタ情報) |
| • | 計測機器の資産管理機能 (利用情報閲覧、資産状況閲覧) |
| • | 機器貸出予約、登録、返却 |
| • | 修理依頼、受取 |
| サーバー | クライアント | |
オペレーティング システム | Windows Server 2003 | Windows XP または Windows 2000 SP3 以降 |
必要なアプリケーションまたはサービス | Internet Information Services 6.0 | Office 2003 Editions |
ブラウザ | SQL Server 2000 | Internet Explorer 6.0 |