「私が日本の MVP 〜コミュニティの達人〜 Vol.3」2005/08〜2005/09

公開日: 2005年8月25日 | 最終更新日: 2005年9月25日
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「私が日本の MVP 〜コミュニティの達人〜」では毎月 1 回、様々なコミュニティで活躍されている“個性溢れる”日本の MVP を紹介しています。(あいうえお順、敬称略)

トピック
2005 年 9 月 今井聡 (TimberLandChapel) MVP for Windows Server System – SQL Server2005 年 9 月 今井聡 (TimberLandChapel) MVP for Windows Server System – SQL Server
2005 年 9 月 高橋桂子 MVP for Windows Server System – ISA Server2005 年 9 月 高橋桂子 MVP for Windows Server System – ISA Server
2005 年 9 月 松本吉生 MVP for Microsoft Office – InfoPath2005 年 9 月 松本吉生 MVP for Microsoft Office – InfoPath
2005 年 9 月 成田邦広 (甕星) MVP for Visual Developer – Visual Basic2005 年 9 月 成田邦広 (甕星) MVP for Visual Developer – Visual Basic
2005 年 8 月 北端智 MVP for Windows Server- Windows SharePoint Services2005 年 8 月 北端智 MVP for Windows Server- Windows SharePoint Services
2005 年 8 月 久内正樹 MVP for Visual Developer - ASP/ASP.NET2005 年 8 月 久内正樹 MVP for Visual Developer - ASP/ASP.NET
2005 年 8 月 小柴 聡 MVP for Windows - Digital Media2005 年 8 月 小柴 聡 MVP for Windows - Digital Media
2005 年 8 月 小鮒通成 MVP for Windows Server - Directory Services2005 年 8 月 小鮒通成 MVP for Windows Server - Directory Services

2005 年 9 月 今井聡 (TimberLandChapel) MVP for Windows Server System – SQL Server

今井聡さん (TimberLandChapel) MVP for Windows Server System – SQL Server

SQL Server 2000 DTS と SQL Server 2005 Integration Services に関する情報を主に発信しています。最近は,「製品を使ったことはあるが、深い機能までは把握していない」といった方々が、より広く深くいろいろな機能を体験・実験できるようにサポートすることをテーマに活動しています。普段の私は設計よりの VB .NET デベロッパーそして DBA ですね。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.SQL Server の魅力について教えてください。
A.

今や、どんなコンピュータも「情報」を取り扱っています。情報はどんな形にすれ、データという型を持って存在していくことになります。このデータを効率的に保存して、効果的にサービスとして提供するのがデータベースというテクノロジです。この点で、データベースは「情報」を取り扱う機構の根幹に根ざしていると考えています。SQL Server は、 Windows や .NET テクノロジと密接に効果的に連帯できる強力なデータベースです。すると、 SQL Server は物理的にはコンピュータの基盤をなす OS インフラと、論理的にはデータという「情報」の根幹と連帯することのできるすばらしいテクノロジだと考えられます。WSS, MOM などバックエンドで SQL Server を利用するテクノロジも増えてきています。SQL Server の技術者は様々なステージでいろいろな方のお手伝いができると思います。

Q.あなたの夢のコンピュータはどのようなものですか?また、それを使って何をしますか?
A.

「情報」は時間、位置、連続性を持った一つの空間になりつつあると思います。この新しい空間は、私たちが生活する物理的な空間とは少しずれていますよね。一方、私たちにはものすごく長い間使ってきた「思考」という空間があります。コンピュータの世界にある「情報」と私たちの持つ「思考」、この2つがもっともっとつながることができたらすばらしいと思いませんか?私の夢のコンピュータ、「もっと思考とつながることのできるコンピュータ」です。サイバーパンクな世界観でのプラグインできるコンピュータなんてステキです。情報と思考の中を自由に行き来して、泳いでいけたら、もっともっと情報空間の活用ができると思います。

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません)
A.

オフライン、オンライン共に様々なところで情報交換させていただいています。オンラインではマイクロソフト ニュースグループ microsoft.public.jp.sqlserver.server に参加している他、自分でもコミュニティ TimberLandChapel.com(http://blogs.timberlandchapel.com/leave-ms) を運営しています。オフラインでは TLC.com Workshop(http://blogs.timberlandchapel.com/blogs/workshop/leave-ms) として定期的に小規模なセミナーを開催しています。機会がありましたらぜひご参加ください。

Q.
A.

2005 年 9 月 高橋桂子 MVP for Windows Server System – ISA Server

高橋桂子 MVP for Windows Server System – ISA Server

IT 教育に携わって、10 数年・・・現在は、マイクロソフト認定トレーナーとして、セキュリティや Active Directory などインフラ系のコースを実施、教材や技術ドキュメントの開発を担当しています。ISA Server については 2000 のβ版から検証を開始し、今までさまざまなセミナーや技術ドキュメントを開発してまいりました。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.ISA Server の魅力について教えてください。
A.

