「私が日本の MVP 〜コミュニティの達人〜」では毎月 1 回、様々なコミュニティで活躍されている“個性溢れる”日本の MVP を紹介しています。(あいうえお順、敬称略)
| Q. | Visual C# との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | C#が発表された2000年のうちに雑誌にC#についての記事を書くことになりました。そのときC#ってなんだろうと調べていくなかで、すっかりC#にほれ込んでしまいました。 |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | コミュニティに参加していると、自分では考えつかなかった視点から物を見ている人がいるので自分の視野も広がりますね。それと、他の人の質問に答えようと思うと、自分が理解しているつもりだった内容でもきちんとまとめなおさないといけなくて、その時にあらためて知識の整理ができるのが自分にとってためになってます。 |
| Q. | Visual C# もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか? |
| A. | 特に意識されることなく、自然に業界のスタンダードだと認識されている存在になっていて欲しいです。 |

新採用時に初めてPCにふれ(DOS2.0)、現在ではPROJECT、MSDE、ACCESS、EXCEL等を用い、教育活動の質と効率の向上を模索しています。周囲に恵まれ、少ないながらもソフトの知識と運用を現実の問題解決に生かす経験をすることができました。美術(大学の専攻は油絵)の教員ですが、この世界、やればやるほど芸術作品を作るときのプロセスやデザイン的な考え方との共通点を実感しています。
| Q. | Project との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | 元々視覚的に物事のイメージをつかむタイプだったので、仕事の可視化がなされないことによる問題点を解消したくて使い始めました。すると、ERP的な用途の外にも意外な使い道があることを発見し、現在では私にとってのキラーソフトになりつつあります。まだもっと色々なところで利用できるソフトだと考えています |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | 芸術作品もIT技術による成果物も、自分を誤魔化さず、適正な手続きを飽くことなく続けてはじめて多くの人と時間の検証に耐えうるものになる点においては共通しています。 MVPにならなければ会っていないであろう、自分の専門とは違う分野においても同様の姿勢で実践を積み重ねている方々に会えたことは、大変良いことです。 更に、IT技術の効率的な運用により、直接的には生徒や職員、間接的にはステークホルダー(この場合納税者)の役に立てるのは嬉しいのですが、大枠での改善があまり進まず報いも少ない等の面を、上記のような体験をしたことで前向きに考え、もう少し頑張ってみようかなと思えるようになったことも良い点です。 |
| Q. | Project もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか? |
| A. | 企業及び個人向けのアプリケーションとして、OUTLOOKとの更なる統合を進めて欲しいです。またビジネスだけでなく、様々な分野においてPUROJECT管理の考え方やプロセスが浸透していくことは、私たちに今までよりも広い視野にたって行動することを要求するので、社会的にもこの成否は重要だと考えています。 |

XboxやXbox 360に関するあらゆる情報を提供する個人ニュースサイトXNEWS
を運営しています。
Xboxの一般的な情報についてはユーザーとして日本一の知識があると自負していますが、ゲーム開発者ではないので、ハードウェアやソフトウェアの技術的な知識についてはさっぱりです。その点でMVPとしては珍しいタイプなんじゃないでしょうか。
| Q. | Xbox との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | もともと日本のゲームより海外のゲーム(いわゆる洋ゲー)が好きで、最新の海外ゲームがプレイできる家庭用ゲーム機という期待を込めて初代Xboxを購入しました。 購入後はネットでいろいろと情報を調べようとしたのですが、当時は日本でXboxの情報を扱うサイトが皆無で、まとまった情報を入手することができませんでした。ないのなら自分で調べるしかありませんが、せっかく調べるなら情報サイトを作って、Xboxの良さを伝えて仲間を増やそうと思い立ち、Xbox専門のニュースサイト、XNEWS |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | オンラインやオフラインのイベントを通してたくさんの仲間と知り合えたことです。 ゲームというと1人でプレイするものというイメージが強いのですが、さまざまなイベントを企画し、参加している内に、Xboxという共通の趣味を持つ人と数十人、数百人と知り合い、交流することができました。 初対面の人でも「Xboxゲーマー」というつながりがあるだけで、たちまち仲良くなって夜遅くまで語らうこともあり、不思議な縁や絆というものを強く感じています。 |
| Q. | Xbox もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか? |
| A. | 昨今では一部のゲームの暴力性などが取り上げられ、ゲームは良くないものというイメージが生まれています。しかしゲームは本来エンターテイメント---つまり人を楽しませるものですし、言葉の通じない人同士でも一緒に楽しめるだけの潜在性を秘めています。 これからはネットワークによる常時接続がますます一般的になっていくでしょうから、ゲームが楽しいコミュニケーション手段として、できるだけたくさんの人を笑顔にさせ、交流を深められる一助になることを期待します。 |

