Windows XP アクセシビリティ ガイドブック

| Windows XP の「ユーザー補助機能」の設定の仕方について、スクリーンショットを含めて分かりやすく説明した約40ページのガイドブックです。 ダウンロードはこちらから アクセシビリティ ガイドブックをダウンロードする (PDF 2.93MB)
※ 本PDFは、音声読み上げを行った場合、内容が正確に読まれない場合があります。 |
自分に合わせて環境を設定。パソコンをもっと使いやすくしよう
何らかの事情によってコンピュータの一般的な操作が困難な場合でも、OS「Microsoft Windows (ウィンドウズ)」に標準搭載されている「ユーザー補助機能」などを活用すれば、自分に合わせた設定ができ、使いやすさも向上します。
文字や画面を見やすくする
障害や加齢にともなう視力低下によって、画面の文字やマウスポインタなどが見えにくいことがあります。そこで、文字を大きくしたり、画面のコントラストを上げたり、配色を変えたりすると、コンピュータが使いやすくなります。
サウンド情報を視覚化する
音が聞きにくかったり、まったく聞こえなかったりすると、大切な情報を認識しないまま作業を進めてしまうことがあります。サウンド情報は、画面を点滅させたり、説明文を表示することで、視覚的なイメージに変えることができます。
キーボードやマウスを使いやすくする
「障害」はもちろん、打撲や骨折といった日常的に誰もがなりうる「疾患」によっても、通常のマウス操作やキー操作は困難になります。さまざまな「アクセシビリティ」機能を複合的に活用すれば、快適な入力環境を整えることができます。