「私が日本の MVP 〜コミュニティの達人〜 Vol. 7」2006/07 〜 2006/09

公開日: 2006年7月25日 | 最終更新日: 2006年9月26日
**
**

「私が日本の MVP 〜コミュニティの達人〜」では毎月 1 回、様々なコミュニティで活躍されている“個性溢れる”日本の MVP を紹介しています。(あいうえお順、敬称略)

トピック
2006 年 9 月 今村丈史(さるべーじ) MVP for Visual Developer - Visual Basic2006 年 9 月 今村丈史(さるべーじ) MVP for Visual Developer - Visual Basic
2006 年 9 月 近田伸矢 MVP for Microsoft Office Excel2006 年 9 月 近田伸矢 MVP for Microsoft Office Excel
2006 年 9 月 八木義晃 (Yagi@Saipan/YagiSPN) MVP for Windows - Shell/User 2006 年 9 月 八木義晃 (Yagi@Saipan/YagiSPN) MVP for Windows - Shell/User 
2006 年 9 月 山口歩(はなずきん) MVP for Windows - Security2006 年 9 月 山口歩(はなずきん) MVP for Windows - Security
2006 年 8 月 伊藤優 MVP for Windows - Windows Embedded2006 年 8 月 伊藤優 MVP for Windows - Windows Embedded
2006 年 8 月 今川美保(夏椰) MVP for Windows Server System - SQL Server2006 年 8 月 今川美保(夏椰) MVP for Windows Server System - SQL Server
2006 年 8 月 和田宏之  MVP for Visual Developer – Team System (2006/04/01 - 2007/03/31)2006 年 8 月 和田宏之 MVP for Visual Developer – Team System (2006/04/01 - 2007/03/31)
2006 年 7 月 氏原一哉 MVP for Visual Developer – Visual J#2006 年 7 月 氏原一哉 MVP for Visual Developer – Visual J#
2006 年 7 月 野澤宇一郎 MVP for Microsoft Office Visio 2006 年 7 月 野澤宇一郎 MVP for Microsoft Office Visio
2006 年 7 月 山近慶一 MVP for Windows Server System – Microsoft Update Services 2006 年 7 月 山近慶一 MVP for Windows Server System – Microsoft Update Services
2006 年 7 月 吉川和延(JR K Yoshikawa ) MVP for Windows - Networking2006 年 7 月 吉川和延(JR K Yoshikawa ) MVP for Windows - Networking

2006 年 9 月 今村丈史(さるべーじ) MVP for Visual Developer - Visual Basic

2006 年9月 今村丈史 MVP for Visual Developer - Visual Basic

札幌でフリーのプログラマをやっています。
Webサイト「猿頁leave-msで、VBとVBAを中心に初心者向けのうんちくを語っています。どう考えどう調べたかの過程が大切だと思っていますので、語りが熱くてくどいです。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Visual Basic との出会い、始めるきっかけは?
A.

広くBASICという意味では18歳の時に、PASOPIAのT-BASIC が始めるきっかけになりました。近所の電器店に頼み込んで、店頭品を1日1時間だけ使わせてもらって学びました。
VBは‘93年、VB2日本語版が最初です。当時はCAI(教育用)ソフトの開発を担当、Windows3.1上での開発言語を模索していた時期でした。SDK+MS-Cとどちらにするか悩み、開発効率の高さでVBを選択したことを覚えています。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

地方で暮らしていると、どうしても交流がオンラインに偏りがちになります。
INETA、MVPをきっかけとして日本中、世界中の「すごい」人たちと実際に会い、呑み、語り、吠える機会を得ることができました。10年来オンライン上での活動を尊敬していた方とお会いできた時には髪が逆立ちました。

Q.Visual Basic もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか?
A.

「プログラムを作る」という概念は希薄になっていくかもしれませんね。表現したいこと、実現したいことを作っていくと裏で意識せずに必要な機能が組み込まれていくような。
プロフェッショナルが使う言語も残るでしょうが、10年後のVBはRADツールの超進化形として、意識されなくなるくらいに多くの人の日常に溶け込んでいるといいなぁと思います。

Q.
A.

2006 年 9 月 近田伸矢 MVP for Microsoft Office Excel

2006 年9 月近田伸矢MVP for Microsoft Office Excel

VBAアクションゲーム?Excelで動かそう!leave-msというExcelゲーム専用のWebサイトを運営しております。Excelは最強のゲーム作成プラットフォーム、Excelで動かすことに意義がある!と言い続けて早○年、まさかMVPを受賞できるとは・・・。
勤務先は損害保険会社でして、入社以来営業でしたが04年より企画部門へ移り、嬉しいことに仕事でもExcelを活用する機会が増えました。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Excel との出会い、始めるきっかけは?
A.

