森田 正樹

森田 正樹 (もりたまさき)
会社経営、ドラマテクノロジープロデューサー、俳優、ナレーター

1963 年
熊本県生まれ。
1983 年
俳優活動開始 俳優養成所「東演アカデミーセンター」入所
1985 年
東芝日曜劇場でドラマデビュー
1987 年
林英哲氏(和太鼓奏者)に師事
1994 年
セールスプロモーション会社メジャーコードプロジェクト創業
1996 年
現在の株式会社ヒューマンスカイに社名変更し、代表取締役に就任。
現在に至る。
ビジョンは「表現力で未来を拓く」ドラマテクノロジー

1985 年、ドラマデビュー以来 TV 、映画、CF 、舞台等の出演の他ナレーション、司会などの表現に関わる仕事に従事する。
その他、パラレルキャリアとして大手化粧品メーカーでの実演スタイルのプロモーション販売で業界屈指の実績を築き、会社を設立。
俳優の世界で鍛えられた「表現力」と販売の世界で磨いた「プレゼンテーション技術」を融合させた独自の研修プログラムを開発。ビジネス演技力プログラム「ドラマテクノロジー」をプロデュース。
ビジネスシーンで欠くことのできないコミュニケーションスキルとプレゼンテーションスキルを専門に、受講者の「個性」を拓き導くオリジナルの研修プログラムが注目されている。

主な出演作品

ドラマ :
「こちら本池上署 4 」「警視庁鑑識班 15 」「はみだし刑事・情熱系 Ⅴ 」他
映画 :
「海風に吹かれて - Hokkaido」「しあわせなら手をたたこう」他
CM :
「富士電機グループ」「アサヒビール」「シック FX ハイパー」「東京電力」他
CMナレーション :
「龍角散 黒箱」「京急ウイング」「ラウンドアップ」他
ナレーション :

「セコムスペシャル地中海沿岸紀行」「旅チャンネル SL の旅」
「ローカル線巡礼」他
司会 :
「フォトエキスポ」「日本カメラショー」
「ファッションセンターしまむらイベント」他

<書籍監修>
「接客のルール」「店長のルール」「イラストでわかる愛される店員になる接客術」

紹介リンク:
公式 HP : http://www.humansky.co.jp
公式 Blog : http://ameblo.jp/morita-mm/

使用しているマイクロソフト製品やサービス
Windows 2000、MultiMedia Keyboard、Basic Wireless Optical Desktop、Arc Mouse Purple、Office XP Professional (Excel、Word、PowerPoint、Outlook、Access)など

プロモーションに「表現技法」を活かしてみたんです

森田 正樹 インタビュー風景

いまは株式会社ヒューマンスカイという会社の代表を務めていますが、実はもともとビジネスの経験があったわけではないんです。1983 年から俳優活動をしていて、 1985 年に東芝日曜劇場のドラマで俳優デビューして以来、映画、テレビ、 CM 、ナレーションや司会など、いわゆる表現の仕事に携わってきました。けれど、俳優というのはなかなか食べられないんですよね。
俳優の仕事だけで食べていける人は実際はほんの一握りというか、ひとつまみ。それくらい競争が激しい世界の中で、私は副業を行っていたんです。それが大手化粧品メーカーのプロモーション販売でした。 デパートや量販店、ドラッグストアなどの専門店の前で、お客様を集めてプレゼンテーションをする。その時に「俳優の表現技法を使ったら、もっとお客様が集まるんじゃないかな」と思ったんです。 たとえばメリハリのあるセリフ回しや言い回し。感情を載せて臨場感を出したり、相手の心に訴えかけたり。最後にはモノローグ展開でお客様を惹き付けて、「これはお客様のためにある商品です。お客様が使わなかったら、私がここに来た意味がありません」ってクロージングしたんです。そうすると一気にダーっと、レジに行列ができたんですね。
その日を境に、俳優の仕事よりもプロモーションの仕事がびっしり詰まるようになりました。半年先の仕事まで詰まるようになって、その世界では売れっ子になってしまったんです。
でも私は 24 歳のころに九州から出てきて、化粧品を売るために出てきたわけじゃなかった。もう一度プレーヤーの道に集中していかなきゃと思っていたんですが、あるとき同じプロモーション販売をしている友人から、後輩の育成をしたらどうかと言われたんです。人を育てていけば、徐々にプロモーションの現場からも離れられるでしょう。そして好きな俳優の仕事もできる。それはいいなということで、その友人の会社に入ろうと思ったんですよ。
でもその後、その友人がちょっとしたトラブルに巻き込まれてしまって、それでいろいろと迷ったあげく、思い切って会社を立ち上げることにしたんです。それがいまの会社で、立ち上げと同時にパソコンを使い始め、もう 15 年ほどになりますね。

