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Microsoft Office SharePoint Server 2007

Microsoft Office SharePoint Server 2007

Microsoft Office SharePoint Server 2007 と Microsoft Search Server 2008 は共通の強力な検索エンジンを搭載しています。ユーザーは企業内に蓄えられている情報や専門的ノウハウを検索して、そのデータを基に作業を進めることができます。これらのエンタープライズサーチ機能は、強力なビジネスプロダクティ ビティインフラストラクチャ上で提供されるため、ユーザーは検索結果に基づいて直ちに効率的に理想の結果に得る行動を起こすことができます。

情報や専門的ノウハウを検索し、行動に移す

  • 検索センター。 使い慣れた Web スタイルの検索インターフェイスと簡単なクエリ構文を使用して、必要な情報をすばやく探し出すことができます。検索センターの要素のレイアウトは、コードを記述しなくても再構成できます。
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  • 設定要らずの高い検索能力。Microsoft Research や Windows Live Search と共同開発されたランキング エンジンを使用して大がかりな構成を行わなくても、そのままの状態で関連性の高い検索結果を取得することができます。

  • 人と専門技術の検索。動的に更新される個人プロファイルやソーシャル ネットワーキング情報を使用して、専門技術や知識を持つ人を検索し、コンタクトをとることができます。個人のプロファイルは、LDAP や Active Directory など、構造化されたユーザー情報のリポジトリと統合することができます。検索結果は、関連性や社会的距離によって並べ替えることができます。また、役職や役割の一覧から結果を選択することもできます。
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  • ローカライズされたインターフェイス。次の 25 の言語で検索を行うことができます。アラビア語、中国語 (簡体字)、中国語 (繁体字)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語 (ブラジル)、ポルトガル語 (ポルトガル)、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語。

  • 拡張可能な検索エクスペリエンス。強力な開発ツール (Visual Studio や SharePoint Designer など) を使用して、SharePoint プラットフォーム上で検索のクエリや結果をカスタマイズしたり、エンタープライズ サーチ対応のアプリケーションを構築したりできます。これには、XLST を使用して検索サイトの外観を変更することや、検索結果に対して状況に応じたアクションを実行できるようにすることも含まれます。

  • SharePoint プロダクティビティ インフラストラクチャ。SharePoint のビジネスプロダクティビティ インフラストラクチャを利用して、検索機能をコラボレーション、ポータル、コンテンツ管理、ワークフロー、電子フォーム、ビジネス インテリジェンスに統合することができます。Microsoft Office SharePoint Server 2007 のその他の機能についても、詳細を確認してください。

  • ビジネス データ カタログ。宣言型のフレームワークにより、構造化された基幹業務システム (SAP や Siebel など) に保管されている情報も確実に検索対象に含めることができます。そのため、それらのシステムの情報に簡単にアクセスし、見つかった情報に基づいて行動を起こすことが可能になります。また、コードを記述しなくても、使いやすいダッシュボードや、このデータのマッシュアップ インターフェイスを構成することができます。

検索ソリューションを発展させて、拡張する

  • 任意に設定できるドキュメント数。検索インフラストラクチャは、変化するニーズに応じて自由に拡張または縮小することができます。1 つの検索プラットフォームで、さまざまな規模のサーバー ハードウェアおよび SQL Server データベースの構成に対応することができます。

  • 継続的に伝達されるインデックス。クロール時に増分的に更新されるインデックスにより、検索結果の鮮度が向上します。新たにクロールされたコンテンツはクエリ サーバーに伝達されるので、すべてのコンテンツに対するクロールがまだ完了していなくても、ユーザーは新しい情報を検索することができます。

  • すぐに利用できるインデックス コネクタ。ファイル サーバー、Web サイト、Windows SharePoint Services、Microsoft Office SharePoint Server、Exchange Server パブリック フォルダ、および Lotus Notes リポジトリのコンテンツにインデックスを作成できます。その他のインデックス コネクタの詳細については、検索コネクタ ギャラリーを参照してください。 詳細情報

  • 検索フェデレーションコネクタ。OpenSearch 規格を使用して、他のデータ リポジトリ、アプリケーション、およびサービスのインデックスに対する検索を統合化することができます。パッケージ化された統合化ロケーション定義 (.FLD) ファイルを使用すると、統合化ロケーションを簡単にインポートおよびエクスポートできます。検索フェデレーションコネクタの詳細については、検索コネクタ ギャラリーを参照してください。 詳細情報

