第 6 回 マイクロソフト NPO 支援プログラム

NPO 支援プログラム

IT が拓く NPO の未来と可能性のために
マイクロソフトは「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、最大限に引き出すための支援をする」という企業ミッションのもと、マイクロソフト NPO 支援プログラムを 2002 年から実施しています。「NPO が IT を利活用することによって自らの可能性をひろげ、今日の日本社会が直面しているさまざまな課題の解決につなげてほしい」という思いを込め、本年度も、第 6 回マイクロソフト NPO 支援プログラムを実施いたします。社会的課題の解決に取り組んでいるすべての NPO が対象です。IT を効果的に活用し、社会的課題の解決を目指す皆様からの、積極的なご応募をお待ちしています。
2007 年 12 月
マイクロソフト株式会社

※本プログラムはマイクロソフト株式会社と (財) 日本国際交流センター との協働で運営されています。

応募要項
全文 (PDF)
・助成対象となるプロジェクト
・助成対象団体
・プログラム概要
・選考について
・応募申請について
・お問い合わせ先、応募用紙送信先
・注意事項
・個人情報取扱について
 

応募用紙ダウンロード
・新規プロジェクト用 (第 6 回に新規で応募するプロジェクト)
・継続プロジェクト用 (第 5 回から継続して応募するプロジェクト)

応募用紙記入の手引きダウンロード ※必ずお読みください
・新規プロジェクト用 (第 6 回に新規で応募するプロジェクト)
・継続プロジェクト用 (第 5 回から継続して応募するプロジェクト)

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助成対象となるプロジェクト

社会的課題をより効果的、効率的に解決するために、IT を利活用した、斬新なプロジェクトを支援します。以下のテーマのうちいずれか、もしくは全てに当てはまるプロジェクトを助成の対象とします。社会的課題のテーマ、団体の活動分野は問いません。また、IT の利活用により、団体の組織基盤が強化されることも狙いとしています。

IT を利活用して「社会的課題の解決を目指す」活動
住み良い社会の実現や、さまざまな社会的課題を解決する活動

IT を利活用して「人々の可能性を最大限に引き出す」活動
応募団体や受益者の可能性を広げ、豊かな夢のある生活をもたらす活動
■ なお、マイクロソフトではデジタル インクルージョンの推進 (誰もがITの恩恵を享受できる社会の実現) を行っており、本年より新たにアクティブシニアを対象分野とすることになりました。 これに関連し、第 6 回ではアクティブシニアによる上記の活動を優先的に助成対象プロジェクトとして検討いたします。

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助成対象団体

日本国内に拠点を持ち、日本国内で活動する非営利団体

応募時点で 2 年以上の活動実績を有する団体 (法人格の有無・種類は不問)

基本的な IT の使用が可能であり、応募プロジェクトを実施可能な IT スキルを持ったスタッフを有する団体

第 6 回より過去に本プログラムの助成を受けた団体も助成の対象となります。指定の応募用紙にてご応募ください。

以下の団体は助成の対象となりませんのでご注意下さい。
医院、病院、幼稚園から高校までの学校および大学、政治・労働・宗教団体、各種同好会、地域自治会など

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プログラム概要

助成期間 2008 年 7 月 1 日から 2009 年 6 月 30 日までの 1 年間

助成金 1 件あたりの助成金額は上限 300 万円、総額 2,000 万円

助成金の使途内訳
■ IT関連費 
■ 研修費 
■ 人件費(助成額の 30% 以内) 
■ 機材購入費(助成額の 30% 以内)
■ 外部委託費(助成額の 50% 以内) 
■ 運営/管理費(助成額の 10% 以内)
■ そのほかのプロジェクト実施に関わる経費

IT関連サポートについて
助成が決定した団体には、希望により以下のサポートを予定しています。詳細は助成団体の決定後、対象団体に直接ご連絡いたします。
■ 一定の条件のもとにマイクロソフトのソフトウェア製品を寄贈
※寄贈対象製品については、「第 6 回マイクロソフト NPO 支援プログラム助成決定団体へのソフトウェア寄贈について」をご参照ください。
■ 社員ボランティアによるIT相談会の機会提供

助成の実施
■ 助成先団体には、プロジェクトにおける IT の利活用方法について、より専門的なアドバイスをさせていただく場合があります。
■ 助成先団体の代表者は、マイクロソフト株式会社と覚書を取り交わし、これに基づいて応募プロジェクトを実施することとします
■ 助成金は 2008 年 6 月末日までにお支払いいたします。
■ 2008 年 6 月下旬に助成先団体への助成金授与式 (都内) を予定しています。
■ 助成開始半年後 (2009 年 1 月末日) に経過報告書を提出していただき、助成完了後 2 か月以内 (2009 年 8 月末日) に完了報告書を提出していただきます。

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選考について

NPO の実務者や IT の専門家、マイクロソフト社員で構成された選考委員会で、厳正な選考を行います。その際、必要に応じてインタビューをさせていただくことがあります。なお、選考結果は、2008 年 5 月中に全応募団体に電子メールでご連絡いたします。

応募プロジェクトに関する選考基準
■ 社会的な意義
■ 独創性、先駆性
■ ITの利活用度合い
■ 計画の実現性
■ 応募プロジェクトが団体への今後の発展、組織基盤強化につながるか

応募団体に関する選考基準
■ 応募団体が「助成対象団体」の要件を満たしているか (上記の「助成対象団体」を参照)
■ これまでの活動実績
■ 団体の財政が健全か
■ 応募プロジェクトを実施する人材、IT 環境/技術を有するか
■ 助成終了後も応募プロジェクトを継続、発展させることができる団体

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応募申請について

応募期間
2008 年 1 月 1 日 (火) 〜2 月 12 日 (火) 24:00 着

応募までの手順
1. 応募用紙をダウンロード
・応募用紙 (新規プロジェクト用)
・応募用紙 (継続プロジェクト用)

2. 応募用紙記入の手引きを参考に、応募用紙の所定の事項を記入
・記入の手引き (新規プロジェクト用)
・記入の手引き (継続プロジェクト用)

3. 応募用紙を電子メールに添付し、下記まで送信
 送信先 :msnpo6@jcie.or.jp

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お問い合わせ、応募用紙送信先

大変恐縮ですが、お問い合わせ、応募用紙の提出は電子メールのみに限らせていただきます。
電子メールアドレス:msnpo6@jcie.or.jp

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注意事項

ご提出いただいた応募書類は返却いたしません。

選考結果に関するお問い合わせには応じかねますので、あらかじめご了承下さい。

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個人情報の取り扱い

当プログラムへの応募を通じて皆様からお預かりする個人情報は、ご本人の承諾がない限り、当プログラムの運営および、それに関連する目的以外に使用することはありません。マイクロソフトおよび (財) 日本国際交流センターにおける個人情報の取り扱いについての詳細は、以下のサイトをご参照いただき、ご同意のうえご応募ください。応募用紙の提出をもって、ご同意いただいたものとさせていただきます。

マイクロソフトの個人情報取り扱いについて

(財) 日本国際交流センターの個人情報取り扱いについて





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