Microsoft 社セキュリティ戦略で、欠くことのできない中核に位置づけられるファイアウォール製品であり、変化の早いセキュリティ潮流に対応し、バージョンアップや追加モジュールがリリースされるごとに、次々と新しい機能が追加され、アーキテクチャ自体も変更されていくところです。

Q.あなたの夢のコンピュータはどのようなものですか?また、それを使って何をしますか?
A.

やはり、人口知能です。ジェームズ P ホーガン「未来の二つの顔」にでてくるスパルタクスのように優秀で、アーサー C. クラーク「2001 年宇宙の旅」の HAL のように繊細で、ドナ・アンドリューズ「恋する AI 探偵」にでてくるチューリンングのようにオチャメな AI が理想です!

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません)
A.

NRI ラーニングネットワーク (株) 大手町ラーニングセンターにて、 Microsoft 認定コースを実施していますので、オフラインであれば、ぜひコースを受講しにいらっしゃってください。また、 Microsoft 社の Tech・ED や Windows プラットフォーム活用セミナーなど各種カンファレンスのスピーカーも担当していますので、会場で見かけた方は、ぜひ、遠慮なくお声をおかけください。オンラインでは、 Microsoft 社サイトにてオンラインセミナーが公開中です。また秋以降(2005 年 9 月以降) 次のような活動を予定していますので、ご興味のある方はぜひ、ご一読、ご参加ください。

@IT に ISA Enterprise Edition の記事を連載

インターネットソーシャルネットワークサイト mixi 内に ISA Server の情報共有コミュニティを開設

大手町ラーニングセンターにて「〜利用シナリオごとに解説する〜ISA Server2004 短期集中ハンズオントレーニング」実施

Q.
A.

2005 年 9 月 松本吉生 MVP for Microsoft Office – InfoPath

松本吉生 MVP for Microsoft Office – InfoPath

高校の教員をしています。学生時代からパソコンを趣味としていたところ、学校におけるコンピュータの活用がすすむ中で、コンピュータとネットワーク管理の仕事を与えられるようになりました。専門は化学ですが、平成 15 年に高等学校の新しい教科「情報」ができ、現在は「情報」の授業を持つことが多くなりました。学校でどのようにコンピュータを利用すれば良いかを考え、情報発信をしています。趣味はロック、ジャズ、現代音楽。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.InfoPath の魅力について教えてください。
A.

インフラとしての情報化はすすみましたが、日々の業務の中で作り出されるデータは必ずしも合理的に処理されているとは言えません。データを分析し、活用し、最新の状態に保ち、業務の改善につなげる情報システムの構築には、相当のコストが必要です。InfoPath は業務上のデータを作ることに威力を発揮するアプリケーションで、XML ドキュメントを作ることができ、エクセルやアクセス、そして SQL Server と連携がとれます。一行もコードを書くことなく、ボタンやリストボックスを使ったリッチなインタフェースのフォームを作ることができるので、データの操作に InfoPath を利用すれば、極端に言えば XML のスキーマを決める、あるいはデータベースを構築するだけで情報システムを作ることができ、業務の変更に柔軟に対応できるシステムになります。長い時間をかけて仕様を決め、融通の利かないシステムを構築する時代は終わるのです。

Q.あなたの夢のコンピュータはどのようなものですか?また、それを使って何をしますか?
A.

視覚障害者の専用コンピュータ。私の父は全盲ですが、コンピュータを使って文章を書き、電子メールを利用しています。音声合成の出力デバイスをコンピュータに取り付け、点字タイプライターと同じ入力方法の日本語プロセッサを使い、ワープロソフトも視覚障害者専用のものを使っています。しかし今のコンピュータは、目の不自由な人にとっては、まだまだ使い勝手が良くありません。そもそも GUI を基本とする OS そのものが視覚障害者にとっては使いにくいものなのです。そこでインストールからアプリケーションの設定までを含めて、100% 視覚障害者のためのインタフェースを考えたコンピュータができることを望んでいます。コンピュータは人間の能力を広げる無限の可能性を持っているのですから、視覚障害者のためのコンピュータが普及し、目の不自由な人もコンピュータを趣味として楽しみ、プログラマーとして活躍できる時代になることを期待しています。

Q.InfoPath を動物(生物も可)に例えると何だと思いますか?また、その理由について教えてください。
A.

