Life@ マイクロソフト 会社紹介
マイクロソフトの歴史
だれもが使えるコンピューターを。
マイクロソフトの歴史は、いつだって挑戦の歴史。
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写真: ビル ゲイツ氏

1975 年ビル ゲイツ氏の言葉 Vision of Microsoft: A computer on every desk and in every home すべての机に、すべての家庭にコンピューターを
 
マイクロソフトは、大学を中退したビル ゲイツとポール アレンが 1975 年に設立した会社です。その当時、パーソナル コンピューター (PC) はまだだれもが身近に使えるものではありませんでした。しかしビルたちはいずれビジネスの場でも、学校でも、家庭でも、だれでもコンピューターが使える世界を作り上げようという目標を持ち、製品の開発をしてきました。この強い目標が後に Windows を生み出し、マウスでクリックするだけでコンピューターが使える世界を実現したのです。
 
いま、このビジョンは以下のような形で実現されました。
 
「Microsoft Office」や「タブレット PC」などのツールが単独または相互に連動することで、従来の個人や企業の仕事を自動化したり、より短時間で多くの仕事ができるようになりました。
 
「MSN Hotmail」や「Windows Messenger」などのコミュニケーション ツールによって、インターネットに接続さえできれば、どの PC からでもコミュニケーションを取ることができるようになりました。
 
総合大百科「エンカルタ」や統合辞典ソフト「ブックシェルフ」といったソフトウェアによって、子供や学生たちの教育と学習に役立っています。
 
研究者たちが複雑な問題を解決するための、革新的な方法を見いだす支援をしています。
 
さまざまな専門家たちがオンラインでコラボレーションし、情報を共有できるようになりました。
 
  
 私たちがビジョンを達成できたのは、私たちのソフトウェア自体が優れていただけでなく、人々が実際にそれを使った時に自分たちが持つ新たな可能性に気付き、高く評価していただいたことで、さらに多くの人々へ普及していったためだと考えます。だからこそ、今後ももっと便利なソフトウェアを、一人でも多くの人が利用できる手ごろな価格で提供することを目指しています。

マイクロソフトは今までも、そしてこれからも、革新的なソフトウェアを世に送り出していきます。
 
  
 
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