
もともとメーカーに勤めていて、石油化学の生産管理などに関わっていました。でも、ずっと広告の仕事がしたかったので、大手広告代理店に転職して、そこでずっと仕事をしてきました。いまは 53 歳ですが、45 歳をサラリーマン卒業の年と決めていたんです。それで、45 歳のときに退職して、クラウドプロスパーという自分の会社を建てました。
料理が好きで、とくに食べることが好き。以前は営業の仕事柄いろいろな料理を食べてました。それがきっかけで、自分でこういう店があったらいいなというのを店舗にしてみたんです。いまは飲食店の経営が主体ですが、その周辺の「食」と言う切り口で通信販売や店舗の設計、企画のコンサルティングなどを行っています。
広告の仕事ではコマーシャルの制作やイベントがあったり、ひとつのことに対して専門集団とやりとりをしながら作り上げていくことが多い。
その点では飲食店の企画とオープンには近いものがあります。唯一違うのは、広告の場合は作り上げるまでが仕事ですが、飲食の場合は作り上げてからずっと運営していかなければならないんだという点です。



