マイクロソフト NPO 支援プログラム

最終更新日: 2004年1月19日
マイクロソフト NPO 支援プログラム
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現代において、「人の絆」をつなぎあわせてネットワークさせているのは「情報( IT )」です。
マイクロソフトは、IT を活用して社会貢献をしている NPO(非営利団体)を対象に、2002年から助成金と必要なソフトウエアの援助を行っています。
助成金は、1団体300万円を上限として総額2000万円。援助期間は1年間です。
昨年の公募では、163団体からの申し込みがあり、助成先として8団体(下記参照)を決定。どの団体も、地域の特色と IT を活かしてユニークな成果を上げています。

第2回目の公募および実施は、市民社会創造ファンド(東京都千代田区、代表:山岡 義典)と協働で実施しました。選考結果は以下の通りです。

2003年(第2回) 助成対象団体・プロジェクト一覧】

プロジェクト名団体名代表者所在地助成金額

世界職人連携e-marketplace構築プロジェクト

(特)北海道職人義塾大學校

佐々木 徹

北海道

250万円

不登校児童生徒支援のための野外活動プロジェクト

(特)寺子屋方丈舎 Leave-MS

江川 和弥

福島

200万円

IT技術を活用した、医療者、出産・育児にかかわる女性、出産育児ローカルグループのインタラクティブなネットワーク構築事業

優しいお産のネットワーク REBORN Leave-MS

河合 蘭

東京

270万円

未来世代を巻き込んだ「集落Web」と「身近な自然マップ」による地域づくりプロジェクト

豊穣の郷赤野井湾流域協議会 Leave-MS

北田 俊夫

滋賀

280万円

屋久島発「ぼく・わたしの'Myバッグ・Myはし'を使って!」プロジェクト

(特)屋久島エコ・フェスタ 

古居 智子

鹿児島

250万円

メディア・カフェ(パブリック・メディアの拠点づくり)

OurPlanet-TV Leave-MS

小林 りか
白石 草

東京

300万円

病児デイケアステーション「フローレンス」設立プロジェクト

プロジェクト・フローレンス

駒崎 弘樹

東京

200万円

〜乳がんと生きる人をつなぐ〜『VOL-Netステーション』プロジェクト

声を聴き合う患者達&ネットワーク「VOL-Net」〜Voice Of Life-Net〜 Leave-MS

伊藤 朋子

東京

250万円

助成対象件数8件:助成金額合計

2,000万円

選考委員一覧

大井川 和彦     マイクロソフト株式会社 執行役員
岡部 一明        東邦学園大学 経営学部 助教授
須藤 修           東京大学大学院 情報学環 教授
松原 明           シーズ=市民活動を支える制度をつくる会 事務局長
松浦 さと子      龍谷大学 経済学部 助教授
*山岡 義典      特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事、法政大学 教授
山田 栄子        株式会社三菱総合研究所 主任研究員
(五十音順、敬称略、*は委員長)

[選後評]

マイクロソフトと市民社会創造ファンドの役割

本プログラムは、マイクロソフトと市民社会創造ファンドが協働で開発し実施するもので、マイクロソフトが助成金および必要なソフトウエアを提供し、市民社会創造ファンドが関係団体とのネットワークを生かし、募集や選考等の助成業務を担当します。(市民社会創造ファンドの公式サイトはこちら Leave-MS

text 第2回 マイクロソフト NPO 支援プログラム 助成対象団体決定のプレスリリース

text 第2回 マイクロソフト NPO 支援プログラム 公募開始のプレスリリース

text 第1回 マイクロソフト NPO 支援プログラムの助成先団体の活動紹介レポート

text 第1回 マイクロソフト NPO 支援プログラムの助成先団体に関するプレスリリース

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