今日から専用ソフトを使いこなそうキーボードのカスタマイズで仕事が一気にはかどる!

「マイクロソフトのキーボードには、ユーザーが使いやすいように自分好みにカスタマイズできる拡張性を持った専用ソフト「MicrosoftR IntelliType Pro」(インテリタイプ プロ)が付属されています*。

使ってみよう!IntelliType Pro Mac 編

繰り返しが多い操作がもっと効率的にこなせたら――ライバルにスピードで差を付けられるし、面倒な思いもしなくて済みます。例えば、どんな作業でもよく使う「コピー/貼り付け」を毎回メニューから操作するのは面倒ですね。そんなときには、ホット キーに機能を割り当てれば、今までの数分の1の手間で作業が完了します。
設定はとても簡単です。今日から使いこなして、「できるビジネスパーソン」を目指しましょう。


※CD-ROMが付属されていない製品の場合、ダウンロードする事で使用できます。一部ソフトが対応しない製品もあります。

基本編 IntelliType Pro の基本機能をみてみよう!初級編 ホット キーによく使う機能を
割り当ててみよう!中級編 アプリケーションごとに違う機能を割り当ててみよう!上級編 長い操作ステップがワンプッシュで完了できるマクロ機能を使いこなそう!
基本編 IntelliType Pro の基本機能をみてみよう!
キー設定一覧はこちら

「IntelliType Pro をインストールすると、デスクトップに「Microsoft キーボード」というショートカット アイコンが表示され、ダブル クリックすると IntelliType が開き ます。コントロール パネルのキーボードのプロパティからも開くことができます。
※キーボードのプロパティの内容はお使いの機種によって異なることがあります。」

IntelliType Pro の最新版入手はこちら
初級編 ホット キーによく使う機能を割り当ててみよう 「今日から仕事がラクになる」のが初級編のポイント。

繰り返し使うことの多い操作がワンプッシュでできたら便利だと思いませんか?
IntelliType Pro を利用しホット キーに機能を割り当てれば、ワンプッシュで希望の操作が完了します。
※ホット キーとは、数字キーの上などに並んだ、各種機能が割り当てられたキーのことです。

ワンプッシュでコピー / 貼り付け完了!

Excel や Word で書類を作成しているときにコピー / 貼り付けを実行する機会が多いでしょう。毎回メニューからコマンドを実行したり、右クリックするよりも早いのがホット キーへの割り当てです。

こんな機能を割り当てると便利!
作業内容を見られたくない方[デスクトップの表示/非表示] を割り当てると
安心して作業ができます。
ブログを書いている方[プログラムを起動するか、Web ページ、
またはファイルを開く] で自分のブログの URL を
割り当てるとすぐにページが開けて編集できます。
ホット キーの割り当ては超簡単!

ここでは、[前のトラック] [次のトラック] にコピー / 貼り付けを割り当てる方法をご紹介します。ック] にコピー / 貼り付けを割り当てる方法をご紹介します。

[キーの再割り当て] ウィンドウで [一覧からコマンドを選択する] を選択して[次へ] をクリックします。
「キーボードのプロパティ」画面で機能を割り当てたいキーをクリックし、構成ボタンを押します。
割り当てたい機能をクリックして [完了] を押せば終わりです。
「キーボードのプロパティ」画面で新しく割り当てた機能が確認できます。
中級編 アプリケーションごとに違う機能を割り当ててみよう!「ホット キーに機能を割り当てるのは便利そうだけど、いろいろなアプリケーションを使うから 1 つに決められない」そんな、贅沢な悩みを一挙に解消するのが中級編!

ボタンへの機能割り当ては、アプリケーションによって変更することができます。複数のアプリケーションを頻繁に使う方なら、これを知ればさらに効率アップが図れます

アプリケーションごとに違う機能が同じホット キーに割り当てられる!

