
日本においては今日、8 割以上の人々が何らかのかたちでインターネットを利用しており、私たちの日常生活において必要不可欠になっています。その反面、インターネットはコンピュータ ウィルスによる被害をはじめ、個人情報の大量流出や迷惑メール、子どもの心や安全を脅かす事件など、多くの社会問題を惹き起こしています。こうした状況に対処すべく、マイクロソフトは「自社の製品、サービスにおける技術面での取り組み」、「政府機関、業界とのパートナーシップ」、「セキュリティ教育、啓発活動」の 3 つの領域で、包括的な取り組みを展開しています。
| 自社の製品、サービスにおける技術面での取り組み | |
| 政府機関、業界とのパートナーシップ | |
| セキュリティ教育、啓発活動 |
マイクロソフトでは、自社のテクノロジや製品のセキュリティ向上を最優先課題と位置付けています。そのため、ソフトウェアの設計や開発手法を見直し、高いセキュリティ機能を備えたテクノロジや製品を開発すると同時に、ユーザに常に最新のセキュリティ保護策を提供しています。マイクロソフトは自社製品のセキュリティを継続的に向上させることによって、安全かつ信頼できるインターネット環境の実現を後押ししています。
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| • | 安全な製品の開発 |
| • | Windows Update による継続的な品質向上 |
| • | セキュリティ機能の製品への組み込み |
安全なインターネット環境を実現するには、オンライン上の犯罪を取り締まることが重要です。その際、捜査当局はもとより、業界との連携が不可欠です、そのため日本では、警察庁と技術協力協定を締結し、オンライン犯罪者の追跡や警察庁の情報セキュリティ対策を支援しています。その他の政府機関や業界団体とも協力し、ウィルスが発生した際の情報共有をはじめ、マイクロソフトの最先端のセキュリティ テクノロジを活用した技術支援、およびセキュリティ技術者育成支援を行っています。
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| • | みんなで「情報セキュリティ」強化宣言! の推進 |
| • | インターネット安全教室への協力 |
| • | 「情報セキュリティ標語・ポスター」への参加 |
マイクロソフトがセキュリティ対策の中で最も重要だと考えているのは、コンピュータ システムのソフトウェアを常に最新の状態に保つことです。常に発展、進化しているインターネット上の脅威に対抗するためには、それが最も有効だといえます。そのため「ウィンドウズ アップデート」を通じてユーザに常に最新のセキュリティ保護策を提供していますが、家庭内利用が中心の個人ユーザの間では、情報セキュリティの重要性に関して理解が浸透しているとは言えません。そこでマイクロソフトは、ICT 業界や教育機関、NPO などと連携し、安全なパソコンやインターネットの活用方法について、一般ユーザの理解促進に努めています。
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| • | 親子で学ぶインターネット安全教室の開催 |
| • | セキュリティ冊子・ポスターの提供 |
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個人向けユーザー向けセキュリティ サイトの公開 |
| • | シニア向けセキュリティトレーニングの実施 |