MVP 審査応募ページ〜 求む、日本のMVP。

Microsoft MVP にあなたも立候補しませんか?

Microsoft MVP(以下MVP)はマイクロソフトの製品やテクノロジに関するオンライン、オフラインで活動をされている個人を表彰するプログラムです。2009年3月の時点で世界ではおよそ4,000名、日本では約230名のMVPが多くのユーザーとともに活動しています。

特に「答えてねっと」「答えてねっとfor Business」「MSDNフォーラム」「TechNetフォーラム」「マイクロソフトニュースグループ」といったマイクロソフトのオンラインフォーラム(掲示板)をはじめとして多くのユーザーが参加しているオンラインフォーラム(掲示板)で活動している方々の中にもMVPにふさわしい活動をされている方が多数存在しているはずです。

MVP審査応募ページは、MVPの可能性を持った方々が自らの活動をアピールし、MVPに立候補するためのものです。ぜひ、皆さんがどのような場所で、どのような活躍をしているかを教えてください。世界的な評価が得られるだけでなく、さらなるステップアップへの機会を与えてくれるMVPは、挑戦するだけでも大きな価値があります。自らの足で、その第一歩を踏み出してください。


2009 年 10 月期は 2009 年 7 月開始予定です

  • 応募要項などをご確認のうえ、下記にある「ご応募はこちら」のボタンを押してください。

  • MVP の募集は、1 月期、4 月期、7 月期、10 月期の年 4 回実施しております。
    ※ 18 歳未満の方のお申し込みはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください

MVP 審査応募について

以下のMVP 審査の応募フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。後日、日本 MVP 事務局より確認のメールをお送りいたします。

●記入例

1. 氏名(漢字)
姓[ 舞黒 ]名[ 太郎
※必ず本名をお書きください。

2. 氏名(フリガナ)
姓[ マイクロ ]名[ タロウ
※必ず本名をお書きください。

3 メールアドレス[ ××××@×××××

4. 専門分野[ Developer Tools - Visual C#
※プルダウンメニューにあるカテゴリーの中から、1 つ選んでください。該当しない場合、お分かりにならない場合には「選択しない」を選んでください。

例えば次のような専門分野があります。 (その他の専門分野は Microsort MVP 受賞者 をご覧ください。)

  • Visual Basic
    Visual Basic .NET に関する分野で活躍されている方。Visual Basic によるアプリケーション開発やプログラミング、Visual Basic 6.0 からの移行など Visual Basic についての幅広い知識を多くのユーザーと共有している方。

  • Windows Desktop Experience
    Windows Vista, Windows XP などの Windows クライアントに関する分野で活躍されている方。Windows の利用方法や活用方法に関する情報を多くのユーザーと共有している方や、Windows の利用におけるトラブルを解決する情報を提供している方。

  • IIS
    Internet Information Services (IIS) に関する分野で活躍されている方。IIS を利用した Web サイト構築や運用管理に関する情報を多くのユーザーと共有している方。

5. 活動内容 (200文字程度)
※過去 1 年間のご自身の活動内容についてご記入ください。

  • マイクロソフトのサイト (www.microsoft.com/japan) に 3 件の Active Directory に関する記事を寄稿しました。 URL http://www.microsoft.com......

  • Exchange Server の管理についての本を 1 冊執筆しました。 書籍名:XXX 出版社名:XXXXXXXXXX

  • MSDN フォーラムで主に ASP.NET に関する質問への回答をしています。年間で 500 投稿くらいです。

  • eXperts Connection という Web サイトでマイクロソフト製品全般に関する情報を提供しています。毎月のページビューはおよそ 100,000 PV です。

  • イベントで .NET 開発に関する 3 セッションのスピーカーを担当しました。

  • 答えてねっとというマイクロソフトの製品全般に関する Q&A 掲示板を運営しています。登録ユーザー数は 1,000 人で毎月 2,000 件の投稿があります。ページビューはおよそ 100,000 PV です。 URLは http://www.........

  • Excel のメーリングリストを運営しています。登録ユーザー数は 200 人で毎月 400 件の投稿があります。


Microsoft MVP 審査応募フォーム


2009 年 10 月期 は 2009 年 7 月開始予定です。

※ 18 歳未満の方の応募はご遠慮願います

MVP 審査応募に関する FAQ

Q.誰でも応募できますか?
A.はい。どなたでもご応募いただけます。ですが、プログラムでご提供するベネフィットの関係上、18 歳未満の方はお受けすることはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
Q.自分の専門分野が分からないのですが。
A.応募ページから選択可能な製品やテクノロジーから、最も近いと考えられる分野を 1 つだけ選んでください。どうしても判断がつかない場合には「選択しない」を選んでください。専門分野は後から変更することも可能ですし、私共から別の専門分野をご提案することもあります。なお、最終的に活動内容が特定の専門分野に該当しない場合はMicrosoft MVP Awardを受賞することはできません。
Q.複数の専門分野に当てはまるのですが、どれを記入すれば良いのでしょうか?
A.MVP アワードは、お 1 人に対し、1 つの専門分野で表彰しています。最初の段階では、当てはまると考えられる専門分野の中から、1 つだけ、最も近いと考えられるものを選択してください。後から変更することも可能ですし、私共から別の専門分野をご提案することもあります。
Q.Windows Server という専門分野が見つかりません。
A.Windows Server全般という専門分野はありません。そのためData & Storage - Cluster, Data & Storage - File System Storage, Identity & Access - Directory Services, Data Center Management - Group Policy, Virtualization などWindows Server関連の専門分野でお申し込みしていただく必要があります。なお、最終的に活動内容が特定の専門分野に該当しない場合はMicrosoft MVP Awardを受賞することはできません。
Q.一覧表にはない専門分野でも応募できますか?
A.応募サイトの一覧表にない専門分野からはご応募いただくことはできません。当てはまるものがないとお考えの場合には「選択しない」を選んでください。なお、最終的に活動内容が特定の専門分野に該当しない場合はMicrosoft MVP Awardを受賞することはできません。
Q.本名を出したくないのですが、ハンドルネームの使用は可能ですか?
A.MVP プログラム運営の関係上、ご応募いただく際には必ずご本名をお知らせください。日本 MVP 事務局といたしましては、MVP アワードを受賞された皆様にはご本名を公開していただくことをお奨めしていますが、ハンドルネームの利用や本名を公開しないという選択肢ももちろんございます。
Q.以前応募したのですが、再応募はできますか?
A.はい。何度でもチャレンジしていただくことができます。MVP アワードは過去 1 年間の成果に対して贈られる賞ですので、十分な活動をされたとご判断されたタイミングでご応募ください。
Q.審査の結果はいつごろ分かりますか?
A.審査のタイミングによって結果の発表は異なります。例えば、4 月期へのご応募いただいた場合、6 月中旬に皆様に結果をお知らせし、MVP 受賞期間は 7 月から 1 年間となります。
Q.MVP になると何かの義務が発生しますか?
A.ありません。MVP は過去の活動を称え、今後の活動をご支援するためのプログラムです。
Q.英語が苦手ですが、審査に影響はありますか?
A.ありません。しかし、MVP アワード受賞後の会議やベネフィットの中には英語のみで提供されるものもありますので、ご了承ください。
Q.日本に住んでいないのですが、応募は可能ですか?
A.はい可能です。住んでいる国や職業などは一切関係ありません。是非ご応募ください。

その他、MVP 審査応募に関するご質問は、こちらまでご連絡ください。