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ICTマスターとは資格取得の流れ認定研修申請するICTマスターforNPO

お知らせ・更新情報

【重要】ICTマスター 更新手続きのお知らせ (2009.9.1)

ICTマスター資格認定更新の手続きは、4 月にリリースしました Mi検 At Home 4 科目合格により基準達成されます。株式会社ジェイ・ジェイ・エス様のご協力より、合格するまで受験可、自宅受験が可能など、特別優遇処置が用意されています。 是非、ご活用ください。ICTマスター更新いただく際は下記サイトよりお手続きをお願い申し上げます。

アクセスサイト: ICT 事務局専用 WEB サイト
(http://www.jjs.jp/ict/master/社外サイトへのリンク)

ICT 事務局のメールアドレス
E-Mail: ictinfo@jjs.net

マイクロソフト認定 ICTマスタープログラムを継承頂く団体様のご案内 (2009.9.1)

2010 年 3 月末をもって新規受付終了とさせて頂きます「マイクロソフト認定 ICTマスター」ですが、この度、いままで培ってきたノウハウや作成されたコンテンツ (テキストや試験) などは、下記協会様に継承頂けることになりましたので、ご案内申し上げます。それに伴い、マイクロソフト認定 ICTマスター取得された方々を最優遇にて、正会員としてお迎え頂けることになりました。ICTマスターの方々の継続的なステップアップにご利用頂ける協会です。

協会の概要
一般社団法人 ICT 能力開発協会<ICTDA>
http://www.jjs.jp/ictda/index.html社外サイトへのリンク

マイクロソフトは、共育指南書を始め Mi検の試験問題など、マイクロソフト認定 ICTマスターを取得するために必要なコンテンツとカリキュラムを含むノウハウを当協会様に譲渡します。協会様からは、ICT 人材の育成を積極的に行うこと、デジタルライフコンテンツの充実を図る計画を頂きました。さらに、マルチベンダー化の推進と共に、技術やベンダーが偏らずに賛助会員の募集やコンテンツ開発を実施頂けることなどが合意されました。
今後、ある程度の PC の操作演習を終えたユーザーへのデジタルライフスキル習得講座の発展に大きな貢献を頂けるものと確信しております。さらに、そのコンセプトの活用により、地域密着型の ICTスクールの展開や、ICT スキル向上により e-Gov 利用促進を計れることが期待されています。
なお、期間限定ではありますが、マイクロソフト認定 ICTマスターを取得された方々は、年会費及び初年度年会費が免除される優遇対応を頂くことになりました。これを機会に、是非とも入会のご検討をご検討頂きますようお願い致します。

ICTマスターとは

ICTマスターは、ICTスクールなどで習得したパソコンの知識を地域社会で役立てるためのマイクロソフト認定資格です。各地域のパソコンの先生、ICTスクールの先生として活躍していただくのはもちろん、ICTマスターにはもう 1 つの重要な役割が期待されています。

進化を続ける情報家電やモバイルツール、地デジなど、家庭に氾濫する ICT 関連技術とどのように付き合っていけば生活がより楽しくなるでしょうか?

ICTマスターには、これから ICT がますます発展していく中で、その技術や製品をどのように使っていったらいいのだろうと迷ってしまう人たちのアドバイザーになってほしいと考えています。

・地域の ICTスクールのインストラクター ・パソコンや ICT をどのように楽しく、役立たせていくことができるかを分かりやすく伝えるアドバイザー

この 2 つの要素を合わせ持った方が、ICTマスターとして全国各地で活躍しています。


共育の実践者として

「共育」、学習者と教える側が共に成長していく、育んでいくということが、ICTマスターの基本コンセプトです。一方的に教えるのではなく、ICTマスターには学習者と共に学んでいくという姿勢をもちながら、学習者の成長手段を提供する役割を担ってほしいと考えています。

そもそも、パソコンなど ICT に関わるすべてを ICTマスターが知っているわけではありませんし、インストラクションスキルも経験と共に向上していくでしょう。そう考えると、ICTスクールは、生徒さんである学習者と一緒に学んでいく場所と言えるでしょう。


