聴覚障碍 (しょうがい) がある方のためのリソースガイド

聴覚障碍とは何か

聴覚障碍は、少し聞こえにくい状態からまったく聞こえない状態まで、広範囲にわたります。聴覚障碍のある方には、音は聞こえても言葉を聞き分けられない方がいます。コンピュータを使用する米国の成人のうち、5人に1人 (21%) が聴覚に障碍を持っています。(調査結果を参照してください)

聴覚に障碍のある方は、視覚から情報を得たりサウンドの音量を聴覚に合わせて変更したりすることによって、コンピュータを使用することができるため、専門の支援技術製品はありません。Windows は、聴覚に障碍のある方にも使いやすいよう、サウンドのオプションが組み込まれています。

聴覚に関係するサポート技術情報

コンピュータの調整

以下のガイドは聴覚に障碍のある方の役に立つオプションの説明です。


関連リソース

製品名による ステップ バイ ステップ ガイド の一覧

最終更新日 : 2005年1月31日