「私が日本の MVP 〜コミュニティの達人〜 Vol. 8」2006/10 〜 2006/12

公開日: 2006年10月25日 | 最終更新日: 2006年12月25日
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「私が日本の MVP 〜コミュニティの達人〜」では毎月 1 回、様々なコミュニティで活躍されている“個性溢れる”日本の MVP を紹介しています。(あいうえお順、敬称略)

トピック
2006 年 12 月 坂元 好英 MVP for Windows Server System - Exchange Server2006 年 12 月 坂元 好英 MVP for Windows Server System - Exchange Server
2006 年 12 月 林 英一 MVP for Windows - Shell/User2006 年 12 月 林 英一 MVP for Windows - Shell/User
2006 年 11 月 奥津 和真 (KazumaO) MVP for Visual Developer - ASP/ASP.NET2006 年 11 月 奥津 和真 (KazumaO) MVP for Visual Developer - ASP/ASP.NET
2006 年 11 月 金井 典彦 MVP for Windows - Embedded 2006 年 11 月 金井 典彦 MVP for Windows - Embedded
2006 年 11 月 原 敬一 MVP for Visual Developer - Visual Basic2006 年 11 月 原 敬一 MVP for Visual Developer - Visual Basic
2006 年 10 月 青柳 臣一 MVP for Visual Developer - Visual C#2006 年 10 月 青柳 臣一 MVP for Visual Developer - Visual C#
2006 年 10 月 上本 亮介 MVP for Microsoft Office System2006 年 10 月 上本 亮介 MVP for Microsoft Office System
2006 年 10 月 中山 宏之 MVP for Windows - Embedded2006 年 10 月 中山 宏之 MVP for Windows - Embedded
2006 年 10 月 山田 章夫(みゃう) MVP for Windows - Shell/User2006 年 10 月 山田 章夫(みゃう) MVP for Windows - Shell/User

2006 年 12 月 坂元 好英 MVP for Windows Server System - Exchange Server

2006 年 12 月坂元 好英 MVP for Windows Server System - Exchange Server

カンファレンスや各種トレーニングで活動しています。
オフラインがメインですが、オンラインにも広げていかないとなぁと思ってます。
でも、結局しゃべるのが好きなんでしょうね。色々カンファレンスに出没し皆さんとのコミュニケーションを楽しんでいます。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Exchange Server との出会い、始めるきっかけは?
A.

10数年前、まだメールシステムは社内連絡のみの限定されたコミュニケーション手段でした。
それがいまはメールシステムが無いと仕事になりませんよね?これはすごい事です。
メッセージング製品の成長が、自身の技術者としての成長と完全にリンクしているように思います。
もうホント大好きです。離れられません。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

MVP プログラムの中で行われる各種情報の提供がすばらしいです。
各技術分野のプロフェッショナルの方々とお話させていただく機会が増えた事も、わたしにとっては宝の一つです。

Q.あなたのコンピテンシーもしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか?
A.

我々の生活や思考を豊かにしてくれるものであってほしいです。

Q.
A.

2006 年 12 月 林 英一 MVP for Windows - Shell/User

2006 年 12 月林 英一 MVP for Windows - Shell/User

コミュニティ活動としては、ニュースグループや答えてねっと、その他各種掲示板やメーリングリストなどに参加しています。
職業は開発系エンジニアですが、どちらかというとレガシーなシステムに関する仕事が中心で、進歩の早い業界の中で先進技術からは大きく水をあけられていたりします。(笑)
そんな状況もあり、開発系のオンラインコミュニティなどからの情報収集は欠かせませんね。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Windows - Shell/User との出会い、始めるきっかけは?
A.

ソフトウェア開発を職業としていますので、NEC の PC-98 シリーズ全盛期からコンピュータに触れてはいますが、ある業界向けの特殊なシステムの開発を長年にわたり担当していたこともあり、マイクロソフトのテクノロジーとの関わりは少なかったですね。
はじめて Windows を使用したのは Windows 3.1 からですが、本格的に使いだしたのは NT4.0 や Windows 2000 の頃からですからね、遅いでしょ。(笑)

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

各方面のスペシャリストの方々と知り合い、情報交換をしたり刺激を受けたりできるのが素晴らしいと感じます。
同時に MVP としての責任の重さも感じています。
コミュニティでの発言内容や、コミュニティ初心者の方を適切にリードするということは当然ながら、コミュニティの声をマイクロソフトに直接フィードバックするためのパスを与えられているわけですから、自己の知識欲を満足するためだけではなく、コミュニティの活性化や発展のために、微力ながらも寄与することができればと思っています。

Q.これからコミュニティに参加する人へのメッセージをお願いします。
A.

