ライセンスの種類と構造
Microsoft Dynamics CRM 4.0 を実行するサーバーごとにサーバー ライセンスが必要です。
Microsoft Dynamics CRM 4.0 には、次の 3 つのサーバー エディションが用意されています。
サーバー エディション
Microsoft Dynamics CRM 4.0 Workgroup Server
- Microsoft Dynamics CRM 4.0 Professional Server と同じ豊富な機能セットを備えています。
- 指名ユーザー ライセンスが含まれており、最大 5 ユーザーまでサポートされます。
- Specialty Server としてライセンスされます。サポートするユーザー数が 5 ユーザーを超える場合は、Step-Up to Microsoft Dynamics CRM 4.0 Professional Server を購入できます。
- Windows Server 2003、Windows Small Business Server 2003 上で実行されます。
Microsoft Dynamics CRM 4.0 Professional Server
- 豊富な機能セットを備えており、シングル テナント展開をサポートします。
- ユーザーが制限を受けるのはサーバーの容量だけであり、ライセンス供与するユーザー数に制限はありません。
- Server/CAL ライセンス モデルに基づいてライセンスされます。
- 後述するように、Microsoft Dynamics CRM CAL を購入することによりユーザーを追加できます。
- マルチテナント サポートが必要な場合は、Step-Up to Microsoft Dynamics CRM 4.0 Enterprise Server を購入できます。
- Windows Server 2003、Windows Small Business Server 2003 上で実行されます。
Microsoft Dynamics CRM 4.0 Enterprise Server
- 豊富な機能セットを備えており、マルチテナント展開をサポートします。
- ユーザーが制限を受けるのはサーバーの容量だけであり、ライセンス供与するユーザー数に制限はありません。
- Server/CAL ライセンス モデルに基づいてライセンスされます。
- 後述するように、Microsoft Dynamics CRM CAL を購入することによりユーザーを追加できます。
- Windows Server 2003、Windows Small Business Server 2003 上で実行されます。