清春

清春 (きよはる)
アーティスト

1994 年
黒夢、メジャーデビュー。
1999 年
活動休止後、レーベル「FULLFACE」を設立。
1999 年
Sads、デビュー。
2003 年
ソロデビュー。デヴィッドボウイ大阪公演のオープニングアクトを務める。
2009 年
デビュー 15 年を記念して日本武道館での一夜限りの kuroyume 解散公演
エイベックスに移籍し、3 か月連続リリースを決定。
5 月 14 日移籍第一弾シングル『狂った果実』をリリースし、
第二弾『DARLENE』を 6 月 24 日にリリース。
7 月 29 日には 6 枚目のソロアルバム「madrigal of decadence」をリリース。

主な作品
2006 年 9 月、自身がディレクションを行うアパレルブランド『Moon age Devilment』(MEN's)、『Jubilee&Mayhem』(Lady's)を中心に展開するセレクトショップ【GLAM ADDICTION】を代官山に OPEN。 2008 年までに京都店 (四条河原町阪急)、大坂店 (うめだ阪急百貨店MEN's館) を OPEN し、9 月 5 日には名古屋 PARCO 店もオープンする。

Official site : http://kiyoharu.jp/
Official blog : http://ameblo.jp/kiyoharu15th/
Official merchandise : http://fullface-en.jp/
GLAM ADDICTION : http://glam-addiction.jp/
GLAM ADDICTION BLOG : http://ameblo.jp/glamaddiction-official/
GLAM ADDICTION PRIVATE WEB STORE : http://glamaddiction.jp/

使用しているマイクロソフト製品やサービス
ホットメール、Windows XP、Vista

パソコンとは縁遠いと思っていました

清春 インタビュー風景

使い始めた頃のパソコンは事務所のすごく奥の方にボロボロになって眠ってます。
いまは Windows も Mac も両方もっていて、けっこう買い換えたり、ファンの方が送ってくれたりしますね。事務所にひとつと、自宅用、ツアー用、それから今日持ってきたのはレコーディング用で、いまも現場で使っています。
僕は洋服屋さんを 5 年くらい前から始めたんですけど、それまではほんとに見よう見まねでやっていただけでした。徐々に使う機会も増えて、最近は撮っていただいた写真を自分でチェックしたりして、意外と驚かれますね。多少の修正なら自分でレタッチとかもしますよ。画像作成ソフトは、自分の服のブランドのデザインなどでけっこう長く使ってます。 ツールの半分くらいの機能のさらに 2 割くらいしか使ってなくても、僕みたいな素人だったら充分ですね。 そうやっていろいろと使っていますが、基本的にはパソコンの中で仕事をする人間じゃないんです。 人前でライブをやる仕事をしているので、パソコンとは縁遠いかなと思っていました。でも、自分の歌も入るし、好きな曲も入る。研究にも使えるし、やっぱり便利ですよね。

すごく偉くなった気分にさせてくれる

清春 インタビュー風景

プライベートでは主にネットとブログでパソコンを使っていて、家でもパソコンに向かっている時間は長い。テレビを見ている時間より断然長いですね。家には僕用と家内用の2 台あるんですけど、ダイニングに移動して一緒に座って、家族みんなでパソコンです。
このキーボードはブログに使うときにすごくいいですね。歌詞を書いたりするときにも、手が窮屈にならないし。
あと、この間これを使っている時に出前が来たんですよ。普段はノート パソコン閉じて、その上に置いて食べていたんですが、このキーボードはすぐにどかせるので、そのまま出前を食べられる(笑)。
デザインもよくて、そんなに使いこなせているわけではないのにすごく偉くなった気がしました (笑)。

自分にとってのパソコンとその中身

清春 インタビュー風景

僕は自分で曲を作りますが、アレンジャーやエンジニアなど、パソコンをもっと使いこなせる人とプロ用音楽制作ソフトを使ってパソコン上でレコーディングもしています。 曲を作るときは、自分がギターから作ったものを打ち込みしてもらって。でも、メモリーする先はパソコンなんです。普通にヨンパチのテープが回っているような時代じゃないから、ミュージシャンだと、シンガーじゃない限りは多少パソコンができないと時代について行けない。昔から活躍しているアレンジャーさんやエンジニアさんも、パソコンが使えないと、もう確実に仕事が来ないっていう時代ですね。15 年前のデビューした頃はレコーディングにパソコンを使ってなかったからよかったけど、いまはそれができないと話にならないんです。
でも、パソコンで音楽を作れなくても、音楽の情報や音楽に付随するライブラリーとか、動画サイトを視聴して刺激を受けたり。楽しいし、夢が広がりますよ。

自分の好きなアーティストって、昔はビデオテープや DVD を集めてコンプリートしたかったじゃないですか。僕もけっこういろいろな曲を聞いてきましたけど、自分の好きなアーティストって意外とパソコン一台あれば収まっちゃうんですよ。人間が生まれてから好きになる曲って、このハードディスクの容量に収まっちゃうくらいの曲数しかないんですね。そして、自分のレコーディングしたデモテープも歌詞も全部収まってしまう。でもね、 そうやって作り上げたパソコンとその中身って、暇つぶしに使うと言うよりは、自分にとって「基地」みたいに感じているんです。