随分と前の話ですが、私の本業であるソフトウェア開発で暗礁に乗り上げ、手助けを求めて開発系メーリングリストに投稿したことがあります。
ありがたいことに多くの方からアドバイスをいただいたおかげで、無事に問題を解決することができ、多くの新しい知識を身につけることができました。
それ以前の私のオンラインコミュニティへの参加スタイルはというと、専ら「困ったときに過去ログを検索する」程度で、自ら質問や回答を行うことはほとんどありませんでした。
しかしこのときにオンラインコミュニティの素晴らしさを経験して以来、積極的に参加するようになり、現在では他の参加者とのオンラインコミュニケーションを楽しみつつ、情報の共有を行っています。
まだオンラインコミュニティに参加されていない方は、最初の一歩を踏み出すには勇気がいると思いますが、素晴らしい世界へ是非一歩を踏み出してみてください。

Q.
A.

2006 年 11 月 奥津 和真 (KazumaO) MVP for Visual Developer - ASP/ASP.NET

2006 年 11 月 奥津 和真 (KazumaO) MVP for Visual Developer - ASP/ASP.NET

今はフリーのITコンサルタントを中心に様々なことをしています。Windows/.NET関連の案件がメインです。2005年にVSUGleave-msの設立に関わり、現在もVSUG運営委員/Webホスティングアプリケーションフォーラムのフォーラムリーダーをさせてもらっています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.ASP/ASP.NET との出会い、始めるきっかけは?
A.

2003年に初めてMVPを受賞した際は、今はなくなった「.NET」というコンピテンシーでした。
元々、開発者のはしくれなのでASP/ASP.NETに関してはASPのときから触っていたものの、2000年、.NET FrameworkとともにASP.NETが出たときは目から鱗状態で、それから以前にも増して色々と勉強したり、その後は実際にお客様に提案して仕事としても取り組んだりといった感じです。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

コミュニティでは様々な方とお会いする機会を自分が望めば無限に得ることができます。それによって色々な考え方に触れられたり、普段お会いする機会のない方々と直接会って、その知識や情熱に感心したりという点が、とてもエキサイティングだと思います。また、その人間関係からITに関したことに限らず、いろいろな「繋がり」が生まれるところに大きな魅力と楽しみを感じています。
特にMVPは色々な意味で達人が集まっていることもあり、自分への大きな刺激となっています。

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません)
A.

オンラインでは、主にVSUGleave-msにて、オフラインでは、ほとんどのVSUGのオフラインイベントやMicrosoftの開発者向けイベントなどでお会いできると思います。
東京の新宿界隈でよく呑んでいますので夜の街で偶然見かけることや、たぶん年に1〜2度は鹿児島県の離島である与論島でも見かけるかもしれませんが、珍しくてもエサを与えないでください(?)。

Q.
A.

2006 年 11 月 金井 典彦 MVP for Windows - Embedded

2006 年 11 月 金井 典彦 MVP for Windows - Embedded

オフラインでの活動がどうしても多いのですが、OSのサポートを業務としていますので、Windows XP Embedded のトレーニング講師をほぼ毎月行っていたりと開発ツールの使い方等のサポート活動がメインです。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Windows Embedded との出会い、始めるきっかけは?
A.

1999年の日本で開催されたDevelopers Conferenceに参加したのが具体的な活動の始まりでした。参加するきっかけとなったのは、社内でOSを販売するグループに転属したことです。その頃からWindows Embeddedに携わってきた訳ですが、OSのバージョンとしてはWindowsCE2.1.1、Windows NT Embeddedの前身となる Component Integratorを扱っておりました。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

MVPとして良かったことは、MVPサミット等でいろいろな方と交流ができたこと。

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません)
A.