最初 InfoPath を触ったときは、どうやって使うのか見当がつきませんでした。しかしその可能性がわかってくると、何年か先には Access 以上に普及するだろうと思うようになりました。新しいコンセプトに基づくソフトウエアは、最初は戸惑うのですが、使いこなしたときには大きな力となってくれるものです。そういう意味で InfoPath は、大きく力強く成長することを予感できる、百獣の王ライオンの子供です。自由にフォームを作ることができるので、様々なアイデアを実現する面白さもあります。学校では出張報告書などの事務処理だけでなく、成績処理や小テストにも使えるでしょう。最近 InfoPath の可能性が理解されてきたようで、私が当初に予感した以上の速さで普及がおこっている感触を持っています。もしかしたらあっという間に Access を追い抜き、さらには Excel よりも良く使われるアプリケーションになるかも知れません。

Q.
A.

2005 年 9 月 成田邦広 (甕星) MVP for Visual Developer – Visual Basic

成田邦広 MVP for Visual Developer – Visual Basic

茨城の小さな FA 系ソフトハウスに勤めています。私が社会に出たのは、ちょうどインターネットの黎明期。勉強のために彼方此方のコミュニティに参加しました。「自分に分かる範囲の事は積極的に答えよう!」を積み重ねて、気が付いたらここまで辿り着いていました。今は Got Dot Net や答えてねっと等の掲示板を舞台に活動しています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Visual Basic の魅力について教えてください。
A.

Visual Basic は、恐らくは最初の成功した RAD (Rapid Application Development) ツールでした。それまで C++ しか知らなかった私には、作りたいものが簡単に形となる事に、驚きと大きな可能性を感じたものです。Visual Basic .Net では多少難しくなった事や、機能面で C# に劣っていたこともあり、大分色あせて見えていました。でも、Visual Studio 2005 では Visual Basic .Net を再び簡単な言語とするためのいくつかの変更が加えられています。きっと以前の輝きを取り戻してくれるでしょう。簡単になった Visual Basic .NET は Developer (開発者) だけの物ではありません。遊びに、勉強に、ちょっとした業務の自動化に、ユーザー自身が簡単にアプリケーションを作るためのツールです。ちょっとでも興味のある方は、是非触ってみてください。作りたいものが簡単に形になる、その感動と喜びを体験してみてください。

Q.あなたの夢のコンピュータはどのようなものですか?また、それを使って何をしますか?
A.

気が付くといつも隣に居るパートナー。何時でも、何処でも、必要なときに、必要な情報を提供し、私を手伝ってくれる、それが理想のコンピュータです。よくやるんですよ。同じ本を 2 冊買ったり、型式を忘れたり、発売日を過ぎているのに気が付かなかったり。そんな時にコソッと耳打ちをしてくれる、それが理想のコンピュータです。どこかで聞いたと思ったら、ユビキタスコンピューティングですね。1991 年に概念が生まれてから、既に 16 年。実現には後ちょっとだけ、時間がかかりそうです。

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません)
A.

私に会える決まった場所はありません。でもきっと何処でも会うことが出来ます。検索してみてください。Developer 系のメーリングリストや掲示板、様々な場所で会えるはずです。

Q.
A.

2005 年 8 月 北端智 MVP for Windows Server- Windows SharePoint Services

北端智 MVP for Windows Server- Windows SharePoint Services

5年ほど前から Office 製品関連のトレーナーとして、文教関係、また一般企業に対して
トレーニングを行っていますが、Office 製品のもつ可能性、拡張性にハマリ、
Office 製品単体の機能にではなく、Office System としての使用方法にフォーカスをおいています。
特に Windows Server と Office 製品がもたらすハーモニーに魅了されています。
昨年度からは INETA-Japan にて、また本年度は INETA-Japan の運営委員として、
各地のユーザーグループをまとめる活動もしております。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Windows SharePoint Services の魅力について教えてください
A.