2002年にVS2002/C# ベータ版が出たので試しに触ってみたら、あまりの凄さに思いっきり触発されました。それ以来、調べたことの備忘録としてのC# Programming
のホームページ、INETA Japan
、.NET/C# Group
などで活動しています。MVP for Visual Developer - Visual C# アワード受賞は今回で3回目になります。
| Q. | Visual C# との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | 最初、Linux, Javaで遊んでいたのですが、サンデープログラマーにはメインテナンスがあまりに大変なので、いい加減めげていたところ、2002年に VS2002/C# ベータ版が出たので試しに触ってみたら、あまりの凄さに思いっきり触発されたのがきっかけです。 当時は、C# はまだ日本でほとんど始めている人がいなかったので、せっかく調べたことは忘れないようにと自分のための備忘録としてC# Programming |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | なんといっても、ものすごい技術や、すばらしい情熱を持った皆さんと知り合いになれたことが、かけがいのない財産になっています。また、MVP プログラムから、MSDNをはじめとするさまざまな支援が得られることがありがたいですね。 |
| Q. | あなたにどこで会えますか? |
| A. | オンラインではC# Programming |

幼い頃から好奇心旺盛で、未だにその姿勢は変わることはありません。両親が米国人ということもあり、人生の大半を英語圏で過ごしてまいりました。様々な文化や言語に触れあうことにより、コミュニケーションや新たな情報に関しては、他の誰よりも関心があったと思います。これが今のように、新たな独創的なアプリケーションの発掘や開発に繋がっていったのだと思います。
| Q. | Security との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | eEye Digital Securityのセキュリティ製品などを日本で初めてローカライズし、紹介したのが4年ほど前ですが、そのころから本格的にセキュリティ製品の開発に注力してきました。その他、Webアプリケーションの脆弱性を検査するツールや暗号化仮想ディスクなどを開発し、常に新たな独創的なプログラムの開発に専念してきました。 |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | 新たなセキュリティ製品のニーズやVistaなど新OSの情報交換ができるようになった事です。得にVistaで登場するBitLockerなどのディスク暗号化機能に関しての情報が、いち早く得られるということは嬉しいことです。 |
| Q. | あなたにどこで会えますか? |
| A. | 24 時間常時接続メーリングリスト「connect24h」 また自身でも、NinjaSecurity |

株式会社アイエイエフコンサルティングにてデータウェアハウス・ビジネスインテリジェンス分野のコンサルティングから設計・開発まで行っています。
SQL Server のユーザコミュニティである“PASSJ”
にて、SQL Server 2005 の ビジネスインテリジェンス機能を中心としたコミュ二ティ活動を行っています。
| Q. | SQL Server との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | 最初の会社で、別の RDBMS を使ったシステムを担当していた頃です。SQL Server 7.0 でしたが、取り扱いが簡単なのに機能が豊富なことに好印象でした。 その後、SQL Server DB エンジンを使ったプロジェクト(多くは ASP や ASP.NET でのWeb系システムでした)を多数経験し、さらに SQL Server Analysis Services や Reporting Services の設計・構築を担当したことで、次第に“PASSJ” |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | PASSJ |
| Q. | SQL Server もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか? |
| A. | DBエンジンでは「物理設計」という用語が無くなっていて欲しいですね。完全に自動的な物理構成が達成されていて欲しいです(ハードウェア部分は除く)。実際に発行されるクエリに関する統計情報(トレーニング情報)とバックアップなど保守条件を与えると、非正規化もインデックスもディスク配置もパーティショニングも全て自動的に構成されるようになっていてほしいです。(マニュアルモードもあり、とか。あとでDBAが微妙な調整が可能な程度とか。)ヒトが考えるのは正規化状態な論理設計だけでいいのではないかと感じています。(10年もかかりませんね。) BI ツールでは、卓越したユーザインタフェースを期待します。多次元分析をどれだけ認識しやすく表現するか…(3次元・4次元くらいは表現できるとして)、5次元くらいになると一般化できないと思うので、軸の特性を事前にプロパティとして与えておくことになるんだとろうなあ、なんて考えています。 |

