スクリーン キーボードスクリーン キーボード

標準的なキーボードを両手でスムーズに扱うことが難しい場合、キーボードの 1 つのキーやマウスなどで文字を入力することができます。


スクリーン キーボードを使用する

「マウスやキーボードを使わずにコンピュータを使用します」の[スクリーン キーボードを使用する]の図

1「マウスやキーボードを使わずにコンピュータを使用します」の[スクリーン キーボードを使用する(K)]のチェック ボックスをチェックします



スクリーン キーボードの図

2[適用(P)] をクリックするとスクリーン キーボードが起動します



スクリーン キーボードの設定

キーボードの種類、レイアウト、キーの数を選ぶことができます。

スクリーン キーボード設定の図



MEMO
スクリーン キーボードは「共通ツールのクイック アクセス」からも設定できます。


ユーザーにあった使いやすい入力モードを選ぶことができます

入力モードの図

Aクリックして選択する

スクリーン キーボードのキーをクリックすると文字を入力できます自動的に選択する

B自動的に選択する

マウスまたはジョイスティックを使用してキーをポイントし、あらかじめ設定した時間が経過するとポイントした文字が自動的に入力されます

Cジョイスティックまたはキーで選択する

スクリーン キーボード上のキーが設定した時間ごとにスキャンされるので、ユーザーが任意のキーの上でジョイスティックやキーボードのキーを押すことにより、 文字を入力できます。 [詳細設定(A)] をクリックすると、入力する機器の設定をすることができます


入力キーのオプションの図

例えば、キーボードの Space キーしか押すことができなくても、任意の文字を入力できます








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最終更新日 : 2007年5月1日