97年にWin95のノートPCを購入し、Excel97と出会いました。同時期に勤務先にExcel95が導入されたこともあり、Excelはいきなり、私にとってもっとも身近なソフトウエアとなりました。
当初より勤務先で使用する保険料計算ソフトを独自に作って業務効率化を図るなど、のめり込んでいました。VBAを実装していると知った時、もともとBASICは高校生の時に親しんでいたこともあり、自然とプログラミングの世界へ入っていきました。
VBAを使用すると、作成できるものの幅がグンと広がります。より便利に、より使い勝手よく。ますますExcelから離れられなくなってきたある日、ワークシートのセルが方眼紙に見えてしまって・・・。
テトリス作れるんじゃないか、いや、もっとセルを小さくしてドットと見立てれば、インベーダーだって作れるはず。そんなことを思ってしまった時から、私のExcelゲーム人生が始まったのです。

Q. MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

やはり、Excelでゲームが作れることの認知度が高まったと実感できるときが嬉しいですね。雑誌で紹介されたり、取材を受けたり、本を出版できたり。
そして、最も嬉しい時は、実際にExcelでゲームを作成する人が増えた時です。しかもそれが、「動かそう!」を見てや、本を読んでとか、その作るきっかけに私が関わっていたことがわかった時、喜びは頂点に達します。
また、運営するWebサイト「Excelで動かそう!leave-msには、「エクセルVBAゲーム博物館leave-msというゲームがダウンロードできるコンテンツがあります。そこへ新規に出展依頼をいただいた時、誰よりも早く、そのExcelゲームをテストプレイしている時、その瞬間私の心は、何ともいえない幸福感に満ち溢れます。さらにそのゲームの完成度が高いときは、もう・・・昇天モノです。

Q.Excel もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか?
A.

そりゃあ、もう、決まってますよ。パソコンショップで、Excelがゲームソフトの棚に置かれてるんです。ねっ、最高でしょ!

Q.
A.

2006 年 9 月 八木義晃 (Yagi@Saipan/YagiSPN) MVP for Windows - Shell/User 

2006 年9 月 9 月 八木義晃 (Yagi@Saipan/YagiSPN)MVP for Windows - Shell/User

サイパンという、小さな島に在住して二十余年になります。
楽しみがあまりない地域なので、仕事と寝ている以外は、コンピュータを弄っているような生活です。
コンピュータの調子、Windowsの調子が悪いときは、体調も優れず何も手に付きません。
ここ最近は、主に Vista のベータテスト主体の活動をしています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Shell/User との出会い、始めるきっかけは?
A.

Windows 95 で初めて PC に触れ、その後 Windows NT4 に魅かれて、情報を求めているうちに JWNTUG(残念ながら散会してしまいました。)に出会い、いつの間にかスタッフとして活動するようになり、どんどんハマっていきました。
昨年は、Vistaのテストを口実にしたりして、Athlon64, Opteron, Sempronマシンを5台も作ってしまったので、さすがに現在は物欲を抑えています。 (でも年内には、Core 2 Duoは、試さなきゃと思っています・・・。)

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

いろいろな分野のスペシャリストが多いので、とても勉強になります。また、ベータテストを初めいろいろな製品のフィードバックなどをMicrosoft さんに、直接伝えられたり、意見を頂ける機会が多かったりするのが嬉しいです。
ただ、僻地に住んでいるせいもあり、日程が合わなかったりしてイベントに参加出来ず、他のMVPの方々と直接お会いする機会が、まだ無いのが残念です。

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません)
A.

オンラインでは、XP/Vista などのマイクロソフトニューズグループや、TechNetのVista フォーラムなどでしょうか。
オフラインは、サイパンです。サイパンへ来たら、ご一報下さい。(笑)

Q.
A.

2006 年 9 月 山口歩(はなずきん) MVP for Windows - Security

2006 年9 月 山口歩(はなずきん) MVP for Windows - Security

関西でのセキュリティに関する勉強会「まっちゃ139leave-msを、同じく MVP であるまっちゃだいふく氏とともに運営しています。
主に懇親会担当として、コミュニティ参加者同士が楽しく語ることのできる場を提供するようにしたいなと思っていますが、自分が一番楽しんでいるような気がします。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Security との出会い、始めるきっかけは?
A.

