
日本の MVP が一堂に会する「Japan MVP Summit 2006」が、2006 年 4 月 22 日、マイクロソフト新宿本社において開催されました。 3 回目を迎えた今回は、日本の MVP 191 名のうち、125 名もの方が参加。北は北海道から南は九州まで、さらに上海からの参加者もあり、過去 2 回を大きく上回る大規模なイベントとなりました。今回のイベントの 1 番の特色は、ランチセッションや、MVP によるプレゼンテーションなどが新たに実施され、MVP 同士の交流や MVP とマイクロソフト社員の交流の場がより強化されたということ。ここから新しい出会いや、より深いコミュニケーションが生まれるのではないかと、Japan MVP Summit の新たな展開を予感させる 1 日となりました。このレポートでは、熱い盛り上がりを見せたイベント当日の模様をご紹介します。 |
 | 盛況の内に幕を閉じた Japan MVP Summit 2006。まだ興奮の冷めない会場の中で、参加された MVP の方に感想をお聞きしました。 |
開会今回は、3 回目にして初のマイクロソフト新宿本社での開催。この日、会議スペースを中心としたマイクロソフトの本社オフィスは、イベント会場に姿を変えました。朝早くからの開催にも関わらず、メイン会場には MVP の皆さんが続々と集結し、開会を前にすでにほぼ満席の状態。久しぶりに顔を合わせる MVP の皆さんの談笑する声が溢れ、これから始まるイベントへの期待が膨らみます。そして午前 10 時、Japan MVP Summit 2006 の熱い 1 日が幕を開けました。 
ご挨拶/プログラム アップデートまずは、MVP リージョナル マネージャである沼口繁が登場し、MVP の皆さんのこれまでの活動に対して、マイクロソフトを代表して感謝の言葉を述べました。そして、今回初めてアワードインされた方々に「これから 1 年間、 MVP プログラムを有効にご活用ください」と述べ、その活動を支援することを約束。スクリーンに「Thank You! Congratulations!! Welcome New MVPs!」というメッセージが映し出されると、会場は温かい拍手に包まれました。 
挨拶に引き続いて、沼口が MVP プログラムに関する説明と、急遽来日できなくなった CSS コミュニティ & MVP の Sean O' Driscoll に代わりセッションを発表。沼口による Sean のセッションでは、MVP のフィードバックが製品開発に大きな影響を与えたという話や、MVP プログラムを画一的なものではなく、より深く、より価値あるものにするために、「Personalization and Customization」というキーワードを掲げ、これからの MVP プログラムのあり方について、自らの想いを織り交ぜながら Sean の熱いメッセージを伝えました。 
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