専攻は文系の中国史でしたから、学生時代はコンピュータとは全く無縁でした。1997年に Access 備忘録として Web サイトAccess Club
を立ち上げました。このサイトではサンプル Tips のダウンロードが人気を博し、昨今は Access 質疑フォーラムの運営管理に忙殺されている毎日です。
| Q. | Access との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | きっかけは「Enterキー」です。 何のことやら分からないと思いますが、データ入力後にカーソルを移動させる機能として「Enterキー」を利用したかった。Windows95発売後、表計算ソフト Excel を業務で使用していましたが、作成した入力フォームでは「Tabキー」を用いて他項目に移動しなくてはならず、このために Office95 にバンドルされていたAccessにめぐり合った次第です。 Excelデータを Access に移行して、無我夢中で初めての独自ソフトを作成した懐かしい時代です。 |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | Microsoft 社がとてもMVPメンバーを大事にしてくれて、リアルタイムな情報提供をいただけることに感謝しています。 |
| Q. | Access もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか? |
| A. | MS Accessは、ほとんど進化を止めていると思います。VBAにしても新しい機能が出尽くした感がしますし・・・。但し、自動化や支援システムなどは、ますますテンコ盛りになってくるでしょう。 |

日本でまだMVPプログラムが導入されていない頃、米国経由でMVPに認定された、ひょっとしたら日本人初の MVP いうのだけが取り得の私です。英会話力は小学生並みにもかかわらず、度胸だけで英語圏の人たちをサポートしたのが始まりでした。ネットの力、コミュニティの力というのを最初に認識させてくれたのがこの MVP プログラムです。おおげさに言えば「人はひとりでは生きていけない」ということを教えてくれたものかもしれません。これからもネットコミュニティがリアルコミュニティをサポートする力となって行けばよいなと願って止みません。
| Q. | Help との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | 1999年、当時勤務していた会社でマニュアル、オンラインドキュメント制作を担当していた私は、HTML Help を作る仕事につき、作成方法を探したところ、日本語の情報がほとんどなく、みんな暗中模索していることがわかりました。英語圏の情報も散在していて、まとまりがありません。最初の HTML Help を完成させるまでには非常に苦労しました。だれもきちんと情報を発信していないのならば、私がまとめて発信しようというわけで、KeiYu HelpLab またHTML Help のみならず、その前バージョンのWindows Help やその他オンラインドキュメントに関する情報も追加して行きました。とりあえず、このサイトを読めば、ヘルプに関するすべてがわかる、ヘルプのためのヘルプ、そんなサイト作りと情報提供を目指し続けています。 |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | 日本にはまだ存在しないのですが、英語圏にはヘルプ関連のメーリングリストやニュースグループが存在します。英語にそれほど自信のない私は最初は読んでいるだけだったのですが、他の人が困っている姿に、えいやっ、とつたない英語ながら書き込むようになりました。それが通じて問題解決でき、Thank You!の言葉をもらえた時は、感激しました。下手な英語も慣れれば度胸がついて、いつしか積極的に他の人の質問に答えたり、また情報共有をはかるようになって行きました。 その中でオーストラリアや米国、ドイツなどいろんな国のヘルプのエキスパート達と知り合いになり、一緒に知恵を持ち寄って、多くの読者から寄せられる質問に答え、時には真夜まであれこれとメールで問題解決の方法を話し合う中で、友情を深めることができたのが一番の喜びです。まさかスカンジナビアやフィンランドの人からメールをいただいたりするようになるとは、MVPプログラム以前には想像だにしませんでしたし、本当に、いろんなお国の事情がわかって面白い限りです。ネットを諸悪の根源のように扱うメディアもありますが、私はネットの「進歩的性善説」を信じています。 |
| Q. | あなたにどこで会えますか? |
| A. | 現在、KeiYu HelpLab の他にクロッシングフィンガーズ リアルの私は東京に住んでいますが、石田に会いたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、全国どこへでもはせ参じます。また、ヘルプやウェブ制作などについてのセミナーなども随時開催させていただいております。ネットも大切だけれど、最終的にその向こうのリアルの人がいることを忘れてはいけない。それがオンラインコミュニティにおいて大切なことだと思うのです。ですから、みなさん時には一緒に会って大いに夢を語りませんか。 |

企業向けのIT系トレーニングを開発、実施しています。また、合間を縫って執筆、翻訳、技術校閲などもしています。 SQL Server関連では、「Inside SQL Server 7.0」、「SQL Server 2000 リソースキット」の日本語化で技術監修を担当しました。
最近では、翔泳社DB Magazineにて 「SQL Server 2005でいってみよう」 の連載とSQL Server 2005 をベースにした各種セミナーやハンズオントレーニングを展開しています。
| Q. | SQL Server との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | かつて、Access 2.0 出荷の際、βテスタの仕事を担当させていただいたのですが、当時のAccess 製品担当者からSQL Server を紹介されました。 Access 自体も素晴らしいツールで気に入っていたのですが・・ それまで、マルチユーザーで使用するデータベースはメインフレームやUNIX 上で動かすものと思っていましたので、本格的なリレーショナルデータベースエンジンである SQL Server をPC上で活用できたことには、とても感動しました。 |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | 多くの技術者から色々とインスパイアされ元気になれます。結果として、アウトプット提供の速度と品質向上にもつながっていきます。皆様に感謝しています。 |
| Q. | あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません) |
| A. | 必ずというわけではありませんが、マイクロソフト主催のSQL Server 2005 無償セミナーに、たびたび登壇しています。セミナーによっては密度が少し濃いかもしれませんが、是非とも楽しんでいただければ幸いです。 |