実際に、仕事の現場で、Microsoft Updateや、ウィルス対策などの話をユーザの方としていると、なかなか専門のサイトを見られる方がいない・そういった存在を知らない人が多いということを知り、少しでも知ってもらえるようになったらなと思ったのが始まりです。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

勉強会を通じて、さまざまな分野・立場・考え方の方と出会い、ひとつのことでも視点を変えると、まったく違うものになる場合があるということを、毎回気づかせてもらえることが、素敵だなと思う瞬間です。

Q.これからコミュニティに参加する人へのメッセージをお願いします。
A.

まずは、身近なコミュニティ活動を探してみてください。
ユーザーグループ・コミュニティを見るだけでも、オンライン・オフラインでいろいろな勉強会・コミュニティがあります。
ちょっと、一歩踏み出すだけで、本当に素敵な発見があると思います。また、休憩時や、懇親会などではさらに濃厚な会話が交わされるかもしれません。
ぜひ、どこかの勉強会でお会いしましょう。

Q.
A.

2006 年 8 月 伊藤優 MVP for Windows - Windows Embedded

2006 年 8 月 伊藤優 MVP for Windows - Windows Embedded

普段はWindows CE関係のサポート業務に携わっています。組み込み用OSとしてのWindows CEを活用した製品が広がることを願って日夜(?)仕事に励んでいます。ニュースグループにも顔を出します。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Windows Embedded との出会い、始めるきっかけは?
A.

その昔 Windows NT+μITRONでシステム構築をしていました。が、プロジェクトが解散したことからWindows CE サポートの道に入りました。解散したプロジェクトに参加する前は HD64180 や 80286 上でアセンブラプログラミングを行っていたこともあり、そのままズブズブと深みにはまりました。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

製品に対するリクエストなど、 Microsoft のエンジニアとの直接会話を通じて製品の進化と共に活動できることです。MVP Global Summitでは世界中のMVP の方々との交流も含め、色々と勉強になり、また刺激になることが多くあります。それからRedmondで飲むRedhook ESBビールが大好きなので、実はこれが隠れた楽しみの一つです。

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません。)
A.

私の対応範囲は業務直結の場合が多いので、必要であれば直接連絡をもらうのが一番早いです。また Windows CE ニュースグループかユニダックス殿主催のセミナーです。その他、各種Embedded系イベントではよく顔を出していますので声を掛けてください。
あとはアマチュアのオーケストラでホルンを吹いています。こちらではWindows CE の話はしませんが、チケットを私から買ってくれると嬉しいです。

Q.
A.

2006 年 8 月 今川美保(夏椰) MVP for Windows Server System - SQL Server

2006 年 8 月 今川美保 MVP for Windows Server System - SQL Server

わんくま同盟leave-msに参加し、同同盟の掲示板や@IT、MOUGで主にDB関連の回答者をしています。
質問に対し、自分なりに実験や検証をし、回答を書くことで、質問者にも、また後のサイト閲覧者にも知識向上としてお役に立てればと思い活動しています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.SQL Server との出会い、始めるきっかけは?
A.

仕事としてDBAを経験させてもらったことで、DBMS毎に共通の考え方、それぞれの特徴があることを知り、いろいろなDBMSでの動作や利点に興味を持ったことがきっかけです。

Q. MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

質問者からの回答で「わかった」という喜びを感じられたときが一番嬉しいです。
また、同じ様に活動されている方達と、繋がりを持て、お互いに良い影響を与え、受けていることがとても嬉しく思います。

Q. あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません。)
A.

オンライン上でしたら、わんくま同盟、@IT、MOUGに出現することが多いです。
オフラインだと、大体神奈川県にある、どこかのテニスコートにいます。(私はソフトテニスプレーヤなので、テニスコートにいる率が高いです)

Q.
A.

2006 年 8 月 和田宏之 MVP for Visual Developer – Team System (2006/04/01 - 2007/03/31)

2006 年8 月和田宏之  MVP for Visual Developer - Team System

Go! Go! ASP.NETleave-msというコミュニティらしきものを主宰して、寝ても覚めても.NET(?)leave-msという名前でブログにVSTSのことばっかり書くのが日課です。MSDNフォーラムVSUGleave-msなどのコミュニティにも出没していますが、VSTSに関してはあまり活発ではなく、ちょっと寂しい思いをしながらほそぼそとやっています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Team System との出会い、始めるきっかけは?
A.