  • 検索 iFilter。Windows デスクトップ サーチ、Windows Vista、SharePoint、および SQL Server 間で共通のインターフェイスを使用し、多種多様な種類のドキュメントおよびファイルをインデックス付けすることができます。

  • 検索コネクタ ギャラリー。サードパーティ製の検索フェデレーションコネクタ、インデックス コネクタ、および iFilter のオンライン ギャラリーを参照できます。

  • 検索関連性のチューニング。1 つの検索クエリから、サードパーティ製の基幹業務システムやコンテンツ リポジトリの多様なセットを検索し、最も関連性の高い結果を取得できるようにします。この調整には、Microsoft Research や Windows Live Search と共同開発されたランキング エンジンを使用します。 詳細情報

  • 共通のデスクトップ サーチ インフラストラクチャ。1 つの検索インフラストラクチャを、デスクトップから効果的に拡張することが可能です。iFilter やインデックス コネクタなど、デスクトップ サーチで使用しているコンポーネントは、サーバーでも使用できます。Windows デスクトップ サーチの詳細 (英語) を参照してください

検索の展開をセキュリティ保護し、管理する

  • 統一された管理ダッシュボード。一般的な管理タスクの確認、システムとクロール ステータスの監視、検索設定の構成を、統一された構成可能なビューで実行できます。 詳細情報

  • クエリと結果のレポート。最もよく実行された検索、検索結果が 0 個のクエリ、上位ジャンプ先ページ、クエリの数、クリックスルー率、最もよくクリックされたおすすめコンテンツを参照できます。最も頻繁に行われた検索だけでなく、成功率の低い検索も特定できるので、新しいおすすめコンテンツやコンテンツ ソースを追加して、検索の精度を向上することができます。

  • 高可用性と負荷分散。多様なフロントエンドおよびバックエンド サーバーのトポロジを使用して、検索インフラストラクチャをニーズに応じて拡張できます。クエリ サーバーおよびクラスタ化されたデータベース サーバーを複数構成して、パフォーマンスを管理し、信頼性を確保することができます。

  • エンタープライズ対応のバックアップと復元。ローカルまたはリモートから、構成データおよび検索インデックスに対してアドホックなバックアップ/復元のスケジュールを設定または実行できます。

  • 結果のセキュリティ トリミング。クエリ時のユーザーの ID に基づいて検索結果が自動的にトリミングされるので、ユーザーには適切なアクセス権がある情報のみが表示されます。ファイル共有、SharePoint サイト、Lotus Notes データベースのコンテンツに設定されている ACL (アクセス コントロール リスト) は、インデックスの作成時に自動的に取り込まれます。

  • 安全な統合化関係。統合化検索関係では、グローバルおよびユーザー レベルでセキュリティ設定を指定できます。基本、NTLM、Kerberos、フォームベース、Cookie ベースの認証方法がサポートされています。

  • クロール ルール。クロールに含めるまたは除外するコンテンツを一意に指定できます。また、特定のコンテンツ ソースの認証資格情報を指定することもできます。

  • インデックスからの 1 つの項目の削除。コンテンツ ソースのインデックスを再作成しなくても、機密情報のコンテンツを検索インデックスからすばやく削除することができます。クロールからの除外ルールが自動的に作成されるため、そのコンテンツのインデックスが再び作成されることはありません。

  • エンタープライズ サーチ ソリューション群。共通の検索インフラストラクチャを 1 つ導入して、投資リスクを最小限に抑えることができます。このインフラストラクチャが提供するソリューションは組織と共に成長するため、高速かつ簡単でコストのかからない検索サーバーから、高度なビジネス プロダクティビティ インフラストラクチャにまで拡張することができます。マイクロソフトの提供するエンタープライズ サーチ製品の比較を参照してください

  • 技術資料。マイクロソフトのエンタープライズ サーチに関する技術資料および TechNet や MSDN の記事のライブラリを活用できます。

  • コミュニティ ディスカッション グループ。マイクロソフトのエンタープライズ サーチ ソリューションを実装している他のユーザーと交流を図ることができます。コミュニティ ディスカッション グループに参加するには、ここ (英語) をクリックしてください。

  • パートナー エコシステム。エンタープライズ サーチ ソリューションの拡張や実装に関するノウハウを持っているマイクロソフトの広範囲なパートナー エコシステムを利用できます。エンタープライズ サーチ パートナーの詳細を参照してください

 
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