例えば、標準では「よく開くファイルを起動する」に割り当てているホット キーを、Excel で作業しているときには「コピー」や「貼り付け」に割り当てられます。

アプリケーションごとに割り当てを変更する手順!
機能を割り当てたいアプリケーションを選び [OK] をクリックします。
[カスタムキー設定] で [追加] をクリックします。
機能を割り当てる手順は初級編と同様です。
アプリケーションごとに異なる機能が割り当てられました。
上級編 長い操作ステップがワン プッシュで完了できるマクロ機能を使いこなそう!「自分が使いやすいキーボード」にカスタマイズするのが上級編!

「ホット キーの設定一覧にはない、ステップ数の多い操作を割り当てたい」
そんな方にぜひおすすめなのがマクロ機能。マクロエディタを使えばあらゆる機能が割り当てられます!例えば、Excel でセルの書式設定をする際の手順が長く感じている方は、マクロを登録してみてはいかがでしょう。長い操作ステップがワンプッシュで完了!あまりの効率の良さに、きっと驚くはずです。

こんな機能を割り当てると便利!
アプリケーション名機能マクロエディタ入力手順
Excel「値の貼り付け」
「線のスタイル」
「縦棒グラフ」
「可視セルのコピー」

「書式の貼り付け」
「100 % から 50 % へ縮小」
Alt、H、V、V、Enter
Alt、H、B、Y
Alt、N、C、Enter
Alt、H、F、D、S、Y、Enter、
Ctrl↓、C、Ctrl↑
Alt、H、V、S、T、Enter
Alt、W、Q、↓、↓、Enter
Word 「ページの区切りの挿入」
「ヘッダーの編集」
「ウィンドウの整列」
Alt、N、B
Alt、N、H、E
Alt、W、A
PowerPoint 「アニメーションの設定」
「スライドショーの実行」
「選択したオブジェクトを最前面に」
Alt、A、C
Alt、S、B
Alt、H、G、R
Outlook「あいさつ文」Alt、N、N、G、G
マクロの設定手順

難しそうに感じるマクロですが、IntelliType Proなら誰でも簡単に設定できます。マクロ機能を駆使して、自分だけの最強キーボードにカスタマイズしましょう!

ステップ1:Alt  キーで割り当てる順番を確認

アプリケーションで Alt キーを押すと、各メニューに割り当てられたキーが表示されます。マクロ機能を設定するには、各機能がどのキーに割り当てられているかメモを取っておくことをおすすめします。順次押して、マクロに割り当てるキーを調べます。

ステップ2:キーを順番にマクロへ割り当て

ここでは、Excel を利用しているときにのみ、ホット キーにマクロを割り当てる手順をご紹介します。

マクロエディタが開いたら、[新規作成] をクリックします。
→画面を拡大する
先ほどメモを取った順番通りキーを押すマクロを指定します。最初に Alt キーを押すので、[特殊コ マンドの入力] より [左 Alt] を選びます。
→画面を拡大する
割り当てたいホットキーを選んで、[マクロの割り当て/管理] をクリックします。
→画面を拡大する
続いて、キーボードから H、F、M と実際にキーを押します。入力を終えたら [保存] をクリックし、[OK] を押すと作業完了です。
→画面を拡大する
前のトラックキーにマクロが割り当てられました。
→画面を拡大する
Tips! マクロ エディタの使い方
1 特殊コマンドの入力 Alt、Tab や矢印キーは、特集コマンドの入力プルダウン リストから選択します。2 キーの同時押しマクロ エディタ上で通常操作通り同時押しすると、自動的に入力されます。キーの横の下矢印 がキーを押す動作、上矢印がキーを離す動作を示し、同時に押されるキーが間にあります。
3 Altキーとの同時押し1)Alt キーとの同時押しは、分割を使います。(ハイライトして、右クリックで分割を選択)2)分割すると、Alt キーの押す動作と離す動作に分かれます(上下矢印で表示)3)Alt キーの間に同時押しするキーを入力します
4 待機時間を設ける1)キーの単押しでは 10 ミリ秒の間隔が設定されます。2)時計マークををハイライトすると間隔のミリ秒数を指定できます。(1 秒=1000 ミリ秒)
IntelliType Pro でカスタマイズすることで、キーボードがあなたにとって最良のパートナーになります。早速使いこなして、作業効率を向上してください。