「サポートエンジニア」と聞いて、どんな仕事を想像されるでしょうか?自社製品を導入いただいたお客様に対して、情報提供やトラブルシューティングを行うお客様係 ― おそらくそんなイメージをお持ちかと思いますが、マイクロソフトにおける技術支援業務は、まったくレベルが異なるものです。
マイクロソフト製品、たとえばWindows OSなどのプラットフォーム、OfficeやExchangeなどのアプリケーション、Visual Studioなどの開発支援ツールにおいて、お客様企業のもとで障害や問題が生じた時、それを解決するためには高度なテクニカルノウハウとコミュニケーションスキルが要求されます。技術支援部門に寄せられるのは、お客様企業の側で、技術系のプロのエンジニアの方々が解決できないようなレベルの問題ばかり。それに対応していくためには、極めて専門的なソリューションスキルが求められるのは言うまでもありません。また、いったん障害や問題が発生すると、お客様のビジネスを左右する非常にクリティカルな案件につながる場合がほとんどです。マイクロソフトはソフトウェア製品を提供している"メーカー"であるため、お客様にとっては問い合わせができる「最後の砦」となります。担うべき「責任」はたいへん大きいのです。
社会のさまざまなレイヤーでマイクロソフトのテクノロジーが急速に普及しているいま、こうした技術支援を担う人材はまだまだ必要です。そこでぜひ、この仕事の本当の意義と魅力を理解いただき、意欲ある方を仲間としてお迎えしたいと思っています。
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