ビジネスマン代表 中村俊介さん
マイクロソフト株式会社 リテールビジネス事業部 リテール営業部
※記載内容は平成 21 年 9 月時点での情報です。
大手家電量販店の営業担当をはじめてから 5 年目になる中村さんは、自宅と会社の往復だけでなく、全国各地に広がるお客様の店舗へ出向くことも多いとのこと。移動時間をどう効率的に使うかは、ワークライフバランスを保つ上で欠かせないことのようです。時間を効率的に使うための必需品として Bluetooth Mobile Keyboard 6000 を活用する中村さんの 1 日を追ってみました。

- 起床

- 家族と朝食

- 出社 メールとその日のスケジュールをチェック

- お客様先との打ち合わせのためオフィスを出発

- 打ち合わせ予定の 30 分前には目的地に到着。 交通事情を含むどんな事情があろうと、遅刻するのはあってはならないことだと思うんです。ですので、どこでも仕事ができる準備をして早目に出発し、もしも時間に余裕があればその時間を仕事に使う。これも私の時間活用術ですね。 「何かに頼る」ということは本来あまり好きではないのですが、時間効率のためには IT や最新のデバイスを頼ってしまいますね。最近特に、このテンキーには助けられています。今日のように外出先のカフェなどで使えるのも便利ですが、特に利便性を感じるのは、移動中の新幹線の中でちょっと数字をいじりたいときなどです。ノート PC は数字が打ちにくいものの、車内の小さなテーブルの上で USB をさしてまでデバイスを使おうとは思わなかったんです。ところがこのテンキーは Bluetooth で受信機がいらないし、とにかく小さくて軽い。一度使ってからは、外出時の必携アイテムになってます。


- 午後のスケジュールに合わせて早めの昼食

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本日 2 件目の打ち合わせ
お客様先での見積もり試算にテンキーが活躍 お客様にノート PC の画面を見て頂きながら数字をパパッと入力する時、これは便利でした。テンキーを鞄から出して電源をオンにするだけで使えるので、見ているお客様も思わず注目されていました。こういうデバイスは、持ち歩くだけで気分がいいですね。


- オフィスに戻り、メールのチェック

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メールの確認作業が終わり、次の日の商談資料を準備。
PowerPoint や Excel で作った資料を印刷して確認。 資料を広げて確認したいときに、このキーボードだとスペースを確保するためにこのように書類トレーに乗せたり、引き出しにしまえたりするんです。これも Bluetooth なので、電源をオン/オフするだけで使うたびに接続する必要が無いですし、本当に重宝していますね。


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ようやく帰宅。
日によっては息子が寝ている時もあります。そんな日は丸 1 日会っていないことになるんですよね。
1 分でも早く帰宅し、週末は家族サービスに徹するためにも、時間効率はビジネスマンというより父親として重要だと思いますね。

