マイクロソフトのマウスには、ユーザーが使いやすいように自分好みにカスタマイズできる拡張性を持った専用ソフト「Microsoft R IntelliPoint」(インテリポイント)が付属されています*。特に4ボタン、5ボタンのマウスには大変効果的です。
繰り返しが多い操作がもっと効率的にこなせたら――ライバルにスピードで差を付けられるし、面倒な思いもしなくて済みます。例えば、ウィンドウをいくつも開いて作業している時には、デスクトップのショートカットを利用しづらいですね。そんなとき、マウスに「デスクトップを表示する」機能を割り当てておけば、ワンクリックでウィンドウを全部隠して、すぐに別のアプリケーションを使えます。 設定はとても簡単です。今日から使いこなして、「できるビジネスパーソン」を目指しましょう。
※CD-ROMが付属されていない製品の場合、ダウンロードする事で使用できます。一部ソフトが対応しない製品もあります。
IntelliPoint をインストールすると、デスクトップに「Microsoft マウス」というショートカット アイコンが表示され、ダブル クリックすると、IntelliPoint が開きます。コントロール パネルのマウスのプロパティからも開くことができます。※マウスのプロパティの内容はお使いの機種によって異なります。
繰り返し使うことの多い操作がワン クリックでできたら便利だと思いませんか? IntelliPoint を利用しボタンに機能を割り当てれば、マウスを動かさずにその場でボタンをワン クリックするだけで希望の操作が完了します。
画面一杯にウィンドウを広げて資料を作成している最中など、デクストップ上のアプリケーションを起動させたい時にマウスを動かすことなくデスクトップ表示の操作が完了します。
ここでは、サイドボタン(前)に [デスクトップの表示/非表示] を割り当てる方法をご紹介します。
「マウスのプロパティ」画面を開き、プルダウン メニューから割り当てたい機能を選ぶだけで簡単に機能が割り当てられます。 割り当てるボタンは、マウスの外観でオレンジ色にハイライトされます。
ボタンへの機能割り当ては、アプリケーションによって変更することができます。複数のアプリケーションを頻繁に使う方なら、これを知ればさらに効率アップが図れます。
例えば、Excel では「コピー」や「貼り付け」に割り当てているボタンを、Internet Explorerを使っているときには「戻る」や「進む」、PowerPoint を使っている時には「やり直し」や「元に戻す」に割り当てる事ができます。
「ボタンの設定一覧にはない、ステップ数の多い操作を割り当てたい」そんな方にぜひおすすめなのがマクロ機能。マクロエディタを使えばあらゆる機能が割り当てられます!例えば、Excel でセルの書式設定をする際の手順が長く感じている方は、マクロを登録してみてはいかがでしょう。長い操作ステップがワン クリックで完了!あまりの効率の良さに、きっと驚くはずです。 また、マクロ機能は PC ゲームでも大きな威力を発揮します。いろいろなコマンドをマクロ登録する事で、すばやい攻撃や操作を可能にします。
難しそうに感じるマクロですが、IntelliPoint なら誰でも簡単に設定できます。マクロ機能を駆使して、自分だけの最強マウスにカスタマイズしましょう!
アプリケーションで Alt キーを押すと、各メニューに割り当てられたキーが表示されます。マクロ機能を設定するには、各機能がどのキーに割り当てられているかメモを取っておくことをおすすめします。順次押して、マクロに割り当てるキーを調べます。
ここでは、Excel を利用しているときにのみ、ホイール ボタンにマクロを割り当てる手順をご紹介します。