石田 ミホコ

石田 ミホコ (いしだ みほこ)
ミュージシャン、女子サッカー選手 (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)

1982 年 6 月 19 日生まれ。神奈川県出身。ふたご座。血液型 A 型。3 歳からサッカーをはじめ、名門アーセナルレディースに入団など、輝かしい経験を持つ。現在はジェフユナイテッド市原・千葉レディースで活躍中。また、高校時代から音楽活動も続けており、多数のテレビ番組で取り上げられる。
2008 年「一番星」にてメジャーデビュー。現在 3 枚のシングルをリリース。

公式 HP「石田ミホコOFFICIAL WEB SITE」: http://ishida-09.com/
公式 Blog : http://id12.fm-p.jp/83/ishidamihoko/

パソコンの時間はほとんどが執筆

石田 ミホコ インタビュー風景

パソコンを使い始めたのは高校生のときですね。インターネットとか音楽をやり始めた頃からだと思います。でも、中学生の頃には情報処理の授業があったので、そこで触れてはいました。いま現在は執筆活動をしていて、自分の自叙伝やコラムを書いたりするのに Word を一番利用しています。パソコンを使う時間はほとんど執筆で、仕事で使うのがメイン。インターネットは時間があればですね。そのほかにも仕事は多岐にわたるので、パソコンは結構持ち歩きます。このキーボードは壊したくないのでまだ一緒には持ち歩いてないですけど(笑)。

製品のイメージがガラリと変わりました

石田 ミホコ インタビュー風景
石田 ミホコ インタビュー風景

使ってみて一番素直に感じたのは、「楽」ということでした。とにかく打ち込みが楽なんです。 ノートパソコンに備え付けのキーボードだと、肩がぐっとこわばるんですよ。だけど、このキーボードは手元を自然に置いたままの形で打てるのがいいんですよね。
私が独自の持ち方を開発したんですけど、膝の上で親指をこのままキーボードの下に引っかけて、指四本で打ってみたんですよ。そしたら、これがものすごい楽で (笑)。このスタイルで、スペースキーも人差し指で打ってしまってます。パソコンを使いながら動くときに、とくに片手で何かを手に取りたいときとか、ちょっと安定させたい状況ってあるじゃないですか。そんなときに、こうやって使ったらすごく楽だっていうのを発見したんです。この使い方で考えると、一番気に入ったのは軽さと薄さ。テンキーはまだ使ってないんですけど、キーボードのみでもかなり気に入ってます。
使いやすいものを、本格的に使ってみたっていうのは初めてだったんですよ。だからこれをきっかけに自分でパソコン周りも選んで、デスクトップやワイヤレスのマウスも買わなきゃいけないなと思ったんです。「これは必要なんだ! 」という、きっかけになりました。こういう製品のイメージがガラリと変わりましたよ。ほんとうに。

仕事はやっぱり楽しくしたい!

石田 ミホコ インタビュー風景

パソコンが得意かどうかというと、自分は仕事で使うものとしてしか使いこなせていないんです。でも仕事で普通に Word や Excel を使っていて、とくに私は Word で文章を打っていると、日々パソコンと向き合っているんだなと感じますね。パソコンっていままでは壊れないで使えればいいし、それで仕事ができればいいと思っていたんです。でもこのキーボードを使ってみて、そういう仕事の時間をストレス無くこなしていけるんだなと思ったんですよ。
パソコンに詳しくない私でも、仕事をしながら「ここはもっと、こうしたほうが良いかもしれない」とか、「次はマウスを買わなきゃ」とか、そうなった自分にびっくりしました。仕事はやっぱり楽しくしたいじゃないですか。このキーボードなら、たとえば、いたずら心でどの距離まで繋がるんだろうとか (笑)。 ちょっと疲れたなーと思ったら、キーを押しながら、どこまでつながるか遠ざかってみる。今ここまで離れて「 A 」を押しました、、、みたいな (笑)。 スポーツもして、歌手も執筆もしながら忙しい毎日ですけど、絶対楽しいのが一番ですからね。