UI を開発するにあたり、ツールやプラットフォームなどのテクノロジの進化と歩調を合わせ、プロジェクトの進め方を検討する必要があります。一方で、テクノロジに依存しない UX そのものの検討を実際の開発にどのように織り込んでいくかも重要な検討事項です。
これらのバランスを取りながらどのようにプロジェクトを進めていくか、チーム モデルとワークフローの関わりについて、お伝えしたいと思います。
[対象]デベロッパー/デザイナー
[スピーカー]
株式会社セカンドファクトリー
三枝 正稔 氏
井原 亮二 氏
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システム インテグレーターにて 10 余年にわたり、オープン系、Web 系など様々なジャンルのアプリケーション開発及びプロジェクト マネージメントに携わる。そのうちの 1 つであった FLASH プロジェクトにて FLASH の可能性を感じ、RIA コンソーシアムに参加。そこでセカンドファクトリーと出会い、RIA 業界への転身を決意、セカンドファクトリーに参加。現在はシニア テクニカル マネージャーとして RIA 開発のプロジェクト マネージメントをメインに活動しているが、隙あらば自身も開発に携わる根っからの開発者。

明治大学理工学部電気工学科卒業後、家電メーカーにて、キオスク端末向けコンテンツ配信サービス、BREW を利用した業務アプリケーション、公共/医療/製造装置の組み込みシステムの GUI 開発に従事、2004 年に開催された Flash カンファレンスを機にセカンドファクトリー入社。
XD&コンサルティンググループにて Flash、WPF 等のクライアント テクノロジを利用したアプリケーション開発に携わる。