ICTの利活用をすべての人へ

ICTマスターとして ICT の利活用を教えていただく対象者のほとんどは、
・ICT に興味を持ちながら今まで使う (学ぶ) 機会がなかった
・全く感心がなかった
といった初心者の方々になります。

そのため、すべての人が理解できるよう、丁寧に、優しく、楽しく、そして辛抱強く受講者に接していただくスキルも必要となります。

ただパソコンの使い方を教えてあげるだけではなく、すべての人に ICTを学ぶ機会を提供し、その人の生活にとって一番必要な利活用を実践できるよう手助けをしてあげる。そういった役割を果たすことができる、マイクロソフト認定のインストラクター資格が ICTマスターです。


ICTマスター取得の特典

認定証を含む Welcome Kit の提供
ICTマスターに認定された方には Welcome Kit を提供いたします。
【Welcome Kit の内容】
・ICTマスター認定カード
・ICTマスターが参加できる「マイクロソフトマスターズクラブ」特製ピンバッジ
※マイクロソフト特製パスケースのプレゼントは終了いたしました (2008.6.23)

ICTマスターであることを証明する ICTマスター ロゴの使用権

マイクロソフトから、最新情報など各種特典のご提供

Web サイトを通じてマイクロソフトの技術や製品情報をいち早くご提供

ICTマスターを目指すための2つの方法

1.保有資格の有無で研修内容を選択 <ICTマスター認定研修>

MOT 取得者 2 日間

一般 4 日間

NPO 所属 2 日間

(解説)
じっくり時間をかけてマスタートレーナーからノウハウを吸収したい方にお薦めです。
「私の好きな日本」をテーマにPPTの事前提出が必要となります。
通常2日目の最後に認定試験を行います。

2.経験やスキルで研修内容を選択 <ICT サポーター研修>

徹底予習が出来る人

段階的に進みたい方

アセスメントテストによるスキル診断

ICTマスターの認定試験は別日程 (別途事前提出あり)

(解説)
研修日程は 1 日と短く、主にロールプレイング中心の研修となります。
必要な知識は事前自習により習得していることが参加条件です。
研修の終了認定は、アセスメントテストと研修での講師評価によって判断されます。

ICTサポーター研修とは

スタートから 1 年半で学んだこと

<Green Flag>

マイクロソフト認定 ICTマスター 350 名 (09/3) の声の総括・・・資格そのものより、研修内容が魅力的であり、新しい気づきがいくつもあり、相手の立場に立つ重要性が理解できた。

MOT2007 取得後ICTマスターを取得した人の声・・・IT 系インストラクターとしての基礎研修そのもの、できれば、MOT2007 の前に受講したかった。

経験の長いインストラクターの声・・・「共育」の意味するところがよくわかった、自己流の改善にもつながった。

<Yellow Flag>

メインインストラクターをサポートする役割の私にはハードルが高いすぎる。

研修 2 〜 4 日間は長すぎる、講師をしながらなので時間がとれない。

インストラクタースキルにある程度自信があるので、短縮コースで受講したい。

徐々にスキルアップをして時間をかけてICTマスターを取得したい。

ICTマスター認定研修の喜びをより多くに人に伝えたい、ただし・・・

** 上記 <Yellow Flag> をほぼ解決しました・・・詳細をご覧ください。

知識レベルでの習得は自習となっております、しっかりとした、予習をお願いします。

アセスメントテストは必ず自分の力で回答すると約束ください。

実際の研修はロールプレイ中心です、積極的に参加すると意思表明してください。

自分の経験を棚卸する気持ちで、素直に受講ください。

共育10ヶ条

共育10ヶ条

自己流から一流への礎

*ICTマスター認定研修と ICT 公式テキストのエッセンスを抽出した研修カリキュラムを用意

*ICTマスター認定資格を段階的に取得したい方や認定資格までは要らないけど、テキストを教えるスキルは向上させたいと言う方に最適!

自己流から一流への礎

ICTサポーター研修コース

ICTサポーター研修コース

お問い合わせ先

最終更新日:2009 年 9 月 1 日
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NPO向け制度のご案内

[ICTスクール for NPO] と [ICTマスター for NPO] の 2 つの NPO 向けプログラムを発表いたします。

詳細は各プログラムのページをご覧ください。

ICTスクール for NPO はこちら

ICTマスター for NPO はこちら

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