Windows XP アクセシビリティ ガイドブック

アクセシビリティ ガイドブックの表紙

Windows XP の「ユーザー補助機能」の設定の仕方について、スクリーンショットを含めて分かりやすく説明した約40ページのガイドブックです。

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自分に合わせて環境を設定。パソコンをもっと使いやすくしよう

何らかの事情によってコンピュータの一般的な操作が困難な場合でも、OS「Microsoft Windows (ウィンドウズ)」に標準搭載されている「ユーザー補助機能」などを活用すれば、自分に合わせた設定ができ、使いやすさも向上します。

文字や画面を見やすくする
障害や加齢にともなう視力低下によって、画面の文字やマウスポインタなどが見えにくいことがあります。そこで、文字を大きくしたり、画面のコントラストを上げたり、配色を変えたりすると、コンピュータが使いやすくなります。

サウンド情報を視覚化する
音が聞きにくかったり、まったく聞こえなかったりすると、大切な情報を認識しないまま作業を進めてしまうことがあります。サウンド情報は、画面を点滅させたり、説明文を表示することで、視覚的なイメージに変えることができます。

キーボードやマウスを使いやすくする
「障害」はもちろん、打撲や骨折といった日常的に誰もがなりうる「疾患」によっても、通常のマウス操作やキー操作は困難になります。さまざまな「アクセシビリティ」機能を複合的に活用すれば、快適な入力環境を整えることができます。

最終更新日 : 2007年1月29日