四肢の障碍 (しょうがい) がある方のためのリソースガイド
四肢の障碍とは何か
四肢に障碍がある方は、指、手、手首、腕に痛み、不快感、麻痺の症状があり、標準のキーボードやマウスを使用することが困難です。コンピュータを使用する米国の成人のうち、4人に1人 (26%) が四肢に障碍を持っています。(調査結果を参照してください) 四肢の障碍の原因には、手根管、関節炎、脳梗塞、脳性麻痺、パーキンソン病、多発性硬化症、手足または指の喪失、脊髄損傷、反復運動過多損傷など、さまざまな病気や事故があります。
支援技術製品
支援技術製品メーカーが提供している Microsoft® Windows® オペレーティング システムに対応する製品は、 支援技術製品カタログ に掲載されています。四肢に障碍のある方に役立つ支援技術製品には次のようなものがあります。
- 音声入力ソフト - 音声認識プログラムとも呼ばれるもので、マウスやキーボードの代わりに音声でコンピュータを操作することができます。
- ソフトウェア キーボード - コンピュータの画面上に標準の、または特殊なキーボードのイメージが表示されます。マウス、タッチ スクリーン、トラックボール、ジョイスティック、スイッチ、電子ポインティング デバイスなどを使用してキーを選択します。
- キーボード フィルタ - 単語認識ユーティリティや単語チェック アドオンなどの入力支援が含まれます。これらの製品はキーボード入力の回数を減少させます。キーボード フィルタを使用すると、必要な文字に素早くアクセスしたり、間違ったキーを入力することを防いだりすることができます。
- タッチスクリーン - コンピュータ モニターに取り付け、または、組み込まれ、スクリーンに触れることにより選択や入力を行います。
- 代替入力デバイス - 代替キーボード、電子ポインティング デバイス、呼吸による入力装置、wands and sticks、ジョイスティック、トラックボールなどが含まれます。通常のキーボードやポインティング デバイス以外の手段でコンピュータを操作できるようにするツールです。
四肢障碍に関係するサポート技術情報
コンピュータの調整
以下のガイドは四肢障碍のある方の役に立つオプションの説明です。