〜知的財産の創造、保護および活用に関する研究の支援を通し、  「知的財産立国」の実現に貢献〜

〜知的財産の創造、保護および活用に関する研究の支援を通し、
   「知的財産立国」の実現に貢献〜

産業の国際競争力を高める鍵として知的財産の重要性が増す中、国家戦略として「知的財産立国」構想が提唱されています。特に、高度に情報化が進んだ現在の社会においては、知的財産の創造、適切な保護とその活用が有効に循環する経済・社会システムを構築することが重要と言えます。

マイクロソフトは、体系的・理論的な知的財産の経済価値や効果、社会現象の分析などの研究・検証を本基金が支援することで、これに基づく経済循環モデルや企業・国家の競争戦略についての研究活動を活発化し、中長期的には個別の法律整備にとどまらない政策立案や、知的財産が日本経済および社会を活性化させるという認識の醸成までつなげたいと考えています。

これまでに 6 回の公募を行い、研究助成 201 件、顕彰 21 件の応募が寄せられ、研究助成・顕彰あわせて 55 名が本基金を活用し、さまざまな研究などを行っています。

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概要

名称 :

公益信託マイクロソフト知的財産研究助成基金

委託者 :

マイクロソフト株式会社

受託者 :

中央三井信託銀行株式会社

信託目的 :

知的財産の創造、保護及び活用に関する経済・社会システムの研究に携わっている研究者への助成事業を通じ、「知的財産立国」の実現に貢献する

信託財産 :

当初信託金 30 百万円

事業内容 :

情報社会における知的財産 (ソフトウェア、ブランド、コンテンツ等) の創造、保護及び活用に関する経済・社会システムの研究に携わっている研究者への研究助成金を支給、ならびに優れた業績をあげた研究者を顕彰し、賞を授与する

対象となる研究 :

知財活用が経済に与えるインパクト、有効活用するための著作権等の観点からの戦略、有効な知財創造を行なうための場の創造など、経済的価値・社会的システムの視点から知財のライフサイクルがどのようにあるべきかについての研究

助成対象者 :

A 研究助成 : 原則として国内の大学、その他各種研究機関において前項に掲げた分野の研究に携わっている大学院修士課程以上の研究者・院生

B 顕彰 : 学歴、職歴、身分についての条件はない

国籍は問わないが日本語による論文作成が条件

同一人による「マイクロソフト知的財産研究賞」との重複受給は他年度を含め認めない

他の助成金等との重複受給は妨げない

主務官庁 :

文部科学省 文化庁長官官房 著作権課

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関連プレスリリース

* 公益信託「マイクロソフト知的財産研究助成基金」 第 4 回公募における助成先および受賞者を決定 7/17/2007

* 公益信託「マイクロソフト知的財産研究助成基金」 第 3 回公募における助成先および受賞者を決定 7/12/2006

* 公益信託「マイクロソフト知的財産研究助成基金」 第 2 回公募における助成先および受賞者を決定 7/14/2005

* 公益信託「マイクロソフト知的財産研究助成基金」 第 1 回公募における助成先および受賞者の決定について 12/8/2004

* 公益信託「マイクロソフト知的財産研究助成基金」の設定について 7/7/2004
募集要項につきましては、以下のサイトからダウンロードいただけます。

* 中央三井信託銀行 公益信託「マイクロソフト知的財産研究助成基金」サイト

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