学校においても、また企業においても、人とのコミュニケーションの取り方、スタイルは変化してきています。
Windows SharePoint Services は、たった一台のサーバーから始めることの出来る手軽さ、
よく考えられた UI、また柔軟なカスタマイズ機能など全てにおいて、
「人と人が気持ちよく仕事が出来る、意思疎通が図れる」すばらしいテクノロジーです。

高度化された社会の中では「意思疎通の方法」は年々複雑になってきていますが、
Windows SharePoint Services はまるで皆で一つの「お鍋」に箸をさし、楽しく食べているような「共有感」、
また「それに伴う結果・成果」を確実に出すことが出来るという点で、どなたにもお勧めしたいテクノロジーです。

Q.あなたの夢のコンピュータはどのようなものですか?また、それを使って何をしますか?
A.

私にとっての夢のコンピュータは、「コンピュータであることを意識させないコンピュータ」です。
それを実現するためには完全に人間の動作(言動を含む)をデジタル化することの出来る
「音声解析技術・認識技術」、「手書き入力の解析技術」が最低限必要だと考えます。
私は、コンピュータは人間にとってただの「道具」だと思っていますし、それ以上でもそれ以下でもなく、
どんなに技術が進歩しても「人間」が必ず技術の中心にいること、このアイディアが重要だと思っています。
現在は、デジタルしか理解しないコンピュータとアナログベースな人間とのコミュニケーション手段において
せめぎ合いの状態が続いていますが、お互いが(コンピュータと人間が)、デジタルであることもアナログであることも
意識する必要のないシームレスでユビキタスな時代がくること楽しみにしています。

Q.Windows SharePoint Services を動物(生物も可)に例えると何だと思いますか?また、その理由について教えてください。
A.

見た目と中身が違うという意味では・・・一見近寄りがたい「トラ」に例えられるでしょうか。
WSS を実現するためには、IIS の設定、Active Directory の理解、ASP.NET、セキュリティー問題、
さらには Office 製品に関する知識など、いざ実稼働させようとすると近寄りがたく、「敷居が高く」みえます。
導入してみたいけれども、なかなか始められない。
でも、実際に使ってみると非常に「かわいい」、また人に愛されるテクノロジーであることが実感できます。
(たまに噛みつかれそうになるときも、押し倒されるときもありますが・・・。)

実際の「トラ」であっても、仲良くなることは可能ですし(?)、ネコ科ですので、きっとゴロゴロ・・となでてあげながら
上手に付き合っていくと、必要なときに恐ろしいほどの実力を発揮してくれます!

Q.
A.

2005 年 8 月 久内正樹 MVP for Visual Developer - ASP/ASP.NET

久内正樹 MVP for Visual Developer - ASP/ASP.NET

コミュニティで質問をしていたら、いつの間にか答えられるようになり、そして 2004年に MVP 表彰をいただきました。
トンチンカンなことを書いたりもしますが、質問される方の問題の本質が解決できるように、お手伝いをさせて頂きます。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.ASP/ASP.NET の魅力について教えてください
A.

Windows アプリケーションに携わってきた人にとって、そのままの感覚でコーディングできることが魅力だと思います。
ただ、ここに落とし穴があって、コーディングは同じ感覚で出来ますが、設計は同じようにしてはいけません。
魅力がまた欠点でもあるわけですが、試行錯誤するのが楽しい私にとっては、それもまた魅力です。

Q.あなたの夢のコンピュータはどのようなものですか?また、それを使って何をしますか?
A.

『アフタヌーン』という月刊誌に「エデン」という漫画が連載されています。
その漫画で、体の中に様々な機械を埋め込んだ人たちが出てきます。
コンピュータとは少し違うかもしれませんが、そういう機械、端末、ですね。
キーボードを使わず、思考だけで入力できたら、どんなことが出来るだろう?と考えたら、わくわくします。
何をしよう?
まず、何が出来るか、考えます。

Q.これからコミュニティに参加する人へのメッセージをお願いします。
A.

多くの場合、回答をする人は問題の本質を探ります。問題の本質は、質問の内容とずれていることが多いです。
回答者のいうことが質問の内容から外れていたら、なぜこの人はこんなことを言うのだろう、と考えてみてください。
問題の本質が見えれば、今ある質問だけでなく、これから発生する質問も解決することが多いです。
早く解決したいのにイライラするかもしれませんが、“急がば回れ”だと思い、おつきあいください。

Q.
A.

2005 年 8 月 小柴 聡 MVP for Windows - Digital Media

小柴 聡 MVP for Windows - Digital Media

新しいコンテンツ流通システムの企画・開発をしております。
Microsoft 社の Digital Media 技術を活用する事でアイデアをスピーディに具現化して提示。
その過程で得たノウハウを国内外のニュースグループ、メーリングリスト、SNS 等で共有。
とりわけ Windows Media DRM については microsoft.public.windowsmedia.drm にて積極的に共有させて頂いております。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Digital Media の魅力について教えてください
A.