仕事の一環で、使い方などを調査しろと言われたのが始まりでした。機能満点、ボリューム満点なうえ、日本語の情報がほとんどない中で、英語圏のブログや掲示板で情報を拾っているうち、自分が日本語で情報を提供すればいいと思い立ったのが、コミュニティ活動としてVSTSの話題に触れるようになったきっかけです。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

コミュニティ活動を始めて、本当にたくさんの方に出会いました。MVPを持っているかどうかに関係なく、楽しくわいわいやっている人たちに出会い、仲間になれたことをとてもうれしく思っています。運よくMVPをいただけたことで、更にそういう機会を得るチャンスが増え、いろんな人たちとわいわいがやがやできてとても楽しいです。

Q.これからコミュニティに参加する人へのメッセージをお願いします。
A.

オンラインの掲示板では、同じ人が投稿していたり、身内で話している雰囲気があるところがあったりとちょっと参加しづらいなーと思うことがあるかもしれません。
とりあえず、一人でできるblogやWebサイトからはじめてみてはどうでしょう?
次にちょっと勇気を出して、掲示板に投稿してみましょう。署名に自分のblogやWebサイトのURLをつけとくといいかもしれません。
最後に、オフラインのセミナーに参加しましょう。登壇している人や参加者(時には受付も)はたぶんどこかで名前を聞いたことがある人になっているはずです。ここでちょっとお話をしてしまえばあとは楽しいコミュニティライフが待っています!

Q.
A.

2006 年 7 月 氏原一哉 MVP for Visual Developer – Visual J#

2006 年 7 月氏原 一哉 MVP for Visual Developer – Visual J#

J by J#leave-msというページでJavaの著名ライブラリをJ#で動作できるように修正したアーカイブを公開しています。
現在、化学会社で有機合成化学者として探索研究を行っています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Visual J# との出会い、始めるきっかけは?
A.

VB6からJavaのライブラリを使いたいと思っていろいろな技術を試した結果、J#がもっとも私の要求にこたえるものでした。しかし、それを使いこなすまでには、さまざまな困難にも出会いました。その経験を、Programming Visual J#leave-msというページで公開しています。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

Visual J#の情報は少なく、さらに、日本ではほとんど使われていないので、初めのうちは何事も自分で調べなければなりませんでした。そのため、コミュニティから得られる情報は、より重要な位置をしめています。
また、コミュニティ活動やMVPをしなければ出会えなかった方々と知りあい、自分の視野が広がったように思います。

Q.Visual J# もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか?
A.

.NETとJavaを相互運用する仕組みは、さまざまな方法がありますが、それぞれ一長一短がありスマートとは言えません。Visual J#は、設計自体がよくできていると思いますが、技術的にはまだまだ未熟です。10年後には、Visual J# が .NETとJavaをつなぐ重要な役割を果たしていることを期待します。

Q.
A.

2006 年 7 月 野澤宇一郎 MVP for Microsoft Office Visio

2006 年 7 月 野澤 宇一郎 MVP for Microsoft Office Visio

Visioに見せられた信者のひとり。
日夜、Visio教の布教活動に全力を傾けています

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Visio との出会い、始めるきっかけは?
A.

旧Visio社時代のVisio(まだ日本では発売されていなかった)を入手し、動作させたのが始まり。
当時はマクロも何も動作しませんでしたが、操作性に惚れました!

Q. MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

Visioを活用したデモを色々な場所でお見せしていますが、「Visioでこんなことができんるだ!」と結構驚かれ興味を持っていただけます。仕事やプライベートに関わらず、色々な方々との出会いが生まれることが良いところです。

Q. あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません。)
A.

Microsoftが主催しているVisioのセミナーには、よくいます。
Visioはすごく面白いツールだと思います。これから、もっとユーザが増えて欲しいですね!
また、弊社が運営しているサイト「Visio Square」leave-msには全国のVisioユーザが集まっています。ぜひ一度ご覧あれ!