オンラインでは microsoft.public.jp.windows.embedded のニュースグループを時々チェックしてます。
オフラインでは 組み込み系の展示会やDevCon等のWindows Embedded 関連のイベントに参加しています。また、私の会社のWindows XP Embeddedのトレーニングでもお会いできます。

Q.
A.

2006 年 11 月 原 敬一 MVP for Visual Developer - Visual Basic

2006 年 11 月 原 敬一 MVP for Visual Developer - Visual Basic

26年前にBASICに出会い、ホビーでポケットコンピュータのROM解析、業務でCOBOLなど多くの言語でのプログラミングを経験してきました。その結果行き着いた結論は「システムの品質はコードに宿る」です。良いコードを書くにはどうすればいいか、歩きながらや、お風呂の中や、酒を飲みながらでも考える日々を送るDevなおっさんです。26年前はとても痩せていました。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Visual Basic との出会い、始めるきっかけは?
A.

BASIC言語との出会いは26年前で、当時はゲームをやりたい一心でプログラミングをしていました。Visual Basicは、仕事のためにバージョン2を購入したときからの付き合いです。このころはデータベースの扱いがやっかいで、とても苦労しました。VB4の頃、仕事のために暗記するほどマニュアルを読み込んでいたことから、掲示板などでの回答を始めました。近年のVBと、それを取り巻く環境の進歩に驚愕するばかりです。もう、暗記は無理ですね。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

楽しかったことといえば、なんといっても勉強会でのディスカッションです。
多くの方の経験やご意見をお聞かせいただき、勉強になることも多く、また、自分の考えを確認したり、補強したりもできる非常に貴重な場です。
MVPとして活動するようになって、いろんな方とお会いするチャンスが増えました。多くの方にいろいろなお話を聞かせていただいて、とても感謝しています。

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません)
A.

codeseek勉強会leave-ms.NET研究会leave-msこみゅぷらすleave-ms等に参加しています。
codeseek勉強会は、「システムの品質はコードに宿る」、「テクノロジーも大事だけれども、腕前を磨くことも忘れない」というポリシーで活動をしています。セミナーやマニュアルからは得られにくいことが勉強会では得られますので、多くの方がこのような場を持ってほしいと思います。
コードを良くするために思いついたことなどをBlogleave-msに書いています。

Q.
A.

2006 年 10 月 青柳 臣一 MVP for Visual Developer - Visual C#

2006 年 10 月 青柳 臣一 MVP for Visual Developer - Visual C#

普段は大阪の会社でデベロッパをしています。Windowsや.NET Frameworkがメインです。
VSUGやMSDNフォーラムなど技術系BBSに参加しています。また、VSUGのC#フォーラムリーダーをさせてもらってます。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Visual C# との出会い、始めるきっかけは?
A.

2000年のPDCでC#や.NET Frameworkが発表されたときから興味を持ち、さっそく暇を見てはSDKで遊んでいました。
すぐにC#や.NETのコードの書きやすさに惚れ込み、自然とC#がメインに使用するプログラミング言語になっていました。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

様々な分野の、とてもレベルの高い方々と知り合うことができました。
そのような方々とオンライン/オフラインでお話をするのはとても楽しいのはもちろん、刺激にもなり自分のスキルを高める動機付けにもなっています。

Q.Visual C# もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか?
A.

C#が10年後にどうなっているかなんてまったく想像もできません(笑)
C#はECMA、ISO、JISなどといった規格として制定されていますが、同時にいろいろな要素を取り入れて進化し続けています。
今後どのように進化していくのかは想像もできませんが、きっと「プログラミングは楽しい」ことは変わっていないんじゃないかと思っていますし、そう願っています(^^)

Q.
A.

2006 年 10 月 上本 亮介 MVP for Microsoft Office System

2006 年 10 月 上本 亮介 MVP for Microsoft Office System

わんくま同盟leave-msの一員としてHello Another World! leave-msというブログで情報発信をしたり、@IT の会議室で回答者として活動したりしています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Office Systemとの出会い、始めるきっかけは?
A.

出会いは Office 97 のときでした。当時は、単なるワープロ、単なる表計算ソフトとして Office の製品群を捉えていましたから、
よくできたソフトだとは思いながらも特に面白みは感じませんでした。
ところが Office XP や Office 2003 の登場で Office には他の色々な技術と連携できるという新たな魅力が備わりました。
そんな進化にわくわくして Office とサーバ技術との連携を勉強し始めました。

Q. MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

コミュニティに飛び込んだ今は、すべてを独学でやっていた頃と比べて勉強が格段に楽しくなりました。
様々な技術分野のプロフェッショナルとの交流があり、視野の広がりを実感しています。

Q.Office System もしくは、その分野は10年後、どのようになっていてほしいと思いますか?
A.