現在は主に、 BizTalk Server やWebサービスを利用したEAI ・B2B システム構築と.NET でのアジャイル開発の2足のワラジを履き分けて活動しています。BizTalk Serverに関してはブログや記事執筆、アジャイル開発ではブログや記事執筆、技術ドキュメントやサンプルコードなどの公開を行っています。将来性を感じさせる物や技術に触れるとワクワクする性格ですね。
| Q. | Connected System Developer との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | 元々、業務の中でBizTalk Server やWebサービスを利用したEAIシステム・B2Bシステム構築に携わっていたことがきっかけでBizTalkブログを始めさせて頂きました。ですので、業務がConnected System Developer の分野と出会うきっかけでした。Connected System Developer は、Windows 技術だけに限らず様々なプラットフォームやミドルウェアを利用するため、多くの技術を学ぶ必要があります。それらを通じて様々な技術と出会い、学ぶことができたことは技術者として大きな幸運だったと思います。 |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | まだまだ MVP を授与してから日が浅いのですが、スキルや志の非常に高い人と出会うチャンスがあることが一番の喜びです。その出会いを無駄にしないように自分のスキルアップに努め、また他の技術者とコミュニケーションをとりお互いに刺激しあえることが MVP を授与して一番良かったことであり、また楽しいことだと思います。 |
| Q. | Connected System Developer もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか? |
| A. | Windows Server System - Connected System DeveloperはEAIやB2Bのように異なるシステムを繋ぐという、地味な存在だけどシステムには必ず必要な存在です。最近になってサービス指向アーキテクチャ(SOA)に注目が集まっているように、今後ますます発展し注目される分野だと思います。10年後には、全てのシステムがサービスによって繋がって、まるで1つの生態系のように美しく調和する世界になっている…と楽しいですね |

わんくま同盟に所属し、MSDNフォーラムを中心に出没しています。どうやら根っからのプログラム好きらしくて、たぶん、死ぬまでプログラムの世界から離れないんじゃないかと思います。
ローカル放送局のシステム部門に在籍していて、主に社内向けのシステム開発をしていますが、その他、コンピュータやシステム導入にかかわることはほとんど全て携わっているため、たまに社内デスマ状態に陥ります。(笑)
| Q. | Visual C# との出会い、始めるきっかけは? |
| A. | Access1.1 の頃からVBAで社内用アプリケーションを中心に開発して来ましたので、Visual Studio.NETでの開発も、単にその流れに沿ったものでしかなく、その時に初めてC# に出会いました。その時の印象は、Java とC++ の良いところをうまく取り入れて、洗練されているというものであり、私の求めていた言語の方向性と一致したこともあって、すぐにその虜になってしまいました。C# と出会わなければ、MVPを受賞することもなかったかもしれません。 |
| Q. | MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか? |
| A. | 最初に私が MVP の方々と出会ったのは、今はその役割を終えたGDNJ 掲示板でした。そこで、MVPの方々に触れるにつけ、次第にあこがれが生まれ、もっともっと技術力を付けたいと思うようになりました。そんな中で私が自分に課した目標は、1年間GDNJ 掲示板に毎日書き込みをするというものでした。今となっては良い思い出ですが、旅行に行っても、風邪をひいても、寝不足でも、パソコンを開いては根性で回答していました。(笑) 結果として、GDNJ掲示板が実質的に終了する今年の3月20日まで、約16ヶ月毎日連続で書き込むことができました。これが自分にとって今までのコミュニティ活動で一番の思い出ですし、久々に自分を褒めてあげた出来事でした。さすがに今はちょっとペースを落としていますが、次の目標は決めていますので、それに向かって始動したいと思っています |
| Q. | Visual C# もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか? |
| A. | 昔からAIや人工生命に興味があって、人間の脳はどうやって情報を蓄積し、そして処理をしているのかが気になっています。本当にコンピュータが新たなステージに行くためには、非ノイマン型のコンピュータの登場が必須ではないかと思っています。もしそれが実現されれば、科学は今までとは比較できないぐらいの速度で進むはずです。反重力エンジンなども、そのコンピュータが理論を導いてくれるかもしれません。10年後、そういう非ノイマン型のコンピュータや、プログラムのアルゴリズムが、少しでも片鱗を見せてくれたらと思います。新たな未来へ向かって。 |