スライド ショーを実行する

次のショートカット キー (ショートカット キー : メニュー コマンドの実行に使用する F5 または Ctrl + A などのファンクション キーまたはキーの組み合わせのこと。メニュー、コマンド、またはコントロールのフォーカスを移動するアクセス キー (Alt + F などのキーの組み合わせ) とは異なります。) は、全画面表示でスライド ショー プレゼンテーションを実行しているときに使うことができます。

ショートカット キー
キー操作目的
N、Enter、PageDown、→、↓、または Space (またはマウスをクリック) 次のアニメーションを実行、または次のスライドに進む。
P、PageUp、←、↑、または BackSpace 前のアニメーションを実行、または前のスライドに戻る。
数字のキー + Enter 指定した番号のスライドに移動する。
B または . (ピリオド) 黒い画面を表示、または黒い画面からスライド ショーに戻る (カットイン/カットアウト)。
W または , (コンマ) 白い画面を表示、または白い画面からスライド ショーに戻る (カットイン/カットアウト)。
S または + (正符号) 自動実行スライド ショーを停止または再開する。
Esc、Ctrl + Break、または - (ハイフン) スライド ショーを終了する。
E スライドへの書き込みを削除する。
H 次の非表示スライドに進む。
T リハーサル時に新しいタイミングを設定する。
O リハーサル時に既存のタイミングを使用する。
M リハーサル時にマウスのクリックで切り替えるように変更する。
1キー + Enter (または左右のマウス ボタンを同時に約2秒間押す) 最初のスライドを表示する。
Ctrl + P 非表示のポインタを表示し、ペンに変更する。
Ctrl + A 非表示のポインタを表示し、矢印ポインタに変更する。
Ctrl + H ポインタと移動ボタンを非表示にする。
Ctrl + U ポインタと移動ボタンを15秒後に非表示にする
Shift + F10 (またはマウスの右ボタンをクリック) ショートカット メニュー (ショートカット メニュー : 作業中の項目に関連のあるコマンドの一覧を表示するメニュー。ショートカット メニューを出すには、その項目を右クリックするか、Shift キーを押しながら F10 キーを押します。)を表示する。
Tab スライドの最初または次のハイパーリンク (ハイパーリンク : 下線が引かれた色付きのテキストまたはグラフィックス。ハイパーリンクをクリックすると、別のファイル、ファイル内の指定位置、インターネット上の Web ページ、またはイントラネット上の Web ページに移動できます。ニュースグループや、Gopher、Telnet、FTP などのサイトに移動するハイパーリンクも設定できます。) に移動する。
Shift + Tab スライドの最後または前のハイパーリンクに移動する。
ハイパーリンクを選択して Enter を押す 選択したハイパーリンクをマウスでクリックする動作を実行する。
ハイパーリンクを選択して Shift + Enter を押す 選択したハイパーリンク上にマウスを置いたときの動作を実行する。

ヒント : スライド ショーの実行中に F1 キーを押すと、コントロール (コントロール : アプリケーションを制御するときに使用するテキスト ボックス、チェック ボックス、スクロール バー、またはコマンド ボタンなどの GUI (graphical user interface) オブジェクト。コントロールを使用して、データや選択肢の一覧を表示したり、コマンドを実行したり、ユーザー インターフェイスの体裁を整えたりします。) の一覧が表示されます。

最終更新日 : 2005年10月20日