「ユビキタス」を中心に多くの新しいキーワードが次々と掲げられ、そのユーザ利用イメージが提示されています。
例えば「”いつでも”、”どこでも”、”簡単に”、”安全に”、観たいテレビやビデオ、音楽を楽しめる」とか、
「カメラ付き携帯電話ひとつで個人放送局を開いて世界に情報発信ができる」などです。
大抵の場合これらは”未来”のイメージとされていますが、Microsoft 社の Digital Media 技術を駆使すれば
これらは同社が掲げる言葉通り「いま実現できる未来」となります。
そしてそれは「”スマートに”」実現されるのです。
競合技術は多くあり、それらも幅広く公平な視点で評価検証しているつもりですが、
優れた研究開発部から生み出される技術、全世界サポートの信頼感、導入側の細かいニーズに応え得るべく
迅速に提供される SDK 環境を考慮すると結果的に Microsoft Digital Media 技術に行き着きます。

Q.あなたの夢のコンピュータはどのようなものですか?また、それを使って何をしますか?
A.

「人間にしかできない事に人間がゆっくり時間をかけて取り組める環境を作るために、
コンピュータが自身で自分(コンピュータ)にできることを的確に判断して処理してくれる」といった感じでしょうか。
言葉で表現しようと思ったのですが Microsoft 社の以下ページが全部表現してくださっています。(笑)
http://www.microsoft.com/mscorp/innovation/yourpotential/main.html

Q.あなたにどこで会えますか?
A.

オンラインでは microsoft.public.windowsmedia.drm への投稿、あるいは同ニュースグループにて開示している
hotmail アカウントへのメールや MSN メッセンジャーにてお力になれると思います。
機会があれば Blog を開きたいと思っていますが、今のところは SNS “mixi ”の Digital Media 関連コミュニティに
ノウハウ集を不定期投稿したりしております。

Q.
A.

2005 年 8 月 小鮒通成 MVP for Windows Server - Directory Services

小鮒通成 MVP for Windows Server - Directory Services

少し昔は、オープン系やマイクロソフトのニュースグループで発言していましたが、現在は「答えてねっと」といった初級者掲示板で、
「普段は気にもとめないが、ハマると困る」質問を中心に回答しています。
また、業界誌や技術系 Web ページにも Active Directory や Windows サーバーの技術情報を寄稿しています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Directory Services の魅力について教えてください
A.

Active Directory では LDAP 実装の情報データベースがあり、各種アプリケーションと連携して一元的に参照管理できることが本来の魅力なのです。さらに ADSI というプログラミング技法で詳細なユーザ情報の参照や変更が簡単にでき、システム管理の情報精査に威力を発揮します。
また本来の機能から離れますが、LDAP の階層化構造を利用した管理単位 (OU) によりユーザやコンピュータをグループ化して細かく設定する(グループポリシー)は、最大の魅力でしょう。異種OS (UNIX や Linux) との連携に LDAP を使うことができるため、この点も注目されますね。

Q.あなたの夢のコンピュータはどのようなものですか?また、それを使って何をしますか?
A.

そうですね、やはり人間が本当に信頼できるレベルの「人工知能」の登場でしょうか?
例えば寺沢武一さんの漫画「コブラ」に出てくる「レディー」のような。もしそんなことになれば宇宙を股に掛けて大暴れ…
ではなくて、人間にとっての危険な領域への「有人派遣」として多いに役立つと思います。
厳しい環境でこそ、人間の信頼性が必要なケースは多いと思います。

Q.これからコミュニティに参加する人へのメッセージをお願いします。
A.

最初のひとことには、だれでも勇気がいりますよね。まずは物怖じせず、ご自分の言葉で語りかけてみてください。
しかし、他人から何か指摘されたら、アツくならずに理由をじっくり考えましょう。
オンラインで、思うところを相手と共有するにはコツがいります。これは過去ログを見るなどして、諸先輩方から「ちゃっかり」もらってしまいましょう。
そうこうしていれば「インターネットユーザとして世に貢献するためには」といった難問にも、行動で答えを示せるようになれると思います。

Q.
A.
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