Internet Explorer 8 ロゴ

Internet Explorer 8 のアクセシビリティ


Internet Explorer ウィンドウでアクセラレータ ボタンとメニューを表示した状態のスクリーンショット

Internet Explorer 8 のアクセシビリティ機能によって、インターネットの閲覧や検索がより簡単になります。Internet Explorer 8 では、支援技術製品との互換性が向上し、またカーソル ブラウズ、アクセラレータ、ズームなどの強化された最新のアクセシビリティによって、インターネット ナビゲーションがこれまで以上に簡単になります。さらに、キーボード操作も強化され、標準のツール バー ボタン、検索ボックス項目、アドレス バー、タブに簡単にアクセスできます。

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Internet Explorer 8 のアクセシビリティ機能

キーボード操作で、文字を選択したり、Web ページ内を移動する
マウスではなく、キーボードの標準的なナビゲーション キー (Home、End、PageUp、PageDown、および方向キー) を使って、文字を選択したり、Web ページ内を移動することができます。この機能は、カーソル (キャレット) の使用にちなんで、カーソル ブラウズと呼ばれています。この機能により、マウスを使うことなく文字を簡単に選択し、コピーして、他のドキュメントに貼り付けることができます。

Web ページをズームする
ズームを使って、Web ページの表示を拡大/縮小できます。フォント サイズを変更する場合とは異なり、ズームでは、文字や画像などのページ上のすべての要素を拡大/縮小できます。

Web ページで使用される色を選択する
文字、背景、リンク、ポイント時の色を変更して、Web ページをより見やすくすることができます。Internet Explorer 8 では、システムのリンクの色をサポートしており、Windows 内で選択したハイ コントラスト モードや色の設定が Internet Explorer でも使用されます。

Web ページの文字サイズを変更する
サイズは、最小、小、中、大、最大から選択できます。

Web ページやドキュメントで使用されるフォントのスタイルやサイズを選択する
フォントを読みやすく調節できます。

Web ページのユーザー補助設定を選択する
Web ページで指定された色、フォント スタイル、フォント サイズを使用しないように設定して、ページをより見やすくすることができます。

カスタム スタイル シートを使って Web ページの書式を設定する
カスタム スタイル シートを使って、色、文字のサイズ、画像を好みに合わせて処理できます。

詳細設定を選択する
[インターネット オプション] でユーザー補助、ブラウズ、マルチメディア、印刷などのさまざまな設定を変更して、Web ページを見やすくしたり、作業を簡単にすることができます。

Web ページで文字を検索する
ページの検索機能を使うと、一致する文字の背景が黄色で見やすく強調表示され、さらに最初の候補までページがスクロールされるので、マウスでの移動やキーボード操作を減らすことができます。

一般的な作業を簡単にする
アクセラレータを使うと、コピー、ナビゲーション、貼り付けなどの一般的な作業を簡単に行えるので、作業時間を節約し、キーボード操作を減らすことができます。