Q.
A.

2006 年 7 月 山近慶一 MVP for Windows Server System – Microsoft Update Services

2006 年 7 月 山近慶一 MVP for Windows Server System – Microsoft Update Services

主にIDG 『Windows Server World』誌leave-msに執筆するライターです。NT-Committee2leave-msの勉強会やポリテクセンター(職業能力開発促進センター)で講師をしたり、USERS GROUPleave-msのメーリングリストや掲示板、答えてねっとleave-msなどで回答をしたりしています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Microsoft Update Services との出会い、始めるきっかけは?
A.

仕事柄、幅広いバージョンとエディションのマイクロソフト製品を扱いますので、更新プログラムの管理は心底面倒でした。正直、手作業ではほぼ不可能でしたね。そこへ、更新プログラムを集中管理できるSoftware Update Services(Windows Server Update Servicesの旧バージョン)がリリースされたので、早速導入したのです。それはもう楽になりましたね、本当に。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

MVPの醍醐味は、製品の開発と評価に協力することで、自分(たち)の好みに近い製品を得られるうえに、疑問も解決できることです。コミュニティ活動を通じてユーザーの生の声を知り、その不満や要望を直接伝えられる立場になれたのはラッキーでした。
コミュニティ活動では、歳のせいか徐々に人間が円くなってきたように思います。外見も内面も。特に、NT-Committee2の勉強会とUSERS GROUPのメーリングリストを通じて、普通に生活していれば一生知り合うこともなかったであろう人たちと出会えたことが大きいですね。宴会も増えましたし。

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません。)
A.

『Windows Server World』誌上、USERS GROUPのWindows系メーリングリスト、チャット(irc.users.gr.jp)、NT-Committee2の勉強会、HotFix Report BBSleave-ms、高度ポリテクセンター(幕張)とポリテク関西(大阪)のセミナー、月桃(大阪の沖縄料理店)、そしてテニスコートです。下手の横好きですが、よろしければ遊んでやってください。

Q.
A.

2006 年 7 月 吉川和延(JR K Yoshikawa ) MVP for Windows - Networking

2006 年 7 月吉川和延 MVP for Windows - Networking

アメリカ合衆国在住二十数年.
コンピュータ関連ではもともと Netware の Administratorをしておりました。
現在そちらは主に Windows Networkをみています。
扱っているのは英語のSystemばかりですが、
主にMVP としてはMicrosoft Public News Group の Outlook、 Windows、 などの 日本語のグループ で活動しています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Networking との出会い、始めるきっかけは?
A.

もともと 英語版の DOS、 Windows 系 の Client PC に Netwareや Lantastic の 英語版の環境で、
英語版の DOS、 Windows のSystemを面倒見ていました。
Windows NT 4 の出荷あたりから、 Server、 Client ともに Windows 系が主流となり、
現在では、 ほぼ Serverは Windows Server 2000、 2003、 Client は Windows 98, 2000 Pro, XP Pro のAdministration のお手伝いなどをしています。
現在も ごく一部で Netware の稼動している環境とCommit することもあるのですが、 記憶の中から消えつつあります。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

コミュニティ 活動としては、 日本語でのコミュニケーションができるというのが、 大きいです。
(日常生活で日本語を理解できる人が周りにいない。)
日本語のインターフェース や日本語のシステムに実地でふれる機会がないので、いつも勉強になっています。
また、 主に トラブルを解決するための投稿で、 その解決に至る過程と得られた結果を詳しく説明した投稿を目にすると非常に得をした気分になります。
それらは、 そのものの現象でなくともたいてい後で役に立ったりすると思っています。
MVP としては、 貴重な 技術的なResourceを得ることができたり、
日本の優秀な技術者の方のお話を聞けたりするのは大きな喜びです。

Q.これからコミュニティに参加する人へのメッセージをお願いします。
A.

Microsoft public news group は 日本語圏だけでなく、 他の言語圏の方々も利用し、
日本語が主言語でない方も日本語関連のシステムの情報を検索したりして利用されています。
できるだけ詳しく具体的に現象や問題、 解決方法、 などを記して利用してゆくと、
自分のためにも、 そして 他の見たこともない多くのユーザのためにもなると思います。
質問だけでなく、 現象の報告など、 自身の情報の発信方法としても使いやすいものだと考えています。
また、 各言語のグループ が用意されていて、特に英語圏では活発に利用されていて、情報も豊富です。
英語など日本語以外の言語の苦手な方も、 翻訳 Software など利用して活用されると、
比較的情報検索の敷居が低いので、それらのグループからも、 いろいろな恩恵が得られると思います。

Q.
A.
ページのトップへページのトップへ