 | パラメータシートとは何ですか? |
 | 税関で最終的に輸出許可の要否を判断するためにメーカーが作成し、輸出者の方へご提供する資料です。パラメータシート(該非判定書)上で、輸出貨物や提供技術が輸出規制に該当するか否かの該非判定を行っています。 |
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 | 英語版製品であっても日本語のパラメータシートが使用できますか? |
 | 使用できます。
ご提供しているパラメータシートは日本語版製品、英語版製品及び多国語版製品共通です。 |
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 | マイクロソフト製品のコンポーネントについてパラメータシートの提供を受けることはできますか? |
 | コンポーネントや個別のファイルに対する該非判定はしておらず、パラメータシートのご提供は行っておりません。
製品型番が存在し輸出規制に該当する製品についてのみパラメータシートをご提供しています。 |
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 | パラメータシートを利用するにあたって手数料は必要ですか? |
 | 必要ありません。
パラメータシートは無償でご提供しています。ダウンロードしてお使い下さい。パラメータシートを新規に作成する場合であっても手数料は不要です。 |
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 | ライセンスを輸出するにあたって、パラメータシートは必要になりますか? |
 | ソフトウェアの使用権であるライセンスそのものは輸出規制の対象外です。輸出規制の対象になるのは、インストール用のメディアです。例えば、Windows Server 2003のライセンスを購入し、ダウングレードしてWindows 2000 Serverをご利用になるお客様は、Windows 2000 Serverのインストールメディアが輸出規制の対象になります。 |
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 | マイクロソフトの開発製品を使用して作成したアプリケーションに対して該非判定を行いパラメータシートの提供を受けることは可能ですか? |
 | マイクロソフトで該非判定をすることはできません。お客様が開発されたアプリケーションは、お客様ご自身か輸出者の方によって該非判定を行い、パラメータシートを作成して下さい。 |
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 | 自社指定の書式に基づくパラメータシートに該非判定をしてもらうことはできますか? |
 | 大変申し訳ございませんが、お客様ご指定の書式に該非判定をすることはできません。ご提供しているパラメータシートをご使用下さい。 |
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 | パラメータシートにマイクロソフトの押印がないのですが、このまま使用できますか? |
 | はい、使用可能です。
パラメータシートはPDFファイルでご提供しています。押印がないために税関などで問題となることはありません。 |
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 | Internet Explorer 用のパラメータシート表題部の提供技術名の箇所に、個別の製品名が記載されていませんが、個別の製品を輸出する際にもこのまま使用可能ですか? |
 | はい、使用可能です。
パラメータシートのダウンロードサイトから、輸出する製品を選んでダウンロードしても、パラメータシートの提供技術名に Internet Explorer と記載されている場合があります。
これは、輸出する製品に含まれている Internet Explorer の暗号化機能が輸出規制の対象となるために Internet Exproler と記載されているものですので、問題ございません。
そのまま Internet Exproler と記載されたパラメータシートをご利用ください。 |
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 | ベータ版や評価版など正式な製品版がリリースする前に出される製品を輸出する場合でもパラメータシートを使用することはできますか? |
 | 使用することはできません。
ご提供しているパラメータシートは、いわゆる市販品を前提としています。ベータ版や評価版など正式な製品版がリリースする前に出される製品を輸出する場合で、その製品が輸出規制の対象となる場合には、個別許可が必要になります。 |
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 | Windows CE は市販品として許可不要と判定されますか? |
 | Windows CE は、パッケージ製品としては流通されておらず、ハードウェアに組み込まれて流通されています。しかし、市販されているという点では他のWindows製品と異なるものではありません。このため、Windows CE も、通常のパッケージ版の Windows と同様に市販品として許可不要と判断しております。
尚、Windows CE 搭載のハードウェアは、当該ハードウェア製品自体についての該否判定が必要となるため、各ハードウェアメーカー様にて最終的な該否判定を行っていただく必要があります。
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