10:30 「Japan MVP Summit 2005 開会に向けて」![]() デベロッパーマーケティング本部執行役本部長 鈴木協一郎 「本日のイベントには、北は北海道から、南は沖縄、いや、なんとグアムから MVP の皆さんにお集まりいただいています」。 そして、「今日お集まりいただいた MVP の人たち 1 人ひとりがつながると、なんと 7600 組を越える組み合わせになります!!」 という冒頭の挨拶と、それに対する会場のどよめきでセッションが始まりました。今日のイベントは、普段滅多に会うことができない MVP の皆さん同士、さらには MVP の皆さんとマイクロソフトスタッフとが直接対話できる貴重な機会なのです。 この出会いとコミュニケーションの場が、また、何か新しいものを生み出すのでは? と予感させられました。
10:40 「MVP プログラムからのご挨拶」コミュニティプログラム&マーケティング部部長 兼 MVP プログラムリージョナルマネージャ 沼口繁 「MVP プログラムを開始したころには、わからないことが多く、MVP の皆さんからのフィードバックで試行錯誤してここまできました」 と、日本での MVPプログラム過去 3 年間の歴史を振り返る沼口氏。 一緒に 3 年間を歩んできた MVP の皆さんの表情も、とても懐かしそうです。 また、今後は関東圏以外の地域にも展開し、より良いプログラムにしていきます、と豊富を語りました。
11:10 基調講演「製品開発モデルにおける MVP への期待」![]() MPD 次席代表 兼 ウィンドウズ開発統括部部長 加治佐俊一 マイクロソフトに 17 年勤務しているという、“マイクロソフトの生き字引” とも言える 加治佐氏。MVP の皆さんにこれまでご参加いただいた製品開発におけるコラボレーションに関するお話、そしてそれらの活動への 「大きな感謝」 から始まりました。 スクリーンいっぱいに 「感謝」 の文字を表示しながら 「ありがとうございます」 とお礼をいうと、会場からは大きな拍手が巻き起こりました。 内容としてはマイクロソフトにおける開発モデルの話、そして、日本語版をリリースするまでに日本の開発グループで行っている活動内容について紹介していました。 そして、日本の開発グループと MVP の皆さんとコラボレーションすることにより、さらに日本のユーザーの皆さんのニーズにあった日本語版をリリースすることができることを、過去の実績も含めて説明していました。 写真のスクリーンに映し出されているのは、先日、加治佐氏がご家族で花見に出掛けたときに見つけた「花よりも花を咲かせる土となれ」という俳句。 「製品を開発する者は、製品ユーザーの方々に花を咲かせていただくための土のような存在なのです」 と、加治佐氏はしみじみとこの句について語り、MVP の皆さんに 「一緒に土になってください」 と、さらなる協力をアピールしていました。
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