今の Office には開発者の力を借りなければ活用することが難しい機能が沢山あります。
全ての技術レベルのユーザーが、やりたいことを思い立ったときに即実現できたら素敵です。
10年後にはそんな Office になっていてほしいです。

Q.
A.

2006 年 10 月 中山 宏之 MVP for Windows - Embedded

2006 年 10 月 中山 宏之 MVP for Windows - Embedded

私の受賞したWindows Embedded分野のMVPの皆さんは実際に開発の一線にいらっしゃる方が多数なのですが、
そのなかでもハードに実開発をやっているMVPです。
開発過程でわかった一般には情報の少ない領域やTips的情報をブログで公開させていただいています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Embedded との出会い、始めるきっかけは?
A.

もともとWindows 3.1/95の頃にNEC PC98機をターゲットにしたWindows向けデバイスドライバ開発を行っていました。
Windows CEを(ハンドヘルドPCはなく)組み込み開発に利用できるようにするための開発キット(現在のPlatform Builder、当時の名前はETK)の
ベータ版が発表されたころにWindows CE専業で開発する会社に参加し、以来8年以上のWindows CE開発キャリアを持っています。
途中CEトレーニングプログラムの講師を担当した時期もあり、そのときはUSマイクロソフトにお邪魔していたりしました。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

今までの経験から、現在日本国内では最もよくWindows CEを知る数人のうちの一人と自負していますが、
一方MVP受賞以前は客先からそのような評価を受けることもなく、まさに知る人ぞ知るという存在でした。
それがMVP受賞後はその話が出るとすぐに一定の評価を得られるように思います。
開発は仕事ではありますが、やっていて楽しい、夢のある仕事をしたいと常々考えています。
もっともMVP受賞について家族は「何それ?」という感じでぜんぜん評価してくれないのですが…

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません)
A.

http://cello.cocolog-nifty.com/wince/leave-ms へおいでください。そのときの時流に(多少)沿ったネタを月一回程度のペースで紹介しています。
また、受賞分野での質問には Windows CE FAN (http://www.wince.ne.jp/ leave-ms) の「開発者向け談話室」等の掲示板へいただければ、
時間の許す限り回答したいと考えています。
もちろん会社では普通のWindows CE開発のお仕事も随時受け付けていますので、ご興味のあるかたよろしくお願いします。

Q.
A.

2006 年 10 月 山田 章夫(みゃう) MVP for Windows - Shell/User

2006 年 10 月 山田 章夫(みゃう) MVP for Windows - Shell/User

パソコンが好きでキャリアだけは長くBASICの時代から使い、使う側から売る側、そして現在はパソコンの操作を教える仕事をしています。
主に答えてねっとleave-msニュースグループ等のコミュニティで回答しています。

Microsoft MVP 受賞者− MVP Profile

Q.Shell/User との出会い、始めるきっかけは?
A.

最初はパソコン通信でNIFTY等にたまに書き込む程度でしたが、今は無い、ISIZEでパソコンのQAに回答するうちに回答する楽しさを知り、
自己のスキルアップのために続けています。

Q.MVP として、あるいは、コミュニティー活動の中で良かったこと、楽しかったことは何ですか?
A.

やはりコミュニティ等で回答して質問者から「ありがとう、解決しました」の一言を貰うのが一番うれしいですね。
また、MVPになって一番良いのは、知識欲を満たしてくれるほどの情報を得ることが出来るのが良いですね。
ただ、その特典が余りにも魅力的なので「玩具菓子の玩具」のようにお菓子のためではなく、玩具のためにと本末転倒になりそうなのが怖いですね。

Q.あなたにどこで会えますか?(オンライン、オフラインどこでも構いません)
A.

オンラインであれば答えてねっとleave-msブログ(リカバリーをする前に)leave-msなどで。
オフラインであればIT PRO道場leave-msに門下生として参加させて頂います。
泳ぐことやダイビングすることも好きなのでプールや南の島に出没することが多いです。

Q.
A.
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