Extreme challenge Special Night スペシャルゲスト、パソコンを使う時間の9割が外出先というアジア人でただ一人のレッドブル・エアレース パイロット 室屋義秀さん

室屋義秀さんスペシャル インタビュー第1回目

どこでも使える、それがエアレース・パイロットがマウスに求めること

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日ごろからパソコンは良く使っています。主な用途はメールやテレビ電話などのコミュニケーション手段としてです。私の場合はチームメイトがニュージーランドとロサンゼルスにいて、レッドブルの本社はオーストリアにありますので、テレビ電話はよく使います。また、インターネットで気象情報やフライトに必要な情報をチェックしたり、ファンサービスのソーシャルメディア、それから飛行するのに必要な書類の作成としても利用しています。

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その作業を事務所のデスクで行うのは全体の 1 割程度で、9 割は移動先で行っています。移動先と言っても私の場合、一度の滞在期間が 1 か月近くになることが多いので、その間ずっとマウスが無いのは不便なので、実はボール式のマウスを一緒に持ち歩いていました。以前レーザータイプのマウスを使っていたら、場所によっては使えないことが多かったんです。行く先々で使えないものは結局荷物になるだけなので、持って行くにはボール式が一番安全だなと思っていました。写真ただ、頻繁にゴミが詰まって動きが鈍くなるので、掃除が面倒でしたね。そんな中で BlueTrack マウスは基本的にどこでも使えるし、汚れないし、ワイヤレスだし、非常に画期的に持ち歩けるマウスだと思いました。私を含め、チームメンバーも、大抵どこかへ移動していることが多いので、パソコンを使う場所がどういう環境になるか分からないんです。どういう状況でも機能するものでないと、なかなか持ち歩けないんですよね。

BlueTrack マウスは素晴らしい、でもライバルにはすすめたくない。

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BlueTrack マウスは私のような使い方をしている人にはぜひお勧めしたいですが、ライバルの選手やチームには自慢したいようなしたくないような・・、やっぱり常に競争ですからね。飛行機の改造でも「これは自慢したいなぁ、でも見せるとバレちゃうし・・」と思うことがよくあります。写真以前、エンジンのピストンに付いている鉄の棒を、 1 本 80 万円もするチタン製のものを使っていると自慢した選手がいました。自慢した時は勝ちましたけど、次のレースからは他の選手もそうしたんでしょうね、思うようには勝てなかったですから。エンジンでも飛行機に搭載する小型カメラでも、速く飛ぶための新兵器をどのチームも常に探しているんです。パソコンもその一つで、処理スピードが速く、ディスプレイも HD で細かく映し出されるものが良いとか、レースに勝つためにこだわるところは飛行機だけではないんです。マウスの性能も貴重な隠し兵器ですから、自慢したいような見せたくないような、というのが正直な気持ちです。

マイクロソフト製品の多彩さには改めて驚かされています

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今ではこんな話もしていますが、恥ずかしながら、23 歳くらいまでパソコンには触れたことが無くて、ワープロさえも打ったことがありませんでした。当時は電卓をたたいて会計処理をしていたのですが、何度やっても計算が合わなくて一週間くらい困っていた時に初めてエクセルというのがあると聞いたんです。「こんなのがあるのか!」と驚きました。それからインターネットのことも知って、なんて便利なんだろうと思いました。私は Windows PC しか使ったことが無いのですが、Windows とかエクセルがマイクロソフトさんの製品だということを、そういえば今まで気にしたことが無かったですね。なんか「マイクロソフト」というとアメリカ人しかいなくてみんな英語で会話しているような、なんとなく高級なイメージがあったんですけど、中にいる皆さんは割と庶民的と言いますか(笑)そんな印象に変わりましたね。

12 月 17 日のイベントが今から楽しみです。

12 月 17 日(金)に行われる BlueTrack Extreme Challenge Event のイベントで多くの方々に会えるのは今から楽しみにしています。東京近郊では飛べる場所がないために、東京にいらっしゃるファンの方々と触れ合う機会もなかなか作れないんです。イベントでは BlueTrack マウスの紹介を含め、僕らの活動の紹介や、栗城さんとの対談も非常に楽しみにしています。是非来て頂ければ嬉しいです。

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