華麗なフォルムと繊細なキータッチに惚れました

森田 正樹 インタビュー風景

社長業を始めて最初は現場にも出ていましたが、最近はほとんどパソコンの前。あとは出張が多いので、ノートパソコンと USB フラッシュメモリは携帯必需品です。このキーボードは携帯より薄いし軽いですからね。ビジネスバックにもすぽっと入って、出張の時にはほんとに助かります。
つい先日には、出張先で会計処理の数字を打ち込まなくてはならない作業があったんですね。そのときに、このテンキーがめちゃくちゃ活躍しましたね。普段の約半分の時間で終わりましたから、「うわー助かったー! 」って (笑)。たくさんの量の会計処理でしたから、もしこのテンキーがなかったらと思うとぞっとしました。
つくりも非常に大切ですね。これは一言で表現するなら「繊細で華麗なキーボード」。まず何はともあれ、この「華麗なフォルム」の表情が最高です。 表情は重要だと思うんです、人も物も。
弊社の研修プログラムの 1 つにも「ブランド スタイリング プログラム」という、社員の外見力と内面のスタンスを強化して、新入社員の時からセルフ ブランドを作っていくという人気のプログラムがあるんです。「ブランド」というのは相手の期待に応えられる基準を持ち合わせていて、さらに相手目線の中に自分の個性を見い出せる能力だと思います。それがない自分本位では役立たずになってしまうんですね。
このモバイルキーボードの人間工学に基づいた滑らかなつくりは、まさに使う人を思いやり、長時間使っても疲れにくい設計になっていますよね。単にデザイン性だけではブランドは保てない。そこには人を思いやる感情があってこそ、人も物も本物のブランドと言えるのではないでしょうか。
そして、もうひとつは「繊細なキータッチ」。これは「食えば食うほど腹が減る」というのと同じ感覚で、打てば打つほど手と耳に馴染む。キータッチするとその周辺が柔軟に「しなる」んですよね。一向に疲れない心地よい感触と楽器のような繊細な音は、キーボードの域を超えてるように思います。
いまは会社でも自宅でも出張先でもこのキーボードを愛用しています。このキーボードが来てから、以前使っていた会社のデスクトップのキーボードは倉庫で眠ることになってしまいました。

パソコンは私にとってのタイムマシーン

森田 正樹 インタビュー風景

私は未だ成功者ではありませんが、仕事をする上で欠かせない信念があるとするならば、「期待値を超えるために準備を行う」ということですね。これはあくまでも私の持論ですが、成功の要因は、準備 8 割才能 2 割だと思っています。
あともう 1 つは「自分の強みで勝負する」ということです。うまくいってる人は自分の強みを知っていて、その強みで勝負をしている。決して苦手なことで勝負を挑んではいないでしょう。そういう意味でいうと、このモバイルキーボードもユーザーの期待値を超えるために研究に研究を重ね、マイクロソフトの強みを余すことなく注ぎ込んで、美しいデザインと使いやすい肌触りの製品開発に至ったのではないでしょうか。
それと、パソコンのメリットは時間短縮ですよね。私はいままで時間はお金で買えないと思っていました。でも実はお金で買えるんですよね。このキーボードを使っていて、そのことに気付かされました。 ダイレクトコミュニケーションの重要性もありますが、たとえば地球の裏側に行くにはすごく時間がかかるじゃないですか。でもパソコンを使えば、国と国、世界を超えて瞬時に繋がれる。人と人とはもちろん、過去、現在、未来の情報にも繋げることができる。だから私はタイムマシーンと一緒の役割をしているんじゃないかと思うんです。そう考えるとすごく夢がありますよね。
だから、このサイトをご覧の皆さまともパソコンを通して、あるいはなにかの形で繋